緑のふるさと協力隊

『緑のふるさと協力隊』は、都市に住む若者が農山村で暮らしながら地域のお手伝いをする、1年間の農山村ボランティア 主催:地球緑化センター http://www.n-gec.org/  ★★ 2023年4月活動スタート 30期隊員募集中! ★★

緑のふるさと協力隊

『緑のふるさと協力隊』は、都市に住む若者が農山村で暮らしながら地域のお手伝いをする、1年間の農山村ボランティア 主催:地球緑化センター http://www.n-gec.org/  ★★ 2023年4月活動スタート 30期隊員募集中! ★★

マガジン

  • 現役隊員・29期の部屋

    2022年度活動中の29期隊員14人 それぞれの参加動機や派遣先のスキなところ、休日の過ごし方、参加を考えている人へのメッセージを書いてもらいました!!

  • 若葉のふるさと協力隊レポート

    4泊5日の農山村体験プログラム「若葉のふるさと協力隊」 開催レポートを綴ります。

  • 28期15人からのメッセージ

    2021年4月から活動スタートさせている28期緑のふるさと協力隊の15名。前半を振り返って、自分自身の変化、楽しかった瞬間、休日の過ごし方、そして協力隊への参加を考えている人へのメッセージを書いてもらいました。

  • 撮れたて!農山村

    緑のふるさと協力隊が感じた農山村の素敵な風景をお届けします

  • インターン生 レポート

    地球緑化センターに来ていたインターン生が見た、「緑のふるさと協力隊」の研修の様子をレポートしてもらいました。

最近の記事

締切延長しました!

2023年4月から活動をスタートさせる第30期「緑のふるさと協力隊」 参加申込の締切を延長しました! 緑のふるさと協力隊の魅力は、農林業や観光、福祉などの活動に加えて、 地域に受け継がれている伝統のお祭りに参加したり、手しごとを経験したりと、地域の人たちとコミュニケーションをとりながらその土地での暮らしや文化に触れられること。 『田舎暮らしに関心がある』 『地域の中で、濃密な暮らしを経験したい』 『将来の選択肢を増やしたい』 『自分の可能性を広げてみたい』 『自分自身を

    • 参加を決めたきっかけは?~part5~

      協力隊の参加資格は18歳~概ね40歳まで。 様々な年齢、経歴の人が参加していますが、なかには大学4年が終わってから参加している人もいます。 就活とは違う選択をした彼らの参加のきっかけをご覧ください。 尾畑さん(岩手県一関市)のきっかけ 協力隊の文集や報告書を読んだり、「ふるさとカフェ」でOBOGの方々のお話を聞いたりして、「協力隊への参加を通じて、自分に合う生き方を自然体で決めていける人になれるのではないか」と希望を持てたことです。 また、最後には家族の後押しもあり

      • ウチのまち・むらのココが好きⅡ

        協力隊として、派遣先で暮らしていると、たくさんの『魅力的なもの』に出会います。それは風景だったり、郷土料理だったり… 中には地域全体がおススメ、なんて人もいます。 目に見えるものだけではなく、暮らしているからこそ分かる地域の本当の良さ、を伝えてもらいます。 愛知県豊根村・伊藤さんのおススメ 豊根村の面積は155 ㎢で、端から端まで車で1時間程度かかるくらいの規模です。標高も148m~1,415mで標高差1,200mもある村です。 なので、行く活動先で気候が全く違った

        • 募集説明会 開催します!

          現在申込受付中の来年度の「緑のふるさと協力隊」 詳しい話やOBOGの体験談が聞ける募集説明会を開催します。 日時……12月10日(土) 14:00~16:00 会場……中央区立環境情報センター お申込みはこちらから 申込フォーム 少しでも今日を持った方、お気軽にご参加ください。

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        • 密着!27期協力隊の1日
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          協力隊に参加してみませんか?

          「緑のふるさと協力隊」を知って興味を持ちながらも、なかなか1歩を踏み出せない、という人もいるのではないでしょうか。 参加を迷っている、悩んでいるという人に、29期の4人からメッセージが届きました! 曲渕さん(粟島浦村)からのメッセージ 派遣される地域は、今まで行ったことがなかったり、初めて聞く場所でもあったりして、知らないことが本当に多いと思います。 あれこれ不安に思うよりも「地域で暮らしている人がいるんだから大丈夫」くらいの気持ちで、緑のふるさと協力隊として参加して

          ウチのまち・むらのココが好きⅠ

          協力隊として、派遣先で暮らしていると、たくさんの『魅力的なもの』に出会います。それは風景だったり、郷土料理だったり… 隊員たちが気に入っている地域のおススメを教えてもらいました。 岩手県一関市・尾畑さんのおススメ 郷土料理「かにばっと」作り 一関市花泉の郷土料理といえば、色々な味付けの餅料理が有名ですが、私のイチ押しは「かにばっと」と呼ばれるカニ料理です。「かにばっと」は、岩手県の北上川で獲れたモクズガニを出汁に使った「はっと汁(すいとん汁)」です。花泉でも作れる人は

          休日の過ごし方~諸塚村・幸田町・日之影町~

          諸塚村・中嶋さんの休日 私は昔から人付き合いに苦手意識がありました。活動中は、人との距離が近いことに、ときどきは疲れてしまうこともあるので、週に一度は趣味の時間を設けてリフレッシュすることにしています。そのため休日は家でくつろいで読書など趣味の時間に充てることが多いです。動き回ることが好きな人は休日でも活動のような感じで動くのも良いと思いますが個人の時間も大切だと思うのでしっかり休むようにしています。 活動中に地域の方々と話すときにどうしても仕事の話が中心になってしまいま

