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#2021年の出会い

with リクルート

定番の記事一覧

幸福度を上げる方法、路上で見付けました

今日は〝ぽかぽか〟の正体について迫ろうと思う。 先週、人生で初めて「地獄に仏や」と呟かれた。80歳くらいのお婆さんにだ。 そのお婆さんは耳鼻科に行きたかったみたいで、耳鼻科の前で入り口が開くのを待っていた。 たまたま僕がその病院の前を通り過ぎると、 「本日急遽都合により休診とさせていただきます」 という貼り紙が入り口に貼られていることにすぐに気が付いた。 その耳鼻科は休みだったのだ。お婆さんは気付かずにずっと待ち続けていたのである。 見なかったふりをして通り過ぎ

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「子どもが泣くことを特別視してない?」保育園の先生の言葉にハッとした。

「お母さん、もしかして子どもが泣くことを、特別扱いしていませんか?」 4歳息子の保育園の担任の先生のひとことに、私はギクッとしました。たしかに私は息子が泣くと、いち早く泣きやませようと、あの手この手の手段をつかっていたからです。 4歳の長男、モリが「保育園に行きたくない」と毎朝泣くようになり、ずっと悩んでいた私。担任の男の先生が「ちょっと面談しましょうか?」と声をかけてくれました。 ちょうど、このnoteを書いた日の午後のことでした。 モリは先生に話して以降、「保育園

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コーヒーが好きすぎるただの女子大生がコーヒー屋さんを始めた話。

「まなみん、やってみたら?」 私が通っているコーヒー屋さんのマスターからこう言われたのは4月のこと。 なにをやるのか。 それは、「コーヒー屋さん」だ。 ちょうどその日、別の常連さんが来店して、「まいこさんのカレーを食べてきた!」と報告していた。 「まいこさんのカレー」は「やまんば庵」という一度聞いたら忘れられない古民家で週末営業しているという。 Instagramで調べてみると、そこには素敵な古民家が……! 名前からは想像出来ないほどの素敵すぎる場所がそこにあっ

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今年の「心に残った出会い」について教えてください!お題企画「#2021年の出会い」で募集します

2021年も、もうすぐ終わろうとしています。 あなたにとって、今年はどんな「出会い」がありましたか? 人との出会いだけでなく、ものや趣味、遊び、仕事でも、あたらしく何かに出会ったことによって、自分の世界や考えが少しずつ変わったり、知識が広がったり。今年をふりかえると、そんなエピソードがよみがえるひともいるのではないでしょうか。 そんな、今年の「出会い」についてのエピソードを、「#2021年の出会い」で募集します。 コラム、エッセイ、写真のほかにも、マンガやイラストなど、

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3人目は余裕、なんてことはなかった。出産までの記録。

昨日、3人目の子どもを出産した。 出産はしんどくて、命がけの行為。でもあまりに辛い記憶が残ると「また産もう」と思わなくなるから、忘れるようになってるらしいよ。 そんな噂が出産経験者の間では出回っている。 ご多聞にもれず、わたしも上2人を出産したときの記憶がおぼろげである。今回がおそらく最後の出産になるので、鮮明なうちに記録しておくことにした。 ※前提条件 ・わたし37歳、娘9歳、息子3歳 ・3人ともおなじ産院で自然分娩。2人目のときに無痛産院を予約しようと思ったが、す

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神様の足跡

突然ですが この詩をご存じですか? 私の場合 辛い時、悲しい時 友や信頼できる人 愛する人が背負ってくれた。 泣き虫で弱虫で 臆病でとても怖がりな私でも 凛と生きれるよう 私自身も私を背負ってくれた。 noteをしていた時も みんなのおかげで楽しく過ごせていた。 私にとって みんなが神様でありがたい存在です。 新たな一年が 皆さまに幸あれと心より願います。 今年もよろしくお願いいたします♡ (´ 。•ω•。)っコトッ‥♡。.

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「雇われない世界へようこそ!」といわれてから4ヶ月経って

フリーランスの特許翻訳者になり、4ヶ月。 それまでの20年間は、特許事務所で働いていた。外国事務を数年担当し、その後の16年間は翻訳者として勤務した。 今年の5月にフリーランスになり、ありがたいことに仕事は安定している。 今まで働いていた特許事務所のほか、翻訳会社数社と業務委託契約を結んだ。いずれも3年更新の契約だ。 そのほか、ライターとして、知財系Webメディアで記事を書かせていただけることになった。 今回は自身の振り返りとして、フリーランスになったキッカケを記録

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大学生が、3ヶ月で一冊の本を出版しました〜おばあちゃんの食と生き方を紡ぐ〜

「たからものがたり」という一冊の本を作りましたまず、たからものがたりって? たからもの=手作り品 ものがたり=レシピ・生き方・想い このように捉え、 「身近なあの人の 大切なご飯と想いを残す」 ことを目的とし、昨年8月ごろに始まった企画です。 結論から言うと、3ヶ月間で完成させることができました。わーい!よく頑張った! つくった経緯、葛藤、喜び、などなど 残していきます。 たからものがたりの更なる飛躍を願い! あれ、おばあちゃんたちって いつかいなくなっちゃうよな

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腰が鋭角に曲がっているおばあを助けられなかった腰抜けの私

今日バスに乗ったら、私と入れ違いでバスを降りようとする人たちの中に、腰が鋭角に曲がっているおばあがいた。腰の位置が頭よりも高く、常に前屈をしているような状態である。 そのおばあは座席から立ち上がる時、同行者である身内らしきおばちゃんが手を貸そうとすると「いらん!」と跳ねのけ、杖を使って自力で立ち上がった。もたついてはいたが、人の手は借りず自分でやるのだという気概には恐れ入った。それに引き換え私はどうだ。ソファから起き上がるのを億劫がり夫にリモコンを持って来させている場合では

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物を捨てられない自分とのはじめての出会い

私は物を捨てるのが好きである。 定期的に大掃除をして部屋の中をすっきりさせたい。 いらない物をゴミ袋いっぱいに詰めてゴミ捨て場まで運ぶと、心の中の垢や汚れまでもがすっかりなくなったような気がする。 洋服も油断をするとたまりにたまってしまう。もともと洋服を買うことは昔からかなり好きなので、気がつくと服を収納するための部屋が一杯になってしまう。 そこで以前はよくフリーマーケットで着なくなった服を売っていた。 車いっぱいに服を載せて、会場まで持って行きお客さんとやりとりをしなが

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