アニミズムリゾート

経営者 趣味 神社、古代史跡巡り、猫と遊ぶ、庭いじり、家事全般 縁もゆかりもなかった徳…

アニミズムリゾート

経営者 趣味 神社、古代史跡巡り、猫と遊ぶ、庭いじり、家事全般 縁もゆかりもなかった徳島でリゾート事業を始めることになりました。 徳島の事を中心に書いてますが、徳島県人ではないです。😀 記事内容に関しては、そんな説もあるんやな~くらいで楽しんでください。 趣味の発信ですからね。

記事一覧

792年 出雲大社より勧請創建された佐渡島の牛尾神社はお宝の宝庫でした

トップ写真 牛尾神社 鳥居から拝殿へ伸びる参道 佐渡島の神社の特徴 前回から始まった佐渡島シリーズ。 前の投稿にて書いたように、 佐渡の神社に残る木彫り細工。 そ…

佐渡島に神社を見に行きました ついでに佐渡金山へ

トップ写真 佐渡島 宇賀神社拝殿 しばらくは週二ペースで続けます だいたい週三回ペースで書いて来たnote。 ここの所、やるべき案件が増えてきたので、 先々週辺りから…

久しぶりの大阪ミナミは外国かと思った話と日本人が進む方向性

トップ写真は2018年道頓堀のグリコ 約40年前の大阪ミナミ 先日、久しぶりに大阪のミナミへ。 出かけたお話を書きました。 たまに、 ミナミへ出かけることはありまし…

不思議なご縁から歌舞伎を観に行くことになったお話

トップ写真 大阪松竹座 今日は箸休めです 対馬、壱岐島、隠岐の島。 続けて書いて来た島シリーズ。 前回で隠岐の島編も終了。 続けて佐渡島シリーズを書こうか? 思案…

個人的趣味による隠岐ナンバー1の神社は壇鏡神社に決まりました

トップ写真 隠岐島後にある壇鏡神社 瀬織津姫をお祀りする壇鏡神社 対馬から始まり、 壱岐島、隠岐の島。 島シリーズ、隠岐の島編。 今日で最終回。 そして最後を飾る…

隠岐西の島にある焼火神社の祀神は大日孁貴 そこから考えた阿波との繋がり

トップ写真 巌の中に建てられた焼火神社本殿 災い転じてタクシー見つかる 隠岐の島とは、 大きく島前と島後に分かれ、 島前は、中の島、西の島、知夫里島。 三つの島で…

二人の天皇が試みた討幕蜂起の結果 隠岐に残る悲喜交々と由良比女神社

トップ写真 後醍醐天皇が隠岐へ流された時の御所跡 旅先での移動手段は事前に予約が大切 前回は隠岐の中の島、海士町にある、 隠岐神社と後鳥羽上皇火葬塚について 書き…

隠岐へ流された後鳥羽天皇のお世話をし、没後今も墓を守り続ける村上家

トップ写真 後鳥羽天皇をお祀りする隠岐神社 第82代天皇 後鳥羽天皇最後の地へ 隠岐の島シリーズ。 島後エリアにある重要な神社三社。 ご紹介させていただきました。…

浦島太郎の玉手箱は失われたアークだったのか?隠岐の島 玉若酢神社編

トップ写真 隠岐の島 玉若酢神社 一の鳥居より 隠岐の島は伊勢神宮の奥宮か? 隠岐の島、島後にある重要な三宮。 まずは伊勢命神社。 前回は水若酢神社。 について書…

隠岐の島固有の神 水若酢神社の水若酢命と忌部氏の痕跡

トップ写真 食事を摂った店からの景色 なんとも好きな景色です 隠岐の島ひとつじゃないの知ってました? 前回から隠岐の島シリーズ。 今日は第二回。 隠岐国一之宮、水…

失われたユダヤの龍宮城『隠岐』の謎を 読んで隠岐の島へ行った話

トップ写真 隠岐の島のハブ港 西郷港 高い建物は宿泊したホテル たまには外から見ることも大切 ここのところ、阿波の神社ネタから離れ、 離島シリーズを書いてます。 …

