安西洋之(ビジネス+文化のデザイナー)

モバイルクルーズ株式会社/De-Tales ltd. ミラノと東京を拠点に活動。最新著書『「メイド・イン・イタリー」はなぜ強いのか?』、監修にロベルト・ベルガンティ『突破するデザイン』。訳にエツィオ・マンズィーニの本『日々の政治 ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化』
    • 日経COMEMO

      • 9630本

      日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。 【noteで投稿されている方へ】 #COMEMOがついた投稿を日々COMEMOスタッフが巡回し、COMEMOマガジンや日経電子版でご紹介させていただきます。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパーソンが発信し、つながり、ビジネスシーンを活性化する世界を創っていきたいと思います。 https://bit.ly/2EbuxaF

    • 文化の読書会

      • 123本

      読んだ本の趣旨を1章ずつ1000字以内で書いていっています。

    • 本の感想を書いてます。

      • 69本

      本の感想をあまり長くなく、500字周辺を目安に書いたものです。

    • 文化とビジネスの不穏な関係にちゃちゃ(!)を入れる

      • 44本

      文化をどう定義するかはさまざまですが、基本的に人が生きるための工夫です。そうなんですが、なんか本末転倒みたいな話って多いのです。例えば、はっきり言うかどうかは別にして「ビジネスのための文化」とでも言いたげな論が目につきます。それ、いいの?という文章を書いていきます。

    • デザイン文化について語ろう!

      • 23本

      デザイン文化とは何か?というところから、デザイン文化の作り方、その定着のさせ方まで考え語っていきます。

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ロンドンに飽きるとは、人生に飽きるということだ。

読書会ノート。 ブローデル『物質文明・経済・資本主義 15-18世紀 日常性の構造』第8章 都市 大都市 15世紀以前、大都市は中東と極東にしかなかった。中央主権的な政…

「研ぎ澄ます」「渡る」「崇める」「射る」といった動詞からモノをみると一瞬にして世界の歴史を身体で感じる。

山懸さん 先日、以下の文章を書きましたが、このテーマは考えること多しです。 この文章には以下のようなフィードバックもいただいています。 「言葉」「翻訳」「コンテ…

「あらゆる概念は誤解を必ず伴う」ーこの認識がどれだけ共有されているか?

山懸さん 下記、お返事ありがとうございます。 言葉遣いに「染まる」。ありますねえ。ぼくも学生時代、読んだ小説家や批評家の文章にグングンと寄っていったことがありま…

「人間性」と「人間らしさ」の間にある距離を考える

山懸さん 往復書簡に書こう書こうと思いながら、けっこう、時間がたってしまいました。最後に書簡を書いたのは、2か月前の以下でした。 この数か月、当たり前にある言葉…

16世紀のマルセイユで市民資格を得るには「10年間に渡って居住し、不動産を所有し、土地の娘と結婚する」必要があった。

読書会ノート ブローデル『物質文明・経済・資本主義 15-18世紀 日常性の構造』第8章 都市 西ヨーロッパ諸都市の独自性 ヨーロッパのアイデンティティは、絶えず他の…

ねえ、みなさん、リラックスしましょうー世界経営者会議をみて、そう思ったのです。

アジャイル、すなわち「素早くあれ」と盛んに言われます。慎重であるために「かたまっている」のは、もう完全にアウト、と。 で、よく言われるのは「失敗しても何かやるの…