          休日の過ごし方~小国町・白山市~

          忙しい日々を送っている緑のふるさと協力隊。 休日はどんな過ごし方をしているか聞いてみました。 地域や人によっても過ごし方は違ってきますが、一人になる時間を作って、上手に気分転換するのも楽しく暮らすコツみたいですね。 小国町・中野さんの休日 休みの日は隣のお家のご夫婦と、お手伝い先で出会った新潟県のお客さんと4人で登山や釣りに行ったりしています。これまで登山や釣りには興味があったけど、身近にやっている人はいなかったのでできずにいました。 ですが、たまたま隣のお家だったご夫

          参加を決めたきっかけは?~part4~

          4回目は、大学を休学して参加している2名のキッカケを紹介します。 学校で学んでいることはそれぞれですが、これから社会に出る前に、様々なことを経験したいと思う気持ちは共通しています。 休学という大きな選択ですが、それ以上に得るものがあるのかもしれません。 曲渕さん(新潟県粟島浦村)のきっかけ 緑のふるさと協力隊に応募する前、大学で看護師になるための実習や勉強を行う中で、「このまま看護師になっていいのだろうか、人生は一度しかないのだから、看護以外のことも、色々経験してみたい

          参加を決めたきっかけは?~part3~

          29期の隊員たちに参加を決めたきっかけを紹介してもらっています。 3回目の今回は3人の「きっかけ」を紹介します。 OBOGの体験談や短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」が、1歩踏み出すきっかけになった人もいます! 沼田さん(石川県白山市)のきっかけ 居住地や資格・経験を問わず誰でも応募できて、地域に住みながら密着した活動ができるという所に心惹かれた。また、1年間という期間限定で目標を立てて挑戦しやすい。 一番の決め手となったのは、短期間体験プログラム「若葉のふるさと

          参加を決めたきっかけは?~part2~

          緑のふるさと協力隊の活動期間は約1年間。 これまで暮らしていた住居を離れ、新しい場所での暮らしや活動になるため、興味を持っていても参加するのに勇気がいる、という人も多いのではないでしょうか。 そこで、2022年度現在活動中の29期隊員に「参加を決めたきっかけ」を聞いてみました。 様々な活動に取り組む1年間。幅の広い活動ができるのも魅力の1つです! 山下さん(愛知県幸田町)のきっかけ 僕は農業を将来的にしたいと思い、緑のふるさと協力隊に参加しました。でも、農業って農協が

          群馬県上野村☆若葉のふるさと協力隊☆2022

          4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」 今年は8月から11月にかけて各地で開催! 今回のレポートは10月に行われた群馬県上野村! 5日間の様子をコーディネート役を務めた緑のふるさと協力隊・小山田さんにレポートしてもらいます。 ●日 程:2022年10月28日(金)~11月1日(火) 4泊5日 ●参加人数:3名 1日目 10/28(金) 下仁田駅に参加者を迎えに行き上野村役場へ。村長や振興課課長に挨拶をしてから上野村森林組合へ向かいました。 ここでは、

          参加を決めたきっかけは?~part1~

          緑のふるさと協力隊の活動期間は約1年間。 これまで暮らしていた住居を離れ、新しい場所での暮らしや活動になるため、興味を持っていても参加するのに勇気がいる、という人も多いのではないでしょうか。 そこで2022年度、現在活動中の29期隊員に「参加を決めたきっかけ」を聞いてみました。 社会人経験者はタイミングも大事だと思いますが、直観や勢いも同じくらい大事なのかもしれません…… 中野さん(山形県小国町)のきっかけ 友人が去年の緑のふるさと協力隊として活動していたことが、私が

          石川県白山市白峰地域☆若葉のふるさと協力隊☆2022

          4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」 今年は8月から11月にかけて各地で開催! 今回のレポートは10月に行われた石川県白山市白峰地域! 5日間の様子をコーディネート役を務めた緑のふるさと協力隊・沼田さんと宮本さんにレポートしてもらいます。 ●日 程:2022年10月20日(木)~24日(月) 4泊5日 ●参加人数:2名 1日目 10/20(木) 13時頃、金沢駅で参加者2名と無事に合流して、白峰に向けて出発。 途中、スーパーで食料品の買い出しを済ませ

          宮崎県日之影町☆若葉のふるさと協力隊☆2022

          4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」 今年は8月から11月にかけて各地で開催! 今回のレポートは10月に行われた宮崎県日之影町! 5日間の様子をコーディネート役を務めた緑のふるさと協力隊・菊浦美宇さんにレポートしてもらいます。 ●日 程:2022年10月3日(月)~7日(金) 4泊5日 ●参加人数:2名 1日目 10/3(月) 青雲橋バス停で参加者の2人と合流したあと、役場でオリエンテーションを行いました。 その後、町内散策で道の駅、ひのかげアグリフ

          愛知県幸田町☆若葉のふるさと協力隊☆2022

          4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」 今年は8月から11月にかけて各地で開催! 今回のレポートは10月に行われた愛知県幸田町! 5日間の様子をコーディネート役を務めた緑のふるさと協力隊・山下敦史さんにレポートしてもらいます。 ●日 程:2022年10月7日(金)~11日(火) 4泊5日 ●参加人数:2名 1日目 10/7(金) お昼ごろに幸田駅に若葉のふるさと協力隊員が集まり、幸田町役場に行き、産業振興課へ挨拶をした。 その後、宿舎でオリエンテーシ