長い歴史の中 いろいろあった対馬と壱岐島 一度は訪問してください

トップ写真 壱岐島 闇靇神社(くらおじんじゃ)近くの風景 紛争に巻き込まれてきた島 ここしばらく書いて来た島シリーズ。 対馬と壱岐島編。 ひとまず、今日で終わり。…

対馬の和多都美神社のニュースから思う事

トップ写真 対馬 和多都美神社 この時間は干潮でした インバウンド嬉しい反面 問題も多々あり 少し前のnoteにて、 旅先で受けた親切のありがたさ。 日本を訪れる外…

絶世の美女女神五柱をお祀りしていた廃社 天手長比売神社跡 壱岐島

トップ写真 壱岐島 天手長比売神社跡 神聖な空間 紹介し忘れてた対馬国一之宮 神社好きの趣味というか興味。 各地にある一之宮巡り。 そんな方が多いようです。 私も…

旅先で受ける親切のありがたさと 少しだけ神社の話です

トップ写真 壱岐島 牛神を祀る 津神社 車内から消えた道路マップ 文明の進化による常識の変化。 日常の生活で考えてみると、 例えば、私の神社巡りや旅。 欠かせない…

島に渡れば古代の信仰が残ったまま?猿田彦大神と天鈿女命の信仰

トップ写真 壱岐島内海湾から九州福岡方面の景色 壱岐島二日目は郷の浦エリアへ宿移動 前回書いた平山旅館。 とても素晴らしいお宿でした。 が、一人で連泊するとなると…

792年 出雲大社より勧請創建された佐渡島の牛尾神社はお宝の宝庫でした

792年 出雲大社より勧請創建された佐渡島の牛尾神社はお宝の宝庫でした

トップ写真 牛尾神社 鳥居から拝殿へ伸びる参道

佐渡島の神社の特徴

前回から始まった佐渡島シリーズ。
前の投稿にて書いたように、
佐渡の神社に残る木彫り細工。
それは見事なものです。

ひとつ、佐渡の神社の特徴といえるでしょう。

そして今日、ご紹介する神社にも、
佐渡の神社を代表する特徴があります。

それはなにかというと、
能舞台。
本州から遠く離れた島。
なのですが、立派な能舞台がある神

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佐渡島に神社を見に行きました ついでに佐渡金山へ

佐渡島に神社を見に行きました ついでに佐渡金山へ

トップ写真 佐渡島 宇賀神社拝殿

しばらくは週二ペースで続けます

だいたい週三回ペースで書いて来たnote。
ここの所、やるべき案件が増えてきたので、
先々週辺りから週二ペースにスローダウン。

文章を書くのに、
そんなに時間はかからないのですが、
写真を探し出したりするのに時間を取られます。

そんな訳で、しばらくは週二を目標に
書いて行きたいと思います。

最後に残った新潟県

さて、皆さ

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久しぶりの大阪ミナミは外国かと思った話と日本人が進む方向性

久しぶりの大阪ミナミは外国かと思った話と日本人が進む方向性

トップ写真は2018年道頓堀のグリコ

約40年前の大阪ミナミ

先日、久しぶりに大阪のミナミへ。
出かけたお話を書きました。

たまに、
ミナミへ出かけることはありましたが、
ほとんどが日中。
買い物やミーティング。

日が暮れてからの時間。
ミナミへ居ること自体が久しぶりでした。

私が20代前半の頃、
まだ時代は昭和。

心斎橋筋商店街。
毎日がお祭りのような人、人、人でした。
若い女性は、

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不思議なご縁から歌舞伎を観に行くことになったお話

不思議なご縁から歌舞伎を観に行くことになったお話

トップ写真 大阪松竹座

今日は箸休めです

対馬、壱岐島、隠岐の島。
続けて書いて来た島シリーズ。
前回で隠岐の島編も終了。

続けて佐渡島シリーズを書こうか?
思案中。

今日は箸休め的に、
最近あった不思議な出会いについて。
書いてみようと思います。

実は私、芸能関連の情報に疎く、
普通の方が絶対に知っているはずの有名人。
あまり存じ上げていません。
そんなわけで、有名人が隣に居ても、

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個人的趣味による隠岐ナンバー1の神社は壇鏡神社に決まりました

