国際開発ジャーナル社

1967年に創刊されて以来、国際開発に関する国内外の動きを報道してきた、日本で唯一の国際協力専門誌『国際開発ジャーナル』を発行しています。ここでは国際協力業界での新型コロナ関連の情報を発信していきます。https://www.idj.co.jp/cp-bin/wordpress/
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      国際協力業界における新型コロナウイルスに関する時事情報を発信していきます。

    • 国際協力業界の声

      国際開発ジャーナルスタッフが日々の取材の中で拾った業界の声を発信していきます。

    • 国際開発ジャーナル2021年1月号

      国際開発ジャーナル2021年1月号 新年最初の国際開発ジャーナルは「特集:再考 日本の保健医療協力」。withコロナに対応しつつポストコロナも見据えた開発協力が求められる中、カギを握るのはやはり保健医療。ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)や「人間の安全保障」の推進を通じて、一定の国際的リーダーシップを発揮してきた日本として新たなニーズにどう対応していくのか。保健医療の協力の行く末を探りました。 ※このマガジンは月刊『国際開発ジャーナル』2021年1月号に掲載しているコロナ関連記事を抜粋したものをまとめています。

    • 国際開発ジャーナル11月号

      国際開発ジャーナル11月号 連載ポストコロナの第4弾○○協力ではインフラ整備に注目!経済活動や人々の生活を支えるインフラ整備に焦点を当て、設計思想、施工・施工監理の方法など、様々な変化が訪れているインフラシステムの今後の役割、整備の在り方を取材しました。 1、インフラ整備の新しい実施方針 取材対象 (独)国際協力機構 2、インフラ整備の新しい思想と技術 3、新しい施工監理とは 取材対象 日本工営㈱ ※このマガジンは月刊『国際開発ジャーナル』11月号に掲載しているコロナ関連記事を抜粋したものをまとめています。

    • 国際開発ジャーナル10月号

      国際開発ジャーナル10月号 テーマは『地方創生』海外渡航が難しい中でこれまで途上国で活躍してきた国際協力人材は何ができるか。日本では開発協力と地方の関係がより密接になっていきており、外国人受け入れを通じた共生社会づくりなど地方で開発協力の経験や知見の活用が求められるようになっている。その中でコロナ禍である状況に対応し国際協力人材を国内で活用する動きも出てきている。その他連載ポストコロナの○○協力では農業に注目!途上国人材を国内に招き行う農業研修の現状や、農業開発コンサルタントによる特別座談会などコンテンツが盛りだくさんです! ※このマガジンは月刊『国際開発ジャーナル』9月号に掲載しているコロナ関連記事を抜粋したものをまとめています。

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コロナ水際対策 国際的な往来緩和へ

日本政府は11月5日新たな水際対策措置を公表し、外国からの入国の際有効と認めるワクチン接種証明書保持者に対する入国後の行動制限が見直された。 これまでは入国後の…

太平洋島嶼国に新型コロナ対策支援

 8月26日、日本政府はバヌアツ共和国、パラオ共和国及びフィジー共和国に対して「新型コロナウイルス感染症危機に対する国境管理能力強化計画(UNDP連携)」に関する書簡…

サモアへ新型コロナワクチン供与へ

日本政府は8月18日、サモアへ新型コロナウイルス・ワクチンの供与を行うことを表明した。 今回の供与はCOVAXファシリティを通じたものでワクチン約11万回分を提供する。…

東ティモールへワクチン支援

日本政府は8月12日、東ティモールへの新型コロナウイルス・ワクチンの供与を行うことを表明した。 今回の供与はCOVAXファシリティを通じたものでワクチン約17万回分を提…

JICA 技プロでパナマにコロナ対策支援

国際協力機構(JICA)は、7月26日、パナマ共和国政府との間で、技術協力プロジェクト「パナマにおけるCOVID-19他新興感染症に係るサーベイランス及び検査能力向上プロジェ…

JICA 事業関係者にワクチン職域接種へ

 (独)国際協力機構(JICA)は6月28日(月)よりJICAの業務で近く渡航を予定する国際協力事業関係者並びにJICA本部等の勤務者等に向けた職域接種を開始。現在の接種状況…