mamamariko

東京でIT系の通訳をしてきました。2017年から東京と軽井沢の2拠点生活を開始し、そこで始めた乗馬にすっかり魅了され、自分の馬を持つに至りました。2020年、コロナをきっかけに、試しにワーケーションに行った北海道浦河が気に入り、2021年から長期ワーケーションをすることに。

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東京でIT系の通訳をしてきました。2017年から東京と軽井沢の2拠点生活を開始し、そこで始めた乗馬にすっかり魅了され、自分の馬を持つに至りました。2020年、コロナをきっかけに、試しにワーケーションに行った北海道浦河が気に入り、2021年から長期ワーケーションをすることに。

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    • 馬の本

      自分が読んだ馬の本について書いた記事

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    今日からまた東京・大阪で仕事のため、朝早くに起きたら水色とピンクの世界!幼稚園の時、ドレスのぬりえはなぜかピンクと水色にすることが多かったなぁと突然思い出した。綺麗な色=ピンクと水色だったんだろうな。そのくせ、どっちの色も自分が身につけることはあまりなかったし、いまもないな。

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      • 馬は水たまりが大好き

        なんだか雨の多い浦河。隣の牧場の水溜りが乾く暇がなく、毎日馬が水かきをする音が聞こえてくる。音を楽しんで、明らかにはしゃいでいると思う。 この水溜まりは、実は馬が体をゴロゴロするスポットにできた窪みに水が溜まったもの。 今晩からまた激しく雨が降っている。昼夜放牧の愛馬はどうしているだろう、と屋根を打つ雨の音を聞きながら思う夜更けです。

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        • やかまし村の馬たち

          『長くつ下のピッピ』は本も読んだし、映画も観たが、同じ著者アストリッド・リンドグレーン(スウェーデン人)の『やかまし村の子どもたち』の方は、本は疎か、映画があることさえ知らなかった。先週末に初めて映画を観たのだが、のどかで牧歌的と言うのだろうか、静かな村に3軒の可愛らしい家が建ち並び、そこに住む子どもたちの日々が淡々と映し出される。時代設定が1930年代とのことで、時々大きな馬が引く荷馬車が登場し、それがなんとも言えない良い味を出している。(08:47あたりで最初に登場します

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          • 東京から戻ったら馬達が待ってた!かのよう。車を敷地内に入れるまでこっちを向いていた。サービス満点

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            • 21本

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            • The Hokkaido

              今週1週間は東京で仕事のため、昨日浦河から移動してきた。浦河は住むには良いところだが、何しろ空港までが遠い。空港までの直行特急バスが廃線になり、自力で運転して行く以外にほぼ手立てがない。いつも新千歳空港を利用していたが、実は距離、時間ともにとかち帯広空港もほぼ同じ遠さなので、今回は帯広空港を利用した。 行く途中に愛馬の牧場・乗馬公園があるので、欲張って、と言うか、いつもと同じように愛馬に朝乗って、汗だくなので、これまたほぼ途中に位置する優駿ビレッジアエルで500円で利用でき

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              • グイッポ

                仕事をしていると「グイッ」「グイッ」という音が聞こえてくる。空気を吸い込むような音だ。最初何かわからなかったが、犯人というか、音源はお隣の牧場の馬。上の写真のように柵を上の歯で咥えて、そこを支点に引っ張る時に多分空気を吸い込んでいて、その音が聞こえてきていたのだ。 馬がよくやる齰癖(さくへき)と呼ばれるもので、通称「グイッポ」。ポの音ははっきりとは聞こえてこなかったなぁ。いつか柵が外れるのではないかと思うくらい、結構な力で引っ張るので、すでに柵がグラグラしている。 愛馬が

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                • ひまわり

                  今日の天気は予想外だった。穏やかな朝だったのだが、乗馬を終えたところで突然のどしゃぶり。すぐに止んだが、家に戻ると、また激しく降ってきて、またすぐに止むだろうと思ったら、結構長い時間降った。雨上がりは曇っていたので、このまま曇りかと思ったら、結構思い切り晴れてきた。 先週末はまとまった翻訳をやった(やっつけた、という感じ)ので、週明けから疲れ気味。晴れてきたのをいいことに、これはちょっと気分転換が必要だと思い、車で浦河町内の浜田農園さんのひまわりを見に行った。せっかく晴れた

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                  • 快晴

                    久々に朝から快晴。パキッとした色のコントラストがまぶしい。ずっと梅雨のように雨の日が続いていたので、晴れ晴れした気分だ。上は日が落ちた後の眺め。我が家のサンルームからしばし眺めてしまった。 運転をしていて写真に撮れなかったが、穏やかな海にこんぶ漁の船が何隻も浮かんでいて、ずっと東京では朝は満員電車からスタートする生活だったので、こんなのんびりした雰囲気の朝が日本にもあるんだ、となんだか感動してしまった。 愛馬は昼夜の放牧にもだいぶ慣れたようだ。1つ放牧地を挟んだ隣の放牧地

