Makoto Okada

テーマ:セクターを越える。好きな言葉:幸せのハードルは低く。認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ共同代表理事。GLOCOM客員研究員、富士通株式会社フィールド・イノベーター。 胸にきざむは退却ダマシイ、今日もテーマはあとずさり。
    • Collective Dialogues

      • 60本

      創造的で豊かな対話を実践するための工夫やヒント

    • 認知症フレンドリージャパン・マガジン

      認知症にかかわるさまざまな活動を掲載していくマガジンです。

過去の自分は自分か?

かなり前に書いたものを読み返すと、自分が何に怒っているのか、何が嫌だったのかがまったく思い出せない。自分であっても、あのときの自分は他人でもある。 2008年に私は…

39分前

音読と右脳

昨年の暮れに猫町倶楽部で開催された「カポーティの『クリスマスの思い出』を音読しよう♪」という集まりに参加した。 猫町倶楽部で行われていた音読の会には以前から参加し…

7日前

梅雨の記憶

子どもの頃、雨の日は好きだっただろうか。 そうか、北原白秋の作詞だったのか。 そういえば、小学校の頃は雨の日は傘で少し遊びながら通学していた。水たまりが楽しく、…

8日前

Publicというキーワード

Publicというのは面白いキーワードだと思う。 ずいぶん前のことになるが、桐蔭横浜大学主催による「安全・安心な社会に向けて事故防止の在り方を考える集い」というものが…

2週間前

モルモットよりは、私は空を散歩したい

子どもの頃、多摩テックという遊園地があった。水陸両用車のような乗り物があって、「行きたいな、行きたいな」と思っていた。ただ、家からは遠かったこともあって、連れて行…

2週間前

焚き火

川崎から稲城に引越してまもなく2年になる。引越の家探しの条件は「多摩川から近いこと」。それがドロシーの希望だった。第三京浜の川崎口あたりから多摩川に出て、そこか…

3週間前