ソーシャルイノベーション

デザインを経営に戦略的に活用するとは?ー2021ミラノサローネ特別編で気づいた変化。
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デザインを経営に戦略的に活用するとは?ー2021ミラノサローネ特別編で気づいた変化。

「デザイン」という言葉が時代の時々で、対象や意味が大きく変化してきました。今やデザインの対象は物理的なモノにとどまらず、社会、コミュニティといったカタチのない範囲の広いものを指しています。経産省も数年前から「デザイン経営」という表現で、経営の資源として戦略的にデザインを使うよう促進をしています。 そこで日経新聞電子版で「デザイン経営」に関する記事がどれほどあるのか検索してみました。今年だと1か月に1-2本の記事という感じです。日経デザインなどに範囲を広げれば日経関連媒体とし

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Industry-Up Dialogue

Industry-Up Dialogue

「Industry-Up Week Autumn 2021」の期間中に開催される「Industry-Up Dialogue」のまとめnoteです。 エナジーサーキュレーション産業(仮称)2021年9月13日 (月) 17:00 - 18:30 持続的な循環型エネルギー社会のシステムとは フォレストリバイタライズ産業(仮称)2021年9月13日 (月) 19:00 - 20:30 カーボンニュートラルのために求められるイノベーション。循環型の林業を実現するには リジェネレ

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アジア・ソーシャルインパクト・トリップ#韓国編③ 外国人移住民とともに生きる社会へ「移住民センター・チング」
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アジア・ソーシャルインパクト・トリップ#韓国編③ 外国人移住民とともに生きる社会へ「移住民センター・チング」

2021年現在、韓国に居住する外国人の数は約200万人強。韓国の人口5100万人の4%以上に当たる割合です。コロナ禍で観光旅行など短期滞在が圧倒的に少なくなったことを考えれば、この4%はほぼ韓国に「定住」している外国人といえます。また、帰化(韓国国籍取得)者を含めれば、外国にバックグラウンドをもつ移住民の割合は優に5%を超え、「単一民族国家」という意識が根強かった韓国社会もすでに多民族・多文化国家に突入しつつあるといえます。 しかしいまだに、韓国に移住した外国人が、社会の構

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人口はより少なくそして、密度が高くなる。

人口はより少なくそして、密度が高くなる。

小泉進次郎さんは「悲観的な考えしか持てない人口1億2千万人の国より、将来を楽観し自身に満ちた人口6千万人の国の方が、成功事例を生み出せるのではないか」とソーシャルイノベーションフォーラムで語ったそうですが、確かにそうだと納得しました。

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多様な政治家が必要!若い政治家を育てる非営利エージェンシー「NEWWAYS」
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多様な政治家が必要!若い政治家を育てる非営利エージェンシー「NEWWAYS」

社会イノベーションの試みが持続的な変化をつくり、社会に定着するためには、社会的システムが革新を受け入れ、制度の中で革新が定着する過程が必要である。だとすれば、社会システムの様々な部分を決定し制度をつくる人々が、今の時代を代弁する価値に共感し、多様な態度、経験、優先順位を尊重し包摂する意思決定を行うことは、必須的である。これを「政治」と呼ぶ。 韓国で、社会の意思決定権者たちが多様な顔を持って意思決定の場に臨めるように変化をつくり、その過程に有権者が積極的に介入し、影響力を広げ

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「変えたいのは、無関心でいられてきた人たちの意識」性にまつわるモヤモヤを読み解く漫画をSNSで発信
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「変えたいのは、無関心でいられてきた人たちの意識」性にまつわるモヤモヤを読み解く漫画をSNSで発信

メディア「マンガでわかるLGBTQ+『パレットーク』」を運営する、株式会社TEIWA(タイワ)。社名は「対話」からきており、社会・ユーザー・仲間との対話を通じて、「らしく生きる人」のための新しい選択肢と、それを尊重する社会の実現を目指している。代表の合田文(ごうだ・あや)さんにお話を伺ってきた。 「自分がやるべき仕事だと思った」副業で始めたジェンダー・セクシュアリティに関する情報発信を本業に (マンガでわかるLGBTQ+ 「パレットーク」Instagramのタイムライ

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日本の「社会の変え方」をどう変えていくか(入山章栄×篠田真貴子)──『これからの「社会の変え方」を、探しにいこう。』一部公開
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日本の「社会の変え方」をどう変えていくか(入山章栄×篠田真貴子)──『これからの「社会の変え方」を、探しにいこう。』一部公開

2003年にスタンフォード大学のビジネススクール内で創刊された、「ソーシャルイノベーション」専門のメディア、『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー』(SSIR)。それを日本にも広げようと、一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ(SIP)が母体となり、Webメディアと出版事業を行う「スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版(SSIR Japan)」がスタートします。英治出版も、編集協力・販売元として書籍の出版を応援していくことにな

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【カンファレンスで只今アーカイブ動画公開中!】7/16 経産省関東経済産業局 共催「越境人材ミートアップ」キックオフ - インタープレナー(越境人材)が活躍する社会のために -
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【カンファレンスで只今アーカイブ動画公開中!】7/16 経産省関東経済産業局 共催「越境人材ミートアップ」キックオフ - インタープレナー(越境人材)が活躍する社会のために -

SUNDREDでチーフエバンジェリストとインタープレナーコミュニティのリードをしています。パッシュこと上村です。本日はこちらのレポ! アーカイブ動画もありますので、気になる方はぜひ。カンファレンス登録にてご視聴ください。 アーカイブ動画はこちらの以下カンファレンス内にてYoutubeリンク公開中です!無料!(9月末まで) 「越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」のキックオフ100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社と経済

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「おもしろさを大事に、"不要不急な"福祉を」特別なスキルやがんばりがなくても、誰もが気軽に参加できる社会へ
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「おもしろさを大事に、"不要不急な"福祉を」特別なスキルやがんばりがなくても、誰もが気軽に参加できる社会へ

このインタビューシリーズでは、アジア各地で社会課題解決に取り組む人々の声や生き方をお届けします。 しょうがいのある方へのヘルパー派遣事業を営む、NPO法人「月と風と」。2006年の設立以来、場づくりや仕事づくりを通して、地域のみんなが交流できる機会をつくり続けています。代表の清田仁之(まさゆき)さんに、事業を通じてどういう世界を実現したいのか、伺ってきました。 福祉の現場でも「不要不急な」ことを (「『月』のように、誰かの力を借り、誰かの道を照らす。『風」』のように、楽

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市民参加でよりよい社会へ 台湾のデジタルな試み
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市民参加でよりよい社会へ 台湾のデジタルな試み

【編集部より】この記事は、韓国語記事からの翻訳記事です。(韓国語は、こちらから。)時に「デジタル先進国」と言われる韓国や台湾。この記事では、韓国の状況も少し取り上げながら、韓国社会から眺める台湾のデジタル政策や市民セクターでの取り組みを紹介しています。ちょっと異なった視点から「デジタル×社会問題」について知るきっかけのような記事になれば嬉しいです。 新型コロナウイルスの流行が始まって既に二年。ソーシャルセクターや非営利団体など、いわゆる社会問題を扱う分野でも、オンライン会議

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