マガジンのカバー画像

みつきちゃんが気になったnoteたち

18
運営しているクリエイター

記事一覧

いつもの4人の年末振り返り会

いつもの4人の年末振り返り会

2016年から5年間、いつもの同じ4人で振り返り会をしてます。この4人で会うのは年に一度だけ。

1年間にあったいいこと、わるいこと、できたこと、できなかったこと。来年したいことを各人が話します。

自分のことを他の誰かに整理して話すのは意外と難しいです。過去を振り返った上で言語化する。この事前作業の過程で、良かったこと良くなかったことを抽出します。良い年は良いし、きつい年は気の重い作業です(テン

もっとみる
DXの、向こう側へ(2)未来予想図

DXの、向こう側へ(2)未来予想図

注)このnoteは、株式会社ネクイノ代表取締役の石井健一が株式会社ネクイノメンバー向けに書いているnoteです。そのため、使用している用語に通常で使われているものと意味合いが異なる場合があります。

0.振り返り前回のnoteでは、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めていくにあたり日本の医療水準の現在地、意外と日本の制度はよくできているのでまずは現在地について誇ろう、という部分から始

もっとみる
「名言との対話」11月1日。佐治敬三「現職の社長がしなきゃならんのは、トップの心得を後継者に説くことじゃなくて、下からのイノベーションの種がどんどん出てくるようにしむけることです。それがサントリの社是である「やってみなはれ」です」

「名言との対話」11月1日。佐治敬三「現職の社長がしなきゃならんのは、トップの心得を後継者に説くことじゃなくて、下からのイノベーションの種がどんどん出てくるようにしむけることです。それがサントリの社是である「やってみなはれ」です」

佐治 敬三(さじ けいぞう、1919年11月1日 - 1999年11月3日)は、日本の実業家。サントリー社長、会長。享年80。

寿屋を創業した鳥井信治郎の次男。大阪帝国大学理学部化学科卒。学者を志すが、実兄が急死したため 1945年寿屋に入社。1945年、寿屋に入社。翌年、食品化学研究所長。1961年、49歳で社長に就任。1963年、社名をサントリーに変更し、念願のビール事業に進出した。サントリ

もっとみる

昇る朝日を

パズルを解いてもらう。面白いので、休憩時間も休みを取ることもなく、参加者はみんな熱心にパズルに集中する。

「おつかれさまです。では、これから、パズルを一問解くごとに、1ドル差し上げることにしました。引き続きがんばってください」

どうなったか。パズルを解くには解くのだが、休憩時間になると、休むようになった。つまり、「仕事」になったのだ。

遊びは休みなくできるのに、仕事になると休みを欲しくなる。

もっとみる
元タカラジェンヌに「声援」を

元タカラジェンヌに「声援」を

 宝塚を退団した生徒が誰しも通らねばならぬ道がある。宝塚からの心の退団である。これが一番大変だと私は思う。歌劇団を卒業する時は、退団発表をしたその日から、最後に大階段を降りる日まで沢山のイベントがあり、最後は多くのファンの方に見送られるものである。もう思い残す事は無いからと、殆どの人が語り旅立ちを決意する。「退団は特急列車から飛び降りる様なもの」と言ってた人がいた。皆でずっと同じ列車に乗っていた筈

もっとみる
サクセス・ブレーン

サクセス・ブレーン

「目標や願いが叶わない。どうしてだろう。一所懸命やってる。願ってる。誰より熱く願ってるのに・・・」

叶うときって、どんなときか。叶わないって、どんなときか。答え。叶うのは、とてもとてもとても具体的なとき。目標や願いが叶うように実際に動くのはぼくたちではなく脳なので。脳は具体的でないとわからない。忖度しないし推測とか「気を利かせる」ことができない。

思えばぼくはこれまですべて具体的に願ってきた。

もっとみる
腹を減らそう

腹を減らそう

健康のバロメーターは「お腹がすくかどうか」。

漢方を研究してわかったこと。「お腹すいたなあ、何か食べたいなあ」という感覚もないのに、時間がきたから朝食、ランチ、夕食と1日機械的に3食いただくのはあまり良いとはいえないみたいです。

