テイスティング

【ブラインドテイスティング勉強会での驚くべき気付き】

2017/1/20

メルロといえば…
世界中で愛され、日本でも長野県の桔梗ヶ原メルロは冷涼感ある綺麗な酸と果実のバランスが好きです。

けど、実は一筋縄ではいかない十人十色なポーカーフェイスなブドウだというのを改めて体感しました。
人と似てるな…

グラスに向き合う度に、色んなブドウ畑のイメージが駆け巡り続け、今旅行から帰ってくる時のようなわくわくな気持ちです。

講義を書き留めるペンが止まらな

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お読み頂きありがとうございました!今後とも何卒宜しくお願いいたします。

家庭料理研究家のお仕事あれこれ:2月19日金曜日、テイスティング付きワークショップ、銀座で開催します!

おはようございます。
正しい手抜きメソッド・おだしマジック! 家庭料理研究家の高窪美穂子です。 

今日も冷え込んでいますね。
乾燥もひどいので、毎日抹茶入り玄米茶を飲みつつ過ごしています。

玄米茶、いいですよー。
飲みやすい!!
あったかいのもいいですよね😍

さてさて、今日はお知らせです。

去年2回開催させていただき、大好評だったワークショップをリニューアル開催!

ワークショップ会場は

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スキ❤️をありがとうございます!
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【日本ワインテイスティング情報 “小布施ワイナリー ソーヴィニヨン・ブラン 2013”】

2015/1/9

初夏の風に揺られる緑のブドウ畑

白いお花の優しい香りの香水

グラスに注いで香りから一番初めに思い浮かんだ情景が、なぜかこれでした。

小布施ワイナリー
″ソッガ ソーヴィニヨン・ブラン 2013
Domaine Aquiou″

初めはおとなしいのに、口に運んでグラスが少し揺れる度に、溢れでようとするその香り。

柑橘でも、よく熟しているかのようなグレープフルーツの香

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格付けで連勝を積み重ねているGacktさん。
特に凄いと思うのはワインを当ててしまうことですよ!
やってみたんですが無理でした。酒専門店のオーナーに頼んで20回やったんですが連続で当てるなんて出来ないですね。
けど、一番凄いのはオーナーですよ!
タダで飲ませてくれてアザっす!

私もあなたの記事を見にいきます!
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【21年で最もチャレンジングだった一年の出来事】

2015/1/3

21年生きてきた中で一番、いろんなことに挑戦し続け、行動し、たくさんの方・ワインに出会い感動して、必死になって頑張って、一つ一つ夢を形に。
そんな2014年であったと思う。

当時東京農工大学3年生。

3月に山梨の勝沼を旅して、本物のぶどうの木、自然を歩き回って、勝沼ワインゼミナールに参加して、そこで感動に火が付きました

試飲会や講演会、ワイン雑誌のお仕事やワイン会への参加

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ペアリングのつくりかた⑩

⑩これからのレストラン、これからのソムリエ

とうとう最終回と相成りました、ペアリングのつくりかた(※番外編は予定してます)。思い返せば僕がこれをテーマに書こうと決めたのは新型コロナウイルスが世界的な流行をはじめ、日本では緊急事態宣言が発令された頃でした。レストランも営業自粛を要請され、誰もの心が疲弊していく中、現場での仕事を奪われた、特に若い料理人やソムリエ・サービスマンに向けて、いつか戻ってく

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おおきに!
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12/26(土)テイスティング&ブレンド記録

初の紅茶レッスン。これからテイスティングとブレンドの記録を残していきます。語彙力上げていかねば( ..)φ

右から

・堀江銘茶園 うきは和紅茶~HORIENNTEA~
形状:細かい(ティーバッグ)
水色:やや濃い
香り:花のような
味:和光茶らしい、ふくよかな味わい。オールマイティ。
→六安茶と9:6でブレンドしたら相殺して何の変哲もない味になった。

・朝宮 美谷(びったに)紅茶
形状:細く

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ありがとうございます!とっても嬉しいです🤗
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コーヒーを音楽で芸術的に表現できたら素敵じゃないか?

(過去ブログの記事を移植しています)

今年はコロナの影響で夏の音楽フェスが軒並み中止(フジロックは延期)となっていますね。そのかわりに、RISING SUN ROCK FES. ‘20やFUJI ROCK FES. ‘20がYOUTUBEで配信されています。僕も音楽が大好きで、結婚する前はライブに行ったりフェスにいったりしていました。

過去映像のまとめとはいえ、家にいながら娘と一緒にフェスの雰

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コーヒーはお好きですか?他の記事もぜひご覧ください(●´ω`●)

【報告】年明けくらいまで記事の投稿を一時休止します。

どうも、おばちゃんです。

いつもテイスティングノートをみていただき、本当にありがとうございます。

あなたが見てくれるという事実があるだけで僕は書き続けられます。

あなたにたくさんウイスキーの素晴らしさを知っていただきたいですから。

もちろん、そのウイスキーを飲んで感想までいただけると僕は泣いて喜びます。

今後とも、僕おばちゃんをよろしくお願いします🙇

さて、本題に入っていくわけですが

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スキありがとうございます!あなたのことが大好きです😊

【No.49】Aberfeldy 12年 旧ボトル【テイスティング】



デュワーズをもっと知ることが出来る逸品。

どうも、おばちゃんです。

今回は、デュワーズのキーモルト代表、アバフェルディ12年の紹介です!

上の写真をよーく眺めて見てみてください。

うっすらとリスが写っているのが見えませんか?

12の文字の下あたりです。

かわいいですね😊
アバフェルディ蒸留所の近くの森に棲みついている赤リスを描いているみたいです。

よりかかっているのは木でしょう

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めちゃくちゃ嬉しいです!ありがとうございます!