雪ん子だるま、ミュージアムショップに現る

こんにちは!
伝統工芸・奈良一刀彫ブランド「NARADOLL HIGASHIDA」のスタッフ、阪本小雪です。
作家 東田茂一先生のもとで、見習いとして勉強させていただいています。

さて今回は、
私たち工芸女子が手がける「雪ん子だるま」を、なんと東京国立博物館のミュージアムショップに置いていただいています!というお知らせです。

日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」
2020年1月15日(

もっとみる
お読みいただきありがとうございます^^
4

🎌高御座と御帳台🔷東京国立博物館

🎌高御座と御帳台🎶会期終了直前に滑り込みました😊会場に入って重厚さと大きさ、存在感に驚嘆して圧倒されました。畏れ多さを抱く程の存在感‼️言葉を失いました。
百聞は一見にしかずとはこの事ですね❣️画像では感じる事が出来ない圧倒的な迫力‼️
別室に展示されていた威儀物(即位の礼の時の太刀、弓など)も思ったより大きくて存在感ありました。
🎌別会場で展示されてた「天皇と宮中儀礼」も拝見しました。貴

もっとみる
投稿を見てくださってありがとうございます(^0^)
2

特別公開「高御座と御帳台」の拝観

明日まで公開の高御座の御帳台を拝観してきました。
テレビで何度も放映されていたものの、ガラス越しでも目の当たりにすると神々しさが溢れて、圧倒されました。

第一会場

仕事帰りの家族たちとも一緒に、20時頃の人の少ない時間に行ったのでいくらかゆっくりみられました。
装丁の良い丁寧な説明の冊子もいただきました。

そのまま第二会場に続き、元々装束や紋様が好きな私には展示数が少なくてもみ続けたいものば

もっとみる
嬉しいです

東京国立博物館で即位の儀式で使われた高御座と帳御台見てきた!細かいとこまでほぼ360度見れて良い。装束とか武器とかも間近で見れた。朝行ったときは1時間待ちだったけど夕方見たら10分まちだった。ちなみに、博物館の展示見なくて儀式で使われた道具見るだけなら無料で見れる!1/19まで!

「高御座と御帳台」特別公開

「高御座と御帳台」特別公開
東京国立博物館

長谷川等伯の「松林図屏風」を見たあと、同じ館内でやっていたこちらも行ってきました。

そう!昨年10月に行われた「即位礼正殿の儀」で用いられた高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)を、生で見れるというまたとないスペシャル展示!!!

あのときわたしはテレビで中継を見ていたのですが、とばりが開けられて中から天皇陛下と皇后さまのお姿が見えた時に、そこ

もっとみる
♡♡♡♡♡♡
2

「松林図屏風」

「松林図屏風」
東京国立博物館

さて、三井記念美術館にある「雪松図屏風」のほかにもう1つ、お正月にしかお目にかかれない作品があります。上野にあるトーハク(東京国立博物館の愛称)にある長谷川等伯の「松林図屏風」です。

トーハクは日本美術と東洋美術に特化した日本最古の由緒ある博物館なので、持ってる作品がとにかく全部やばい。そんなやばい作品の中でもこの「松林図屏風」は超やばいやつです(説明の仕方な)

もっとみる
ありがとうございます!またぜひ見にきてください◎
6

この作品を見にきた!「松林図屏風」

今日は一枚の作品を見るためだけに上野へ。というのも展示期間が明日1月13日までしかないということで慌ててきた感じ。

ということで「今月(2020/01)行きたい美術展たち」で書きました長谷川等伯の「松林図屛風」を見に上野にある東京国立博物館へ行ってきました。

行った時間は13時ごろだったかと思いますが、この展示よりも即位礼正殿の儀で用いられた高御座・御帳台の特別展示のほうが圧倒的に人が多かった

もっとみる
ビビッとありがとうございます。また一つ勇気をもらいました。
9

散歩と夜の博物館

家から東京国立博物館まで歩いた。

今日もたくさんの新しい発見をした。

初めての夜の博物館だった。

ちょっとワクワクした。

励みになります!
5

2019/12/22 高円宮コレクション《根付》@東京国立博物館

東京国立博物館所蔵の高円宮コレクション《根付》に高木喜峰《一人旅》(2001)があることを知ったのは、いつのことだったか。方位磁石を見つめる旅上のコウテイ雛をいつか見てみたいと思っている。

2011年に開設された高円宮コレクション室の展示は、月ごとか季節ごとかで展示替えが行われており、その折々に合う作品が並ぶ。今回は正月と冬だった。

おかげさまでペンギン根付は2点見られた。アデリーと、コウテイ

もっとみる

美術館に行くと、今までと違うものが見えるようになるか?その15

御即位記念特別展「正倉院の世界 - 皇室がまもり伝えた美」 東京国立博物館 2019年11月23日(土)

この正倉院展は、正倉院宝物を見られるだけでなく、法隆寺献納宝物と並べてみられるという点で興味深い展示になっていました。

並べて見ると、どうやら正倉院の方が凄い。見事だったり、鮮やかだったり、美しかったり。

梅棹忠夫の「文明の生態史観」(2002年)で、ユーラシア大陸の文明は中央から左右に

もっとみる