よしざわ いくや|晴れのち、もっと晴れ

福井県の8割が多田さんの限界集落にふたりで移住し、理想の暮らしをつくる🐓ちなみに祖母も多田さん 【里山ゲストハウス/無農薬野菜・無農薬米/放牧たまご/かやぶきシネマ】の集落循環の輪を。 2022年11月〜宿Open。8月中旬〜DIY開始! 日本一周応援宿 DIYメンバー募集中!

よしざわ いくや|晴れのち、もっと晴れ

福井県の8割が多田さんの限界集落にふたりで移住し、理想の暮らしをつくる🐓ちなみに祖母も多田さん 【里山ゲストハウス/無農薬野菜・無農薬米/放牧たまご/かやぶきシネマ】の集落循環の輪を。 2022年11月〜宿Open。8月中旬〜DIY開始! 日本一周応援宿 DIYメンバー募集中!

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  • 晴れのち、もっと晴れ|古民家リノベと田舎移住

    築140年のかやぶき屋根の古民家を農家民宿へ。福井県8割が多田さんの限界集落にふたりで移住。 ふたりで暮らしをつくる、ものがたり🐓 限界集落に【稲作/無農薬野菜/たまご/農家民宿/微住シェアハウス 】の循環の輪を。 2022年10月〜農家民宿Open予定。7月〜DIY開始。

  • 日本一周旅紀 -カブ16700kmの旅路-

    スーパーカブで日本一周中のぼくの紀行文。2020.9.7〜日本一周16700km 300日の旅に出てました。旅先での出逢い、特にパートナーとの出逢いは奇蹟だった。日本一周を経て福井県永平寺町のおばあちゃん家に2021.8.27に移住。宿開業に向けてコツコツと歩みを進めています。

  • 傑作よりも日常を

    ぼくの日常を書いたnoteを拾ったメディア。" 傑作よりも日常を "をコンセプトによしざわいくやの日常思考を文章に。

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農業研修にいたるまで。日本一周での人生を変えた出逢いと、みすえる未来。

養鶏農家で1年間の修行がはじまった。暮らしをつくる!未来に向かってまた1歩踏み出した。 養鶏家になるべく、研修がスタート。田舎で生きていくためのひとつの手段として、ぼくは養鶏農家を目指していく。 日本一周のときにはじめて出会った養鶏。農業、そして田舎暮らしをしていこうと決心した、じぶんにとって大きな出会い。 東京のサラリーマン時代、農業の「の」の字も知らない男だった。毎日吉野家と松屋のローテーション。一刻の時間も無駄にしたくないという、典型的な東京サラリーマン。 こん

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    • DIYの栄光と挫折。挫折をふたりで支え合う。

      DIYが思っていたよりも時間がかかって、思っていたよりもハード。 でも隣にいる人のおかげで諦めずに、ときには止まることもあるけれどコツコツと前に進めている。 隣にいる存在はすごくすごく大きい。 大変なことでも声を掛け合える、大変中ことでも共有できる。 ときには愚痴も聞いてくれる。 この聞いてくれる人がいる。 ❇︎ 助け合える人がずっと隣にいてくれる安心感はすごい。 この安心感、抱擁が日々を前進させてくれ、また頑張ろう!という原動力にもなる。 ひとりで抱え込ん

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      • 床という役割を越えた、"繋がり" や "目に見えない豊かさ"

        みんなで創るゲストハウス。 僕がやりたいこと。 ゲストハウス開業に向けて、着々と準備を進めて、やっと床が完成した。 いま目の前にあるのは床が完成した姿、だけではない。 目の前にみえるのは "みんなで創った" そのプロセスがある大切な床だ。 ❇︎ 業者に頼んで創ったらすぐにできて、もっと完成度が高いかもしれない。 ただその床の果たす意味は、人を乗せる台という床という役割。 僕たちが目指している世界は、いろんな人といろんな話をしながら、みんなで創りあげたもの。

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        • DIY経験も、農業経験もなかった私たちが、みんなと変える集落活性。