個人的趣味による隠岐ナンバー1の神社は壇鏡神社に決まりました

トップ写真 隠岐島後にある壇鏡神社

瀬織津姫をお祀りする壇鏡神社

対馬から始まり、
壱岐島、隠岐の島。
島シリーズ、隠岐の島編。
今日で最終回。

そして最後を飾る神社。
島後にある壇鏡神社です。

隠岐最終日。
飛行機の時間までの間、
どこか行ける神社はないか。
検索して見つけた神社です。
それまで壇鏡神社の存在は知りませんでした。

検索情報によると、
祀神は瀬織津姫。
私は天照大御神の荒

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隠岐西の島にある焼火神社の祀神は大日孁貴 そこから考えた阿波との繋がり

隠岐西の島にある焼火神社の祀神は大日孁貴 そこから考えた阿波との繋がり

トップ写真 巌の中に建てられた焼火神社本殿

災い転じてタクシー見つかる

隠岐の島とは、
大きく島前と島後に分かれ、
島前は、中の島、西の島、知夫里島。
三つの島で構成されています。
他、180ほどの小島。

前回は西の島にて自転車が故障。
仕方ないので、港近くで見つけた黒木神社へ。
後醍醐天皇がいらっしゃった御所跡。
ご紹介させていただきました。

黒木神社参拝後、帰りのフェリーの時間まで、

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二人の天皇が試みた討幕蜂起の結果 隠岐に残る悲喜交々と由良比女神社

二人の天皇が試みた討幕蜂起の結果 隠岐に残る悲喜交々と由良比女神社

トップ写真 後醍醐天皇が隠岐へ流された時の御所跡

旅先での移動手段は事前に予約が大切

前回は隠岐の中の島、海士町にある、
隠岐神社と後鳥羽上皇火葬塚について
書きました。

次なる目的地は西の島エリア。
船の本数が限られているため、
中の島での滞在は数時間。

船にて西の島の港である別府港へ入港。
港には観光協会他、
都会から来ている観光ボランティアさん。
多くいて、他の島と比べると、
一番観

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隠岐へ流された後鳥羽天皇のお世話をし、没後今も墓を守り続ける村上家

隠岐へ流された後鳥羽天皇のお世話をし、没後今も墓を守り続ける村上家

トップ写真 後鳥羽天皇をお祀りする隠岐神社

第82代天皇 後鳥羽天皇最後の地へ

隠岐の島シリーズ。
島後エリアにある重要な神社三社。
ご紹介させていただきました。

そして今日は島前エリアへ。
島後にある西郷港からフェリーにて移動。
島前エリアのひとつの島。
海士(あま)町へ到着。

この島を訪れた目的は隠岐神社。

隠岐神社自体は1937年創建された
比較的新しい神社です。
御祀神は後鳥羽天

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浦島太郎の玉手箱は失われたアークだったのか?隠岐の島 玉若酢神社編

浦島太郎の玉手箱は失われたアークだったのか?隠岐の島 玉若酢神社編

トップ写真 隠岐の島 玉若酢神社 一の鳥居より

隠岐の島は伊勢神宮の奥宮か?

隠岐の島、島後にある重要な三宮。
まずは伊勢命神社。
前回は水若酢神社。
について書いて来ました。

そして今日は玉若酢神社について。
ご紹介させていただきます。

ここで改めて、
私が隠岐の島に興味を抱いたきっかけ。
お話すると、
『失われたユダヤの龍宮城「隠岐」の謎』
という本を読んだこと。

この本によると、

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隠岐の島固有の神 水若酢神社の水若酢命と忌部氏の痕跡

隠岐の島固有の神 水若酢神社の水若酢命と忌部氏の痕跡

トップ写真 食事を摂った店からの景色 なんとも好きな景色です

隠岐の島ひとつじゃないの知ってました?