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                    • 浦河に戻りました

                      馬たち 東京から浦河に戻ったら、隣の牧場に3頭いた馬が2頭になっていた。アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった(And Then There Were None)』のようで、間も無くまた東京へ仕事で行くが、帰って来たら1頭になっていたらどうしよう、きゃ〜ちょっと怖い! 雑草 数日間留守にしただけなのに、庭がまたスギナで覆われてしまって、悲しい。放牧地に囲まれているから、馬のことを考えると、除草剤は使えないので、戻ってから、朝とか昼休みにコツコツと手入れをしているの

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                      • Hidden Figures

                        東京の自宅で録画してあった映画をようやく観た。邦題は「ドリーム」、原題は「Hidden Figures」、訳すなら隠れた数字、表には出ない数字、Figureは数字という意味と人物という意味もあるので知られざる人々、影の功労者といった意味になろうか。静かな感動を覚えた。 全て手計算 この映画は後にアポロ計画へとつながる有人宇宙飛行プロジェクトで計算手として働いていた実在する黒人女性たちの物語だ。ロシアに先を越されて全米が注目し、関係者は大統領の公言というプレッシャーもあって

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                        • 外からの刺激って大切

                          こちらは夕闇迫る乗馬公園からの眺め。山の稜線に沿うような雲が、山にかつらでも被せたようで、ちょっと滑稽。雲の遊び心? またしても負けている 昼夜放牧で疲れていると思っていた愛馬は上手な人が乗れば、何のことはない、いつも以上の動きをするではないか。写真に撮れなかったけど、愛馬はクロスではなく普通の障害を易々とバーよりも相当高く飛んでいた。しかも、終了後、放牧地に放したら、障害飛越の興奮冷めやらぬのか、走り回り、後ろ脚を跳ね上げる元気も残っていた。私が最初に乗った時の重さは一

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                          • 昼夜放牧

                            お疲れモード 先週半ばから愛馬は昼夜を通して放牧地で過ごしている。1頭だけなので、誰かが見張りをしてその間休むといったことができないため、かなり疲れているようだ。 昼夜放牧明けの朝、見たら珍しく横になっているというのだろうか。和んでいた。そしてそのまま草を食べるという横着というかズボラな姿を披露。でも見ようによってはパラダイスだよね。動かずにおいしいものが食べられるのだから。 しかしこの後、いつものように乗ると、乗る私には地獄とは言わないが、試練が待っていた。夜間の放牧

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                            • 収穫

                              ブルーベリー 軽井沢に住んでいた時、朝採れたばかりの熟したブリーベリーを買ってきて、ヨーグルトと蜂蜜寒天とで食べるのが大好きだった。とにかく美味しい。夏の定番だった。(東京で見かけるブルーベリーはいかにも硬いうちに収穫した、輸送に耐えられるものという感じで、軽井沢を経験した後は買う気になれなかった。) 夏らしくなってきたのでブリーベリーが食べたいが、浦河ではまだ見かけない。探し方が悪いのかもしれないが、東京よりさらに産地からは遠いと思われる浦河で熟したブルーベリーは無理だ

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                              • 初めてづくし

                                独り占め 草がいいからとお世話をしてくれているMさんの指示で、今日から広い放牧地に愛馬を放した。実は昨日までの放牧地は隣の1歳の馬が愛馬を放牧しに行くと走り寄ってくるので、愛馬も走って応戦(?)しようとするし、興奮して立ち上がるので、引いている私は大変だった。ここだと通るルートが違うので安心。愛馬も草しか目に入ってない感じだ。 準備 夏の町民乗馬大会が終わったばかりだが、秋の大会に向けて準備を開始。東京へ仕事へ行く週もあるので、意外と時間がないことに気づいたからだ。でき

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                                • 夏空

                                  昆布干し 久しぶりに朝から太陽が出ていて、カーテンを開けたら、何やら騒がしい。音ではなくて、細々した動きが見えたのだ。下の写真がその様子で、次から次からへと昆布が運ばれてきて、それを干す人もたくさんいて、作業が止まることなく進められていた。遠くに見える人影は小さく、巨人になって働き者の蟻の動く様子を眺めているような気分。乗馬から戻ったら、上の写真のように大方干し終わっていた。 馬服 天気が良いので、愛馬が冬に着ていた馬服をデッキブラシでゴシゴシと洗った。いや、しかし面積

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                                  • Open house

                                    元浦川を渡った荻伏町にあるキャンディファーム。引退した繁殖牝馬の養老牧場で、その活動というか日々をTwitterでフォローしているので、いつも気になっていた。今日、オープンハウスをするという告知があったので、これはチャンス! と行ってみることにした。 ここのウェブサイトの馬の絵が、愛馬とちょっと似ている。愛馬も大流星鼻梁白(要はおでこからの鼻筋が白い)で後脚は左右ともにハイソックス。 お弁当とかも売るということだったので楽しみにしていたが、土曜日なのに出さなくてはならない

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