          いま、開業にコツコツと進んでいる。 そこにはわたしたちだけではなく、旅人も福井県民も、近くのおっちゃんたちも。 わたしたちだけでは、なかなか進められないことも、たくさんのひとと、みんなの力を合わせだったら創造していける。 ❇︎ DIY経験も、農業経験もなかったわたしたち。だけれどみんなが教えてくれたり、手を貸してくれたり...ちょっとずつ身についてきた。 和室の床の改修も、やったことがなかったことだったけれど、なんとかみんなのみんなの力を借りながら... 技術も少

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          農業ど素人の挑戦。教員学部卒業の知識ゼロからの学びのPDCA。

          こんなに美味しい野菜に囲まれた生活を送れるなんて、これっぽっちも思ってなかった。 ふたりとも農業はど素人。 かろうじて日本一周の旅のときにいろんな農家さんのところでお手伝いをさせてもらったくらいで、まったくの知識ゼロ。 それでも野菜を育ててみて、ふたりで図書館からさまざまな本を借りてきては読んで、また読んで、そして実践して... まだまだわからないことばかりで、地域の人たちに教えてもらってばかりだけど、なんとかじぶんただの野菜は自給できるように... また泊まりに来

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          旅人卒業生70人目突破。自転車日本一周に出る勇気と、抱える不安を乗り越える行動力。

          また素敵でパワフルな女性がうちにやってきた。 旅人卒業生70人目。 全国に家族が走り出していく。 仲間が日本中を走り回って、毎日みんなの投稿を見るのが楽しみだ。 ❇︎ 大学卒業後に就職せずに日本一周の旅へ。 夢の日本一周を後回しにしたくない。 やりたいことをするって... すごく難しい。 だいたいはやりたいけど、いろんな言い訳をして諦めてしまうと思う。 就職するという、まわりが歩んでいる道から一歩外に出るのはもっと勇気がいること。 やりたいことなんて見つ

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          2人100脚!ムカデの足みたいな、百脚で進むゲストハウス開業への道。

          みんなで歩む、ゲストハウス開業。 すこしずつ形になってきた気がします... いろんなひとがわたしたちを支えてくれている... 地域のおじちゃんおばちゃんも、全国から集まる旅人も、おなじ風土で暮らす福井の方々にも... ❇︎ 一緒に畑を耕して、片付けをして、DIYをして、ときには川に飛び込んで、おなじ釜の飯を囲んで、笑って、話して、はしゃいで... この20世帯の限界集落も、少子高齢化の真っ只中のなか、すこしずつだけれど活気も出てきた。 それはこの土地に来てくれる

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          不安と期待は表裏一体。移住の不安も吹き飛ばす、圧倒的なまわりの支え。

          移住者も誰もいないこの土地でやっていくこと、すごく不安だったし、いまでも不安がたくさんある。 まずおばあちゃん家に移住をしたこともすごく勇気がいることだった。 20世帯しかいない小さな集落でやっていけるのか、そして88歳のおばあちゃんとうまくやっていけるのか... 未知数のことばかりで、経験したことないことばかりで... ❇︎ いつもそう。 なにか新しいことにチャレンジするときは不安がつきもの。 はじめてみるまでは、やっぱりやったことがないのは不安ばかり。 で

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          みんなが主人公。閉ざされた限界集落から、開放的な限界集落革命。

          みんなで創る、夏祭り。 大人だって青春みたいにはしゃいで、いつまでも子どものようにいたっていい。 友だち、はじめての方、集落のおっちゃん、そして子どもたち...みんなで夏祭りを開いた。 流しそうめん、スイカ割り、ジビエカレー... 大人も子どももおじいちゃんも、誰でも楽しめる場づくり。 ❇︎ わたしたちが創る新しい集落のカタチはみんなで創っていく場所。 そこには若者だけでもなく、誰でも参加できて、近所のおっちゃんたちも一緒になって創っていく集落まるごと大きな宿。

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          田舎大学農学部1年生。まさか自分が農業をしているとは...

