1人酒場飯ーその25「黒ホッピー生誕酒場で焼き………」

恵比寿という街は華やかであり、お洒落と言うイメージが強い。

 それは住みたい街のランキングにも現れているように、憧れが大きいのだろう。だが、その由来は何なのか、良く良く考えてみると分からないものだ。

 恵比寿という地名の由来はズバリ、ビールである。それはエビスビール。

 そう、恵比寿のエビスとは日本におけるビールが大手で作られる一歩とも言うべきエビスビールから取られたのである。

 つまり、

もっとみる
ありがとうございます!がんばります。
3

高円寺 太陽 ラーメン

高円寺といえば多種多様な飲食店が沢山あるイメージを持っている方が多いんじゃないだろうか。

ぼくはよく高円寺へラーメンを食べに行く。

ラーメン屋さんも沢山あるのが高円寺の魅力だ。

今回訪れたのは昔ながらの醤油ベースのラーメンが美味い!

[太陽]

というラーメン屋さんだ。

単品もセットもあり、リーズナブルに本格ラーメンが楽しめるのは有難い。

セットでガッツリ行きたかったけど、夜中の1時を

もっとみる
ありがとうございます。沁みる嬉しさです!
2

水曜日の一杯に。まぐろのガーリックレアステーキ

そう呼びたくはないが、悲報である。火曜日に飲むビールが、うまい。

ビールは週5日の仕事を終え、金曜の夜に飲むから、格別においしいと思っていた。けど、やっぱり火曜日に流し込むビールも、うまいものはうまい。いやー、まいったね。

こうなると、水曜日もウキウキが止まらない。終日、仕事はしているのだ。仕事終わりの1杯が、マズイはずあるだろうか。いや、ない。

そのお供に、ずっと気になっていた「まぐろのガ

もっとみる

1人酒場飯ーその24 金沢出張編1「穴場酒場でノドグロ、思うまま。居酒屋とと家」

石川県金沢市、北陸能登の中心地である歴史の街。

 兼六園、金沢城、野村家の武家屋敷を始めとした歴史遺産と古い通りを活かしたひがしやま茶屋街の観光通りに、金沢の台所である近江町市場などの庶民文化を混ぜ合わせた有数の歴史街だ。

 もちろん、呑み屋も多い。金沢と言えば金沢おでんに寿司、はたまた隠し種でハントンライスなる洋食も存在しているグルメの街でもある。

 どれもかなりレベルが高い、食文化の幅広

もっとみる
ありがとうございます!がんばります。
5

食べきりスイーツ 1

ぼくは甘い物が好きだけど、食べている途中で気持ち悪くなってしまうから沢山は食べられないし、一つのスイーツを食べきれないことが多い。

だからなるべく甘い物を買わないように、食べないようにしているんだけど、時々無性に食べたくなる。

そんな中でぼくが出会った
〝甘い物が苦手な人でも最後まで美味しく食べきれるスイーツ〟
をご紹介します。

今回ご紹介するのは、「あなたとコンビニファミリーマート」のキャ

もっとみる
ありがとうございます。沁みる嬉しさです!
1

酒場1人飯ーその23「谷根千路地裏のサバの押し寿司」

ある日、強烈にインパクトに残っているトンカツを亀戸で食べた。 

『萬清』のロースカツ。数年前偶然にも僕が亀戸の天満宮を訪れた時に駅前の裏路地で見つけたその店はラーメン屋ととんかつ屋が隣り合った不思議なお店だった。そこで食した横綱の名を模したロースカツ。忘れようにも忘れられない衝撃を残した。からりとした衣に肉厚すぎるロース。脂の甘さが食欲を掻き立てた。

横綱たるロースカツの所以はその厚み。3cm

もっとみる
ありがとうございます。今後も良い記事を書けるように精進します。
6

畑の恵みをいただく娘1歳8カ月

先日のnoteで書いたようお友達の山本夫妻からお野菜を分けてもらったり、さらに畑がご趣味のお隣さんからもいただいたり、皆さまに生かされている状態が続いている。小さい子どもがいると、どこでどんな風に作られているものかをわかって食べられるってことのありがたみを一層感じる。。

上の画像は、お隣さんからのブロッコリーとゆで卵、シュニッツェル(バターで焼いたカツみたいなもの)。シンプルでおいしいって最高に

もっとみる
たは!一杯おごらせて!
3

ばくだんおにぎりとウエディングケーキ

会社員時代、撮影の入る月はもう常に一定の神経過敏さを保っていた。
クライアントに企画を提案する時点では、どんなコーディネートにしようかどんな衣裳にしようかとワクワクする要素もあったし資料作りも割と好きだったので平静を保てたのだが
いざ受注し各関係者さんと打ち合わせが始まると、荒ぶる動悸は止まらない。こんなペーペーがベテランのみなさまに偉そうに発注なんぞしてしまいすみません、などと冷や冷やしながら慎

もっとみる
ありがとうございます〜光栄です!
10

1人酒場飯ーその22「穴場のホルモン、山形赤湯の隠れ場で」

米沢にある「東光」の酒蔵を訪ねた後、僕は日帰りで温泉にでも入ってから帰るか、そんな思い付きで赤湯駅に降りた。

 赤湯温泉のある南