前回から隠岐の島シリーズ。
今日は第二回。
隠岐国一之宮、水若酢神社について。
ご紹介させていただきます。

私が無知だったのか。
隠岐の島と言うと、大きな島がひとつ。
その周りに小さな島があるのかな。
そう思い続けていました。

島に行って知ることになるのですが、
隠岐の島とは、
人が住んで

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失われたユダヤの龍宮城『隠岐』の謎を 読んで隠岐の島へ行った話

失われたユダヤの龍宮城『隠岐』の謎を 読んで隠岐の島へ行った話

トップ写真 隠岐の島のハブ港 西郷港 高い建物は宿泊したホテル

たまには外から見ることも大切

ここのところ、阿波の神社ネタから離れ、
離島シリーズを書いてます。
まずは対馬と壱岐島。
ご紹介してきました。

そして今日からは隠岐の島編へ突入します。

通説とは異なる古事記阿波説。
私はとても面白く、説得力もある。
そう思っているのですが、
阿波の中だけを見るのではなく、
外から見ることも重要。

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長い歴史の中 いろいろあった対馬と壱岐島 一度は訪問してください

長い歴史の中 いろいろあった対馬と壱岐島 一度は訪問してください

トップ写真 壱岐島 闇靇神社(くらおじんじゃ)近くの風景

紛争に巻き込まれてきた島

ここしばらく書いて来た島シリーズ。
対馬と壱岐島編。
ひとまず、今日で終わり。

そんな訳で、
今日は私なりの感想について書いてみます。

対馬と壱岐島。
古代から、大陸と日本を結ぶ重要な航路。

その為、
歴史上いろいろな出来事に巻き込まれてきました。

古くは神功皇后の三韓征伐。
白村江の戦い。
鎌倉時代に

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対馬の和多都美神社のニュースから思う事

対馬の和多都美神社のニュースから思う事

トップ写真 対馬 和多都美神社 この時間は干潮でした

インバウンド嬉しい反面 問題も多々あり

少し前のnoteにて、
旅先で受けた親切のありがたさ。

日本を訪れる外国人の方たちへ。
少しでも楽しく過ごしてもらえたら。

その為に、ご縁があれば、
おもてなしの心で接しましょう。

そんなことを書きました。

コロナが明け、円安のタイミング。
多くの外国人が日本を訪れる。
これは嬉しいことです。

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絶世の美女女神五柱をお祀りしていた廃社 天手長比売神社跡 壱岐島

絶世の美女女神五柱をお祀りしていた廃社 天手長比売神社跡 壱岐島

トップ写真 壱岐島 天手長比売神社跡 神聖な空間

紹介し忘れてた対馬国一之宮

神社好きの趣味というか興味。
各地にある一之宮巡り。
そんな方が多いようです。

私も何年か前まで、
各地を訪れ、一之宮巡りをしてました。

しかし、一之宮に注目しがちですが、
日本全国各地には、
一之宮以外の重要な神社が存在する。

そこに気づいてからは、
各地の一之宮を、
ダミー的な目で観察するようになりました。

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旅先で受ける親切のありがたさと 少しだけ神社の話です

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トップ写真 壱岐島 牛神を祀る 津神社

車内から消えた道路マップ

文明の進化による常識の変化。
日常の生活で考えてみると、
例えば、私の神社巡りや旅。
欠かせないものにグーグルマップ。
それにWi-Fi。

知らない土地へ行っても、
全く困ることなく車の運転ができます。

私が免許を取ってからしばらくの間。
車には道路マップが常に載せられ、
知らない土地を旅する時には、
車を停めて地図とにらめ

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島に渡れば古代の信仰が残ったまま?猿田彦大神と天鈿女命の信仰

島に渡れば古代の信仰が残ったまま?猿田彦大神と天鈿女命の信仰

トップ写真 壱岐島内海湾から九州福岡方面の景色

壱岐島二日目は郷の浦エリアへ宿移動

前回書いた平山旅館。
とても素晴らしいお宿でした。
が、一人で連泊するとなると、
かなり贅沢。
素泊まりというわけにはいかない料理自慢の宿。

そんな訳で壱岐二日目と三日目は別の宿。
たしか、壱岐ステラコート太案閣さんへ。
残念ながら写真は撮ってません。
でも、名前から分かるとおりの立派な宿でした。

素泊まり

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