          いま、農業をしている。 まさか農業をしているなんて... 会社員をしていたわたしはそんなこと想像もしてなかった。田舎で農業をしている... そんなこと考えたこともなかった。 ❇︎ 人生なにがあるかわからないし、目の前にあるものを一生懸命にしていこう...って、思っている。 1反ほどの小さな畑には30種類以上の野菜たちが。 こんかいはじゃがいも。 野菜たちはみるみるうちに成長していく。 雨が降った日の次の日の成長は特にめまぐるしい。 でも手をかけないと育たな

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          20世帯の限界集落に日本一周旅人が6人集結。平均年齢爆下がり。

          今週末、日本一周旅人が6人集まった。 自転車日本一周ふたり、ヒッチハイク日本一周ふたり、バイク日本一周ふたり、総勢6人の日本一周旅人が。 3年前に描いていた、おばあちゃん家を旅人であふれる場所にしたい!その想いが少しずつ現実になってきた。 自分たちが創る場に人が集まるってすごくうれしいし、またおばあちゃん家をみんなに見てもらえるってすごくうれしい。 鎌倉時代にこの集落を開いてからこの土地を守ってきた先祖の人たちもびっくりしていると思う。 ❇︎ こんなに人が集まる未

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          アナログ米(無農薬米)栽培。半反の小さな田んぼが生み出す循環。

          おっちゃんに「中打ち」という昔ながらの草取りの道具をもらった。 「倉庫から取り出してきたんや〜!30年前に使ってたやつやざ♪」 そう言ってアナログの道具をもらった。 この機会はすごくシンプルで、先についている鉄の歯車がまわって草を引っこ抜いていく仕組み。 除草剤がなくても草を取り除けるし、もちろん石油だって使わない。 人の時間さえあれば除草ができるECOで環境にも人にも優しい代物だ。 ❇︎ こうやって現代ではあり得ない昔ながらのアナログの方法で農業をやっていると

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          居酒屋もパン屋も珈琲屋もないのに、ストレスフリーな田舎暮らし。

          こんな日々が続いたらいいな... ストレスどうやって発散してるの? って聞かれた。 居酒屋も、パン屋さんも、飲食店もないこの町。 ストレス...発散...? あー、、ストレス溜まってないや。 日々がストレス発散で、そもそもストレスフリーだ! ❇︎ 田舎暮らしは日々の日常がほんとうに濃い。 やることいっぱいで、側から見ると大変そうだけど、大変が楽しい。 だからわたしたちは田舎移住した。 そしていま、暮らしの延長線上が仕事になるように...ふたりでがんばって

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          田舎移住の憂苦と好転。変わらないものと、変わったもの。

          最近はほんとに毎日のように、いろんな旅人がうちにやってくる。 こんなど田舎の限界集落に、こんなにもたくさんの人が来るなんて、想像してなかった。 おばあちゃん家で宿をつくりたい!でもこんな場所に人が来るのか...?その葛藤からはじまった移住。 ぼくは現実よりも想いを大切にし行動するから、迷いはなかったけどそれでも不安だった。 人が来る場にするためにはどうすればいいか? 旅人に囲まれながら生活がしたい!そのためにはなにを実行していくか... 夢(宿かいぎょ)から簡単な

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          気がついたら叶えたい夢が、現実になっていた。

          旅人とすごす夜。 旅する人って、夢を現実に変えられる人だと思う。 やりたいなー!ではなくて行動して夢だったことを現実にできる人。 いまを生きるのに必死で、どんどん新しいことにチャレンジできる。 夢だったことがいまの現実になっていると思う。夢だった(過去)のは、行動して現実になっているから。 夢という淡い期待感じゃなくて現実になる。もしくはもうすぐ手に届きそうな状態までチャレンジしている。 だから夢だったことは、現実になっていたりもう目の前に来ていたり、夢ではなくて

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          田舎は食べ飲み放題、学び放題の無料サブスク。

          田舎って、大自然のなかに毎日いられて、ご飯は地産地消・自給自足が完結し、おじいちゃんばあちゃんが持つ知恵のサブスクが無料で学び放題、そのうえ家賃無料...。 生きるすべてがここにあって、生活コストもかからない。 春は毎日食べ放題の山の味覚山菜なんて、なにもしなくても毎年勝手に生えてきて食べ放題、そのうえ爆うまだ。 湧き水も飲み放題で、雪解け水が土に浸透し、何年もかかって濾過された極上軟水だって近所で手に入る。 20ℓのポリタンクに入れておけば、珈琲を淹れるときも、炊飯

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