今井麻希子 (comaki)

本当に大切なことは、きっとこころを軽やかに自由にしてくれるものであるはず - そんな共鳴からNVC (Nonviolent Communication)や言葉に寄り添い・紡ぐことに情熱を注ぎ暮らしています。天真爛漫さと気づき。 #リサガス http://yukikazet.com
    • 近くて遠い - 1/72 : 暦の時間 2021 -
      近くて遠い - 1/72 : 暦の時間 2021 -
      • 41本

      七十二候を綴ります

    • 誰ひとり置き去りにしない社会へ - SDGs x NVC -
      誰ひとり置き去りにしない社会へ - SDGs x NVC -
      • 8本

      誰ひとり置き去りにしない社会をめざして・・・ さまざまな現場の声、まなざしを紹介する連続企画です。 つながりの中でいきる私たちが、暮らしのなかで直接的・あるいは間接的に関わりをもつ課題。私たち自身の心の中に存在する葛藤やもどかしさ。その割り切れなさの中から、可能性を創造してゆけたなら・・・。 そんな想いから「どんな気持ちも・いのちも・大切にされる社会を紡ぎゆく力」をともに育んでいくことができたらと願いを込めて。 NVC(Nonviolent Communication: こころをしなやかにする・つながりのコミュニケーション)の視点を交えて、場をナビゲートしてゆきます。 CNVC認定トレーナー 今井麻希子

    • 日々を綴る(世界)
      日々を綴る(世界)
      • 40本
    • NVC  - 新たな地平に旅をする
      NVC - 新たな地平に旅をする
      • 32本

      「何が正しく・何が間違っているか」から「何を大切にしたいか」へ。NVCとの出逢いは、選択と想像を豊かにし、創造に新たな可能性をもたらすパラダイムシフトだと感じています。一生かけて歩んでいく旅路のことを、ここに綴ってゆきます。

    • 最期の手紙
      最期の手紙
      • 13本

      もし、この言葉があなたに届ける最期のものだとしたら、私は何をここに綴るだろう。

【処暑】綿柎開 (わたのはなしべひらく)

まだ夏の入り口に立つ前のやわらかなあの日から、しぶとく居座る残暑のこの頃へ。 時というのはあっという間に流れてゆく。 もし焦るのが嫌ならば、数えるのをやめればい…

【8月27日開催】 誰ひとり置き去りにしない社会へ- コロナ禍の生活困窮者 - 日本・世界の現場では何が- [SDGs …

8/27の夜、19:30から「誰ひとりおきざりにしない社会へ - SDGs x NVC」というオンライン無料イベントを開催します。 テーマは コロナ禍の生活困窮者 - 日本・世界の現場で…

【立秋】蒙霧升降 (ふかききりまとう)

ワクチンを打ってきた。 それは自分でも意外なことだった。当初私は「しばらく様子をみてからでないと怖い」という考えを持ち、少なくとも数ヶ月は見合わせようと思ってい…

【立秋】寒蝉鳴(ひぐらしなく)

季節の変わり目の雨が降る。「この時期に前線の停滞っておかしいよね?」と、友だちの投稿に見る。もう何がおかしいかわからないけれど、全国各地で大雨の被害予想を告げる…

【立秋】 涼風至 (すずかぜいたる)

「役に立つ」という言葉がある。誰かの役に立つこと。貢献すること。 人と人がこころを通わせるとはどういうことだろうか、というのを考えていた。「こんな風にすると通じ…

【大暑】 大雨時行 (たいう ときどきに ふる)

「泣いちゃいけない」とぎゅっと握りしめた掌を、そっと、緩めてあげる。 (たったそれだけでいい) 些細な願いと、両方の膝を抱えて、夕暮れ。