きゅるるる、とお腹が鳴ることがありますね? あれは「お腹すいたよー。何か入れてー!」ではなく、「いま掃除中だから何も入れないでー!」という胃からのメッセージなんだって

もっとみる
灰のお稽古

灰のお稽古

今日は台子稽古という上級者向け(物理的に各内容年に1回くらいしかできない)の稽古日。やっと参加者が出てきたのでできるのは喜びです。
またその点前の準備として「灰」を整える作業が必要です。

灰って何???この本の写真ってお茶のお稽古してる人でも???
ってことは多いんじゃないかな?
炭を使ってお稽古してる人でも
先生がしてくれてるので知らなかった…
って人も多いかと思います。
炭以外のなんかセメン

もっとみる
離婚と易と抽象の話

離婚と易と抽象の話

ドラマ『リコカツ』、ついに主人公2人が離婚届を提出してしまった!

あらら・・・なんだけど、でも、ひょっとすると、法的に拘束されなくなってからの方が自分たちの本当の気持ちに向き合えるんじゃないか? むしろその方がいいんじゃないか? なんて思う。

変化してる。すべて変化してる。変化してるのに、「決まったこと」というのはキツい。それが影響力が大きいほど、キツくなる。東京オリンピックがそれだ。「やる」

もっとみる

業務改善して時間が浮いた!で、その次は…?

こんにちは!AIトラベルの藤本です!先日38歳になりました。もう立派な中年になってきましたが、頑張ってnote書いていきます。今回は業務改善したその次について書いていきたいと思います。

業務改善したくない!の声業務改善の話が出るときに渦中のスタッフの方から反対される時があります。昔自分が当事者の時には気づきませんでしたが、今はよく分かります。反対するスタッフの内なる声は

「改善されて業務時間が

もっとみる
ちゃんと言葉にして伝える

ちゃんと言葉にして伝える

Medium(ミーディアム、メディアの語源)はスピリッツを呼び出し、対話する場を出現させる能力のある人。体験した。Hさん。

ぼくをいつもサポートしてくれているのは賢者。魂がとても古く、仙人に近い人間らしい。日本人ではない。賢者とはダイレクトにつながっている。「直観」は賢者からのメッセージ。それでも判断に自信のないときはいつも持ち歩いているコイン(Dime)を振って、イエスなら人の顔が出る、という

もっとみる

経費精算などの勘定科目のちょっとした解説とtips

こんにちは!AIトラベルの藤本です!
今、弊社のサービスであるビズトラのユーザーヒアリングをしてたところ、こんな会話がありました。

「自分は経営者だから、会議費や交際費などの区分はわかるが、これから従業員に展開する際に、会議費の5,000円基準とかみんな知らないだろうから、勘定科目とかに説明があるといいなぁ」

たしかに!

ビズトラは簡易的な経費精算サービスであるために、基本サポートはございま

もっとみる
"最前線"にやっとやっとたどり着けた。

"最前線"にやっとやっとたどり着けた。

注)このnoteは、株式会社ネクイノ代表取締役の石井健一が主に株式会社ネクイノメンバー向けに書いているnoteです。そのため、使用している用語に通常で使われているものと意味合いが異なる場合があります。

はじめに、今日のリリースを。今日(2021年1月12日)のAM10時に配信したこのリリース、個人的には3年越しの念願が叶った思い入れの深い内容になりました。
2018年6月からオンライン診察プラッ

もっとみる
あり方(being)を見ている

あり方(being)を見ている

花園で今日決勝戦行われる高校ラグビーは、大会期間中、コロナ感染者ゼロという。

そのために選手、学校、大会運営、記者団、球場関係者一同が1つになって様々なケアをしている。

無観客。通常は観客入場口にしている箇所を、1つは選手、1つは記者団の出入口にする、会議室を選手更衣室として開放し、入れ替えも厳しく時間制限し、選手も大急ぎで着替えて次のチームに明け渡す。宿泊ホテルは貸切りとし、選手、学校関係者

もっとみる