コンピテンシー

📘️ Book Club:コンピテンシー・マッピングとは?チームのスキルを視覚的にマッピングする5つのステップ
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📘️ Book Club:コンピテンシー・マッピングとは?チームのスキルを視覚的にマッピングする5つのステップ

プロダクトデザイナーは常に新しいツールを見つけて、ニーズに合わせて仕事を調整しています。そのためプロダクト・デザイナーの仕事は常に変化をし続けています。  インターネットで「デザイン・コンピテンシー」または「デザインスキル」を検索すると、基本的な能力に関するリストと専門家の記事が溢れています。これらのリストのスキルは、「コンセプト」や「プロトタイピング」などの幅広いものから、「クリエーティブ」までの具体的なものまでさまざまです。そして普遍的な合意に達していないようです。

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日進月歩 ~Road to MBA~#104
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日進月歩 ~Road to MBA~#104

2021/5/5:ヒューマン・リソース・マネジメント1④  水曜日は、山﨑先生という新しく着任された先生(キャリアデザインやヒューマンリソースの講義をご担当)の基で学ばせていただいており、4回目の講義となります(前講義#103)。本日は、「人事評価と報酬」と題して、米国と日本の違いや評価基準・方法における事例検討や講義、研究論文から紐解いていく内容となっています。 ■事例検討:人事評価なんてもういらない(リクルートワークス 2016年10-11月号) 私はこの記事の中から「

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在宅鍼灸師の素朴な疑問「他職種から何を求められているんだろう?」
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在宅鍼灸師の素朴な疑問「他職種から何を求められているんだろう?」

HAMTマガジンで「多職種連携」担当のすぎやんこと鍼灸マッサージ師の杉下辰雄です。いつも購読していただき誠にありがとうございます。 さて今回は、在宅鍼灸師の素朴な疑問に答えるコーナーとして、若手在宅鍼灸師からの質問に答えていきたいと思います。 在宅鍼灸師てらちゃんは、現在、臨床6年目。卒後は鍼灸接骨院で勤務。その後在宅鍼灸のチェーン店に勤務、そして現在当院で働いている20代半ばの男性鍼灸師です。 学生時代、テニスをやっていた時に怪我をして、鍼灸施術を受けた経験から鍼灸師

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コンピテンシー評価の明るい未来

コンピテンシー評価の明るい未来

こちらの記事を読んでいらっしゃる方、もうあえてコンピテンシーについて説明する必要ありませんよね。 成果に直結すると分析・検証された行動特性です。この分析・検証が実はポイントなんですが、かなりの確率で見逃されているというか目を瞑っているというか…。 社内で分析・検証するにせよ、外部のコンサルティングファームが分析・検証するにせよ、省力化した形での実施も散見されます。 ①ハイパフォーマー(古い?)の選定 ②ヒアリングの実施 ③共通する行動特性の抽出 ④外部コンサルティ

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2030年 未来を自分で作る 教育の姿
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2030年 未来を自分で作る 教育の姿

□景色 2030年はより予測困難で不確実、複雑で曖昧(VUCA)な時代になる。昨今のメガトレンドに地球環境の変化と自然災害の増加、勝者総取り型の経済格差拡大、人からコンピュータへのタスク代替に移民増加と高い失業率、高齢化の進展などがある。 現在の教育システムの受容性をはるかに超えるスピードで社会変化が起こり、工業化社会のモデルに由来した、いったん訓練された教師が長い期間多くの生徒をまとめて教えることが効果的・効率的だった教育構造では対応しきれない。 AIやロボットの普及す

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完璧で究極の人事評価制度

完璧で究極の人事評価制度

完璧で究極の人事評価制度、既に字面から昭和臭さが漂っています…。 ここ数か月間、新規のお客様からの人事評価制度についてのご相談に対応しております。これら新規のお客様ですが、新型感染症の影響をあまり受けていない業種業態の企業さんで、世間一般の逆風とは逆(?)に業績は好調、ただし、不思議なことに社員さんのモチベーションが目に見えて低下しているそうです。 「在宅勤務が難しい職種なので在宅勤務ができない。新型感染症予防を気に留めながらの通勤や勤務は面倒でストレスが溜まる一方」

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【結果報告】ICDL Asia Digital Challenge 2021

【結果報告】ICDL Asia Digital Challenge 2021

皆様、こんにちは。 9月9日にICDL Asia Digital Literacy Day2021が行われました。 シンガポール教育省国務大臣のMs. Gan Siow Huangがオープニングスピーチで述べられた全文は教育省のサイトにあります。 さて、ICDL Asia Digital Challenge 2021の結果です。 高等教育機関部門、ビジネス分野において初出場の日本は2名が最終戦に出場し、銀賞を受賞しました。名古屋モード学園の学生、神戸親和女子大学の学生で

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病棟を管理運営する能力
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病棟を管理運営する能力

日本プライマリ・ケア連合学会の病院総合医委員会が提唱する「病院総合医が修得すべき6つの中核的能力(コンピテンシー)」について紹介するシリーズです。 ①内科を中心とした幅広い初期診療能力(1次2次救急を含む) ②病棟を管理運営する能力 ③他科やコメディカルとの関係を調整する能力 ④病院医療の質を改善する能力 ⑤診療の現場において初期・後期研修医を教育する能力 ⑥診療に根ざした研究に携わる能力 これまでのコンピテンシーシリーズはこちら 今回は、「②病棟を管理運営する能力」に

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コンピテンシーの想い

コンピテンシーの想い

弊社、ONE WEDGEではコンピテンシーが3つあります。 今回は、私が悩みに悩んで決めたコンピテンシーについてまとめましたので、是非ご一読いただけますと幸いです。 コンピテンシー(competency)ってなに? そもそも、コンピテンシーってなんだかご存知でしょうか? それは、ハイパフォーマーに共通して見られる行動特性のこと。 いわば、高い成果につながる行動特性のことを指します。 コンピテンシーを導入することで「何を努力すれば評価されるのか」が明確になり、社員のモチ

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本末転倒のアセスメント

本末転倒のアセスメント

以前、お客様からご相談を受けた「部長昇進昇格のためのアセスメント」についてです。 これまで昇進昇格アセスメントを実施されていなかった階層を対象にしたものであり、かなりの人数規模ということで、お客様内部の目線もあちこちに散らばり、ご相談の段階で「難しい案件になるかも・・・」との予感がありました。 私たちは早い段階から「難しいです」とお伝えさせていただいたこともあり、煮詰まるところまでいかなくて結果的に助かりましたが、最後、どのような形で落ち着いたのかを、何気なく曖昧に教えて

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