サクセスブレーン

まだ新大阪駅出たばかりです
+1

まだ新大阪駅出たばかりです

昨夜は8時に寝て、7時に起きた。寝ることがメインの生活である(笑) 久しぶりにJR大阪駅周辺を見て回った。阪神百貨店が改装され、すごく面白くなってる。お店一つずつを丁寧に時間かけて見てみたいような、興味深い出店があって、楽しい。でもこれまでの濃いファン(ぼくの姉世代、70代)には不評なんだろうなあ。最上階のフードコートと地下食料品売り場はその姉たちでいっぱい。その間の階に「わたしたちの店がない」と文句言いそうだ(笑) エキマルシェ大阪もお店が一新され、面白さが増えた。楽し

スキ
18
大河の流れに気づき、身を委ねよう
+1

大河の流れに気づき、身を委ねよう

カルマの法則というのがある。「カルマ」はサンスクリット語で「行い」という意味。 たまたま入ったラーメン屋のおやじがすっごく愛想悪く、しかも破壊的にまずかった。これはあなたが前世で同じことをそのおやじにやったカルマです・・・ウソだ(笑)  そんなもん、何とでも言えるし、すべてに当てはめられる。マスクして満員電車でひーこらしてたらハイヒールに踏まれた。イタタタタタタ! 「それはあなたが前世で・・・」違うって(笑) この、「因果で結ぶ」カルマの考え方は、実のところ、日本人に限

スキ
43
昇る朝日を
+2

昇る朝日を

パズルを解いてもらう。面白いので、休憩時間も休みを取ることもなく、参加者はみんな熱心にパズルに集中する。 「おつかれさまです。では、これから、パズルを一問解くごとに、1ドル差し上げることにしました。引き続きがんばってください」 どうなったか。パズルを解くには解くのだが、休憩時間になると、休むようになった。つまり、「仕事」になったのだ。 遊びは休みなくできるのに、仕事になると休みを欲しくなる。なぜか。 動機づけには「給与、能力給、昇進、フォロワー数が増える」といった「外

スキ
35
リピーターになってはならない(笑)
+2

リピーターになってはならない(笑)

ぼくの経営する病院「大河」は普通とは全く違う。そもそも「病院」というカテゴリーには入らない。むしろ「健康増進」が目的だから言ってみれば「健康ランド」のほうが実態に近い(笑) 「大河」というネーミングは、「大河の流れ」からいただいた・・・というか、降りてきた。漢字表記なのか、「たいが」ひらがななのか「タイガ」か「Taiga」かロゴデザインの時に決まるだろう。 大河はヘンな病院、もとい、健康ランドである。ヘンなところを箇条書きしていくと; 大河のヘンなところその1:リピータ

スキ
51
病院、始めました
+1

病院、始めました

病院、始めました病院を、立ち上げることにした。昨日10月15日が創立記念日だ。夕方、歩いていたら、急に降りてきた。「そうだ病院、やろう」。 ぼくは医師免許を持ってないのだけど、経営はできる。東洋医学アプローチの、主に未病(まだ病気になってない)の人や、西洋医学ではにっちもさっちもいかなくなった人たちの相談に乗る。わかりやすいので「病院」としているけど、現実は「病の院」ではない。「健康の院」にする。だから「患者さん」とは呼ばない。ホテルみたいなものだから、「ゲスト」と呼ぶ。

スキ
93
「ゲンをかつぐ」と「カツラをつける」についての考察
+1

「ゲンをかつぐ」と「カツラをつける」についての考察

ゲンをかつぐ人って、意外に多い。「自分の結婚式行くのに、乗ってる車がバックしたら(結婚)うまくいかなくなるから、必ず直進」とか。これ、実際にぼくの結婚式で親が当日朝言い出し、タクシー乗ったはいいけど、会場の前が駐車しづらく、かといって、運転手さんはそれを守らなきゃいけない、というので、四苦八苦し、結果、余計に時間がかかり、バタバタした。当時のぼくはゲンなんて迷信だと思っていたから「オカン、迷惑なこと言うなあ」と怒ってた。 まあ、他にも日常生活の中で、「靴は必ず右足から」とか

スキ
37
「わからない」こそが、上達のコツ
+1

「わからない」こそが、上達のコツ

語学勉強で、大事なのは「ここがわからない」が「わかる」ようになることだ。 始めたばかりのときは何が何やらさっぱりわからない。でも、繰り返し聴くうちになじんでくる新曲のように、だんだん感覚がつかめてくる。韓国語の場合、動詞の語尾が変化する。文法でルールを学ぶのも重要だが、それより「感覚」で覚えてしまう。助詞「が」「は」「を」「と」「も」「に」「で」それぞれでパッチムありなしでも書く文字が変わる。わからない。そしてこの「わからない」こそが、上達のコツなんだ。 商いもこれと同じ

スキ
42
未来は昨日にある。歴史は明日できる
+7

未来は昨日にある。歴史は明日できる

体温、温もりCave Theory(洞穴理論)のキモとなるCave マーケティングの鍵となる図を完成できた。これは11月のLOVE講座で世界初、講義します。LOVE塾の皆さん、お楽しみに。ちょっとだけエッセンスを披露すると、人が惹かれ「自分ごと」になるのは、「あなたのためだけに手間ひまかけたよ」という体温、温もり。実はずっと実践してきた。 『企画力養成ギブス!』企画力の講座では、テキストを全部手書きした。葉山美術館ショップにあったノートを大量に購入、そこに一冊ずつ筆ペンで書

スキ
30
あなたが本当に描きたい絵は何なのだろう。
+1

あなたが本当に描きたい絵は何なのだろう。

アメックスから届いたご利用明細書を開封するたびに思う。「現世的だなあ」。紙の明細書やめるよ、と通達が来ていたのに、気が変わったらしく、送ってくる。ただし、一枚ずつ、別に。 法人カードなので、会計報告に使うからいずれにしても紙がありがたいのだけど、一枚ずつ、さらに折りたたんでるから、全部を拡げ、そしてもう一度まとめなければ使えない。ほぼ毎月十枚はあるので、十回拡げ、端揃え、整える、という作業が必要だ。 この作業をいくらきれいにやっても儲からない。ぼくは厳しいプロの商人(あき

スキ
43
69歳、ソウル、韓国語で講演する
+2

69歳、ソウル、韓国語で講演する

韓国語を本格的に勉強始めた。これまでは「趣味」だったのが、新しく目標立てて、サクセス・ブレーンに伝えたので、「課題」になったのである。その目標というのは、 69歳、ソウル、韓国語で講演する というものだ。なぜ69歳か。英語はどれくらい時間かけたかと振り返ると、中学高校6年で、大学入学した。いきなり原書読んだ。原書読んだのは実は経済的理由があって、大学指定の課題図書がいずれも高額で、翻訳書なら原書のほうが安かったからである。いまは無くなってしまったけど旭屋という良心的な書店

スキ
44