10_「お金は必要なんだよ」という言葉に対する違和感

「生きていくために、お金は必要なんだよ」この言葉は、生まれてからずーっと聞いてきた言葉だ。違和感しか感じない。でも、かと言ってお金が要らない!と声を大にして反論するだけのロジックがあるわけでもない。ただただ違和感を感じていた。この違和感を感じていたからこそ、起業家として活動していく中で、一切“クライアント”に対して、お金を請求しなかった。ギフト経済のようなカタチで、お金ではないなにかを得ていたよう

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大人になってもう一度出会いたかった

先日の友人の話の続き。(写真はあの子は白い犬が好きだったから)
私は小さな女子校に通っていて、高校のクラスは17人しかいなかった。その中でも、なんとなく気が合ったから仲良くなったんだけど、もう一度大人になって知り合ってみたかった。そしたらちょっと違った話をしていたんじゃないかな。

高校までは先史時代

そういう感覚がある。福岡での高校までも本当に楽しかった。友人にも恵まれたし、自由にいられる自由

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ありがとうございます
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ぺルラの日記 【Mr. Yogi】#1

イギリスに引っ越して2日目 2009年 6月5日 

生憎の曇り空、寒くはないけれど日本の梅雨のように湿気はないので、厚めのカーディガンを羽織って家を出た。

そして今滞在させてもらっている友人宅からバスで30分程、ロンドン中心地のオクスフォードサーカスに着いた。



『I will give you this stone, you keep this and you will have no

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#114日目 価値観の上書き-環境問題編

こんにちは。ロンドンではじめての移住生活を送っているsacaikumiです。

前回の記事から2週間弱経ちました。ロンドンはこれでもかと毎日天気が良くて、気温も暖かい。日によってはキャミソール一枚で過ごす日もしばしば。英語の先生曰く、今年は特別に天気も良いし暖かいわ、とのことです。

私は前回の記事での宣言通り、ダイエット(というか、極めて健康的な食生活)を始めました。はじめの方は脳が糖分の限られ

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大好きです
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イギリス旅行記2015 2日目 買い物デー

11月22日(日)

ユースホステル 

道から一本入ったところにある。静かだ。

時差の関係で午前3時に目が覚めた。即刻二度寝した。
日本からイギリスへ旅行する時、行きは時差の調整がしやすい。
行きはよいよい、帰りはなんちゃら、はイギリス旅行のことだというのを実感する。

音を立てていいような、常識的な範囲での早朝にシャワーを浴びる。ユースホステルにおいては、誰がいつ音を立てようが誰も気にしてい

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【欧州旅行記11】 英国-London③-

▼2019/02/07

朝、宿泊先のあるアールズコート駅(空港から直通電車あり)に移動。翌日に先輩のOさんがロンドンに来てくれるのでとっても楽しみにしてた😚

In the morning, I moved to Earl's Court station (there is a direct train from the airport) where I was going to stay.

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少年ジャンプの使い道 ロンドン編

「ジャンプ貸そうか?」

そこはロンドンのカフェで、その人は軽く微笑みながら、あっさりと言った。ジャンプくらいの厚みがあれば、ナイフで刺されても防御できるかもしれない。私はそう思って、

「貸してください!」

と勢いよく返した。

「服の下、おなかのところに入れておくか、背中に入れておくかだよね。あ、2冊いる?」

二人でがははと笑い合った。

その頃私はロンドンに暮らして3年ほど経っていた。ロ

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【欧州旅行記10】 英国-London②-

▼2019/02/05

ホテルの朝食。イングリッシュブレックファースト!

This is the English Breakfast!

その後、宿泊先のYHAロンドンに荷物を移動し、大英博物館へ。相変わらず天気が悪い〜😢

I left my luggage at YHA London, where I was staying, and then went to the British M

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