7月9日(木)飲食店向けニュースピックアップ - 英では飲食店の消費税相当を減税/ランチで座る「向き」/ほか

お疲れ様です、FOODIT TOKYO実行委員会/トレタの中山です。

可能な限り毎日更新にて、話題になったニュースをピックアップ。担当者のこぼれ話と共にお伝えします。

英国では飲食店などで消費税相当の税が引き下げられる

イギリス政府は、新型コロナウイルスによって大きな打撃を受けている飲食店やホテルに対して、日本で消費税に相当する付加価値税を20%から5%へ大幅に引き下げると発表しました。

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ペネロピ

鑑賞時の感想ツイートはこちら。

2006年のイギリス/アメリカ映画。かつて魔女が一族にかけた呪いによって、豚の鼻と耳を持って生まれた名家の娘、ペネロピ。彼女の成長と恋を描いた、ファンタジックなラブストーリー作品です。原題 "Penelope"。

主演は、ヒロインのペネロピに『アダムス・ファミリー』、『バッファロー'66』、『スリーピー・ホロウ』のクリスティーナ・リッチ。
相手役マックスに『ナル

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うふっ♡ ありがとう!
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'one rule for them, and one rule for us'

Many theatre producers are baffled by what they see as 'one rule for them, and one rule for us', approach by government, particulary when it comes to travel. Why is it OK for people sit side-by-side o

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ありがとです❤うれしいです
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7月7日(火)飲食店向けニュースピックアップ - 都内医療機関の現状/英パブが再び休業

お疲れ様です、FOODIT TOKYO実行委員会/トレタの中山です。

可能な限り毎日更新にて、話題になったニュースをピックアップ。担当者のこぼれ話と共にお伝えします。

感染が集中している新宿区など都内の医療機関はいまどうなってる?

新型コロナウイルスの感染者が増えると、不安になるのが医療崩壊です。ロックダウンなどの外出制限は、まずこの医療崩壊を防ぐために実施されることが多く、実は医療現場の状

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英国チャリティショップ巡りの旅/世界遺産の街バース篇

初めてのチャリティショップで
ちょっぴり後悔したこと

最初にチャリティショップへ行ったのはもう10年以上前。その記念すべき場所は世界遺産の街バースでした。渡英のためにたくさんのガイドブックや旅行記、滞在記などを読んでいたので、その中で紹介されていたチャリティショップへぜひ行ってみたいと思いました。当時はあまり情報も多くなく、前回ご紹介したような「Find local Charity Shops」

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励みになります!
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7月のおしごと報告

野間美由紀先生追悼企画

 7月6日に発売となったミステリーボニータ誌に、野間美由紀先生の追悼付録がついています。僭越ながらわたしも追悼原稿を寄稿いたしました。

 始まったばかりだった「パズルゲーム⭐︎ミステール」。

 先生がご存命でいらしたら必ず続きが執筆され、そして刊行されたであろう単行本の装丁をイメージした付録となっています。

 酒井美羽先生のお仕事を手伝われたときの野間先生のスーパー

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ありがとうございます!新作をお楽しみに!
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「コロナ 21世紀の問い」(7) 英国はなぜ失敗したのか

一時感染が拡大し、医療現場がひっ迫する寸前だった日本では、緊急事態宣言が全国で解除になり、社会が再び動き始めた。「日本はよくやった」と自賛するのはまだ早い。第2波が来る前に、失敗から教訓を学びたい。欧州最悪の結果を招いた英国が反面教師だ。

政権の迷走と準備不足

2020年5月31日、朝日新聞欧州総局長の国末憲人さんに電話で話を聞いた。

国末さんは、私が欧州総局長をしていた02年から0

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スキありがとうございます。
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小説 -DAWN OF AKARI- 奏撃(そうげき)の い・ろ・は(09)



 アリィ・パリィの愛称で知られるアレクサンドラ・パレスは、ロンドンの北東部にあるビクトリア朝様式の宮殿だ。『市民の宮殿(The People’s Palace)』として1837年に開業したその施設は、2度の火災の憂き目に会いながらもその都度再建され、現在もロンドン市民の憩いの場として利用されている。
 アレクサンドラ・パレスまでは、地下鉄ピカデリーラインのウッド・グリーン駅下車。そこからアレ

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ありがとうございます。また、頑張って書きますね!
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花屋の老人のピアノと歌

英国のセントパンクラス駅。

黒の厚いコートを着た91歳の老人が

駅に置かれているピアノの前に座る。

何気に弾き出し、歌う曲は

ドン・モーエンの「GIVE THANKS」。

やさしく温かいゆったりしたメロディ。

彼の声は嗄れていてとても味がある。

世界大戦の前から花屋で50年以上働き

大好きなピアノを84年も弾いてきた。

今は毎日この駅で弾くのが楽しみだ。

「弱気者には私は強いと

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今日も良い日でありますように
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霧とリボン|ティタオルのお話

季節は巡り、7月になりました。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

 モーヴ街・2番地のオンライン・ギャラリー「MAUVE CABINET」では、6月のミッドサマーに画家・網代幸介の個展《ミス・ソーダのたのしいお茶会》をオンライン開催致しました。展覧会の様子は以下のリンク先でまとめてご覧頂けますので、ぜひ網代さまの不思議空想世界をお楽しみ下さい。

 本展では、網代さまのちいさな美術作品(フェーヴ

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