きょうこ/伝統工芸が好きなライター

伊賀焼との出会いからうつわを買いあさるようになり伝統工芸にハマる。人がつくったものから感じるあたたかみが生活を変え心を豊かにすることを実感。noteで職人にインタビューをしています。あんこが好き。特に豆大福ラブ。★2019年に奈良市へ移住。現在「ならまち 風の栖」で働いています。

選ぶものと贈りもの。

いままで白い靴って、敬遠していた。新品であればあるほど汚れが気になるし、一度しみや泥がついたら転がり落ちるように汚くなるばかりだし。買ってもやがて履かなくなり、…

あぁ、すばらしきパン焼き人生。

天然酵母との出会いは、ある日突然やってきた。 「天然酵母ってなに?なんか、身体によさそう..。そして手間暇かかっているからおいしいんだろうな」 最初はそのくらいの…

かけた手間や時間の重みが「奥行き」となる―陶芸家・尾形アツシがうつわに込める哲学

コーヒーやお茶を飲むとき、副菜やメインを盛るとき、陶芸家・尾形アツシさんのうつわは出番が多い。 手仕事を感じるわずかなイビツさや、うつわに滲み出た景色が、ちょ…

いつもと違うことをしてみたら。

お休みの日、予定を決めないで過ごすことが好きだ。この前も一人で、「ふらりバス旅」企画をやってみた。 地図は見ないで、頼るのは自分の感性のみ。 まずはJR奈良駅のバ…

うつわが見せてくれる、景色。

うつわを使っていると、その日によって目にうつる景色が変わることがある。でこぼこな形、ニュアンスのある色、ざらざらした手触り..毎日見ているはずなのに、その日の気分…

食べれなかった餃子の味。

食べることへの執着が強すぎて、うんざりすることがある。 妥協が、、できないのだ。 1日3食、限られたなかで「これでいいや!」は絶対にしない。1食を大事にするあまりに…