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献血できなくなった でも美味 イギリスのステーキ ~当たり前過ぎて意識しなくなっていること 海外旅行·海外出張の小ネタ イギリス ロンドン ~当たり前過ぎて意識しなくなっていること

Lincoln

【欧州担当の役得】
 半導体のセールス&マーケティングで欧州を担当していた時の話です。 

 その辺りは以下もご覧になって下さい。

 一年の半分は欧州各国を回っていました。欧州の販売パートナーの本社がイギリスに有ったので天候の悪い冬場を避けて、春と夏休み後半からクリスマスまでという感じで3年間活動していました。

【イギリスの食事は不味い】
 イギリスの食事は不味いと言われていた時代でした。欧州担当の販社の英国人のディレクターは、
「そんなことは無い」
と断言。
 相当恰幅(かっぷく)の良い方で、運と勘としつこさで生きている私の勘が
「この人が言うなら間違いない」
と。仕事を早めに切り上げて美味しいイギリスの食事を頂くことに。

 先ずはパブでミックスナッツをつまみにお決まりのLondon Pride(英国発祥のビール)を数杯飲んで仕上げました。

 London Prideは落ち着いた飲み心地のペールエール
以下を参考になさって下さい。

 ギネスとのハーフアンドハーフもイケます。

 いよいよレストランに。ごくありふれた普通のレストランでした。お勧めはステーキ。当然それを選択。そこでも先ずはLondon Prideを頂き、ハウスワインをカラフェで頼んでいよいよステーキ。フランスではレアで頂きましたが、今回は安全を見てミディアムレアにしました。


 フランスでの小ネタも宜しければ以下でお楽しみ下さい。


 待望のステーキ到着。焼き具合も期待通り。
バターを少し溶かし塩コショウで頂きました。

美味。

 肉に下味がついていて、味の完成度に安定感が有りました。塩コショウ以外に特製ソースでも頂きました。このソースも肉の味を邪魔しない。しかも肉にほんのりついている下味との相性が良く計算されている私好みの味でした。
 温野菜やジャガイモか添えられていました。これもとても気に入ったので同じ特製ソースで頂きました。

完食。

 ステーキは料理ではないという方もいらっしゃるかも知れませんが、私はそうは思いません。

イギリスの食事最高。

 ステーキがコストパフォーマンス良く美味で良く食べていました。ステーキばかりじゃとビジネスディナーではない週末には、中華料理を敢えて食べるようにしていました。


蛇足
 英国ステーキ堪能の代償(笑)
 後に、この時期狂牛病が流行していた真っ只中だった事が分かりました。なので日本での献血は、かなり滞在期間の条件が緩和されたのですが、未だに私はできません。
 勿論、後悔はしていません。それぐらい美味。(笑)

超蛇足
 他にも小ネタ少しピックアップします。楽しんでみてください。


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