鹿を食べる。

昨日は都内のとあるワークショップで鹿を捌きました。

以前から狩猟、屠殺に興味がありました。
例えば焼肉屋に行って
好きな部位を選ぶとき
どこがどこにくっついてた部位なのか検討もつかず
とりあえず聞いたことあるお肉を頼むという日常に
こんなんでいいのかなという気持ちがありました。

もし自分が今里山に放り出されたら
肉の捌き方も知らずに
肉を前に飢えて死ぬに違いない。

肉が肉になる前の状態を知り

もっとみる
マイケルジャクソン!
7

オーストラリア火災からジビエブームを予想

#2020年代の未来予想図

オーストラリア火災の原因は

ここ2日間、オーストラリア火災の情報とか募金手順について調べて、書いてました。

いろんな記事を読んでファクトチェックしていくなかで、オーストラリアで大規模森林火災が起こった理由の一説に「わざと放火した人のせい」とかもありました。

オーストラリア山火事「環境活動家が放火」「200人が逮捕」拡散する情報に注意

もちろんそれも原因の一部な

もっとみる
すきすきすき!!
3

サラリーマン猟師の一日

農家民宿「猟師宿」の猟師さんは、防衛大学から航空自衛隊一等空佐を56歳で定年退職後、奥様を千葉に残し、単身Uターン帰郷。
鳥取市の一般企業に再就職し、鳥取市河原町弓河内という人口85人の小さな集落で、85歳のお母様とお二人で第二の人生をスタートされました。
そこで獣が田畑を荒らす現状を目の当たりにし、害獣駆除のために狩猟を始められます。
昨年末に66歳で一般企業を定年退職されるまでの、56歳からの

もっとみる

猟師さんの狩猟道具

散弾銃の弾二種類。

刃渡り30cmの止め刺し用(血抜き)のナイフ。

上から皮剥ぎ用、下二本は肉を捌くためのナイフ。

エアライフルは見るだけ。触らせてはもらえない。

もっとみる

農家民宿「猟師宿」

鳥取市河原町の31戸85人が暮らす小さな集落「弓河内」に農家民泊させていただきました。農家さんのお宅に滞在して、田舎料理を調理したり、狩猟の同行させてもらったり、リアルな田舎暮らしが満喫できます。

自衛隊を定年退職後Uターン帰郷された竹内さんのご自宅にお世話になりました。
大阪の自然教室の小学生の団体や民泊体験の学生グループを受け入れています。
迷路のようなおうちにワクワク。

旅館ではないので

もっとみる

ジビエ専門店をなんではじめたん??

「地球の幸せを夢みるバク」は京都のジビエ専門のビストロです。

ジビエ専門店。まさに普通のお肉は何にもないお店でした。

お店を始めたんは8年前。まだまだジビエは知られてない頃で「ジビエってなんですか?」ってよく聞かれました。

まあ、ずばり美味しいからです!料理人がそのお料理をつくるのにそれ以外の理由は必要ありません。そのジビエの美味しさを  ただただ広げて知ってもらっていく!それを目指すお店に

もっとみる

■鹿でした!■

note、初めての投稿になります!
初めての投稿は縁起物でこちら!

3年前から温めていたプロジェクトがひょんな事から大回転をし始めました!

古来より『神の使い』と神聖視されてきた鹿。 『財運を招く幸運の動物』ともいわれ、厳島神社、諏訪信仰でも鹿は「神鹿」として崇められているそうです。

そして毎年毎年生え変わり、多岐にわたって延び広がる鹿の角から、繁栄の象徴、また、力の象徴として真田幸村も鹿角

もっとみる

猪肉の角煮を作ってみた

昨日友人宅での新年会で別の友達が知り合いの漁師さんに分けてもらったとのことでなんと猪肉を持参!なんか料理して〜とお願いされて何故か私が調理することに笑

初猪肉の調理です。

ぶつ切りにして塩で揉み、洗い流して圧力鍋へ。

圧が下がったらお湯で余分な油を落とします。

あとは角煮の煮汁と同じ材料でコトコト煮込んで出来上がり。

大きめに切ったけど煮込むことで結構ほろほろ崩れてしまった。でも柔らかく

もっとみる

龍谷大の大学生がジビエで起業した件について。

はろう!
あかりんごです!

今日Twitterで流れてきたのですが、なんと…
龍谷大の男女3人がジビエで起業したんだって!!

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/78617

私も大学でジビエを利活用するサークルを運営しています。
学祭で鹿カツだしたり、マルシェ出したり、イベント主催したり…

でも!行動力の点では彼らの方が上だ!
悔しい!でもすっげえ!

もっとみる