高校ラグビー

高校卒業おめでとう

3月1日は守山高校の卒業式。ラグビー部の3年生は6人。昨年8月から関わりを持ち、短い間ながらいろいろと話ができた子もいました。その一方、全然話も聞けぬまま卒業を向かえた子もいます。1人1人に向き合うことができたのか、私の中の答えは「否」です。

彼らにもっと真剣にぶつかっていかなければ、彼らの真の姿は見えてこない気がします。自分自身ももっと彼らの本当の姿を撮りたいと願うのであればそうするべきだと思

もっとみる
閲覧いただきありがとうございます。シェアもよろしくお願い致します。
1

ゲーム中心の練習とは何か?

記事を読んでいただきありがとうございます!
Twitterもやっているので、よかったらフォローしてくださいね。
@Coop1006355421

はじめに

ゲーム中心の練習とは、闇雲に通常のルールでゲームを行ったり、ドリル練習の最後にゲーム形式の練習を行うのではなく、ゲームに制限をつけて行う練習のことをさします。制限がつけられたゲームの中で、状況に関する知識、戦術的な気づき、スキル遂行能力を習得

もっとみる

ゲーム中心の練習の考え方と修正・課題が誇張されたメニュー①

はじめに

この文章の中で使われている”スキル”という言葉は、ステップやパスを上手く発揮するという意味ではなく、試合で求められる能力全般のことを指しています。例えば、状況に関する知識、意思決定、状況判断能力、スキル遂行能力、認知などを指しています。

スキルは単体で練習するものではない

スキルというものは状況に依存しており、選手が状況を理解していなかったり、不適切な場面で発揮しても効果的な影響を

もっとみる

祝!花園優勝!! 桐蔭学園・藤原監督 緊急インタビュー

RUGGERSオリジナルムービー
桐蔭学園高等学校ラグビー部
藤原秀之監督インタビュー

先日行われた第100回全国高校ラグビー大会(通称:花園)で連覇を達成した神奈川県・桐蔭学園の藤原監督に緊急インタビューを実施しました!
大会中どんどん成長していった印象のある選手たちをどのように率いたのか。
藤原監督が選ぶMVPとは!?
コロナ禍で行われた記念大会について、沢山語っていただきました!

日本

もっとみる

ジムに通い始めました。(3日目)

皆さん、こんにちは!
むらこです。

いつもお読みいただきありがとうございます♪

今日は、ジムdayです♪

今回もマシンを使ってランニングをしました。
目標は毎回5kmを完走することです。

今回のサマリーはこちらです♪

前回より良い結果です♪
87%
80%を超えてくると目標の達成が見えてきますね。
さらに頑張ろうって燃えてきます!

次回も頑張ります♪

ジムに行った時は毎回載せていくつ

もっとみる
スキありがとうございます♪ これからもお役に立てる情報を書きます。

大怪我ンゴ萎えぴ。

何かを頑張ろうとした時に限って、とんでもない試練が襲ってくる。みんなはそんな経験があるだろうか。

それは2019年12月28日。高校2年時の関西遠征2日目、午前中の出来事。端的に言うと左足首の靭帯を損傷した。かなり重い怪我だった。

『関西遠征』

初心者が部員の多くを占めるが最後の大会で目指す成績は決して低いものではない我々にとって、経験値を積むための大事な機会。数時間かけ奈良県天理市に構える

もっとみる

高校ラグビーの思い出①「骨は折れても気持ちは折れるな!」

「骨は折れても気持ちは折れるな!」

コーチが私に言った名言である。

高校時代、私はラグビーをしていた。

青春のすべてをかけて全国制覇を目指し切磋琢磨していた。

ラグビーは敵との戦いの前に常に「ケガとの戦い」が待っている。

ラグビーを観戦したことのある方はもちろんわかると思うが、身長180㎝/体重100キロ前後の巨漢の男が50m走6秒台で本気で当たってくる。

もはや軽い事故である。

もっとみる

北野高校ラグビー部 近畿高等学校ラグビー大会 大阪府予選

 先日、第72回近畿高等学校ラグビー大会が開催され、北野高校ラグビー部も出場しました。

 新チームとなり、初の公式戦となる今大会は、チームの力は現状どれくらいなのかを知る良い機会になります。

 北野高校は2回戦からで、相手は大阪電気通信大学高校となりました。

 開始から押し込まれ、早々に先制を許すなど苦しい試合展開となりました。個人技で3トライを奪うなど意地は見せましたが、ディフェンス面での

もっとみる
ありがとうございます!!

新春の学生ラグビーから感じた美しさ

RUGGERSオリジナルコラム
筆:廣瀬俊朗
1981年生まれ、大阪府吹田市出身
元ラグビー日本代表キャプテン
株式会社HiRAKU 代表取締役
NPO法人 Doooooooo 理事

 新型コロナウイルスの感染が再度拡大するにつれ、家にいることが多くなっていて、ふと感じたことがある。子どもはよく笑う。一方で怒っているときも、ストレートに感情を出す。
 大人になっていくにつれ、このシーンで笑っては

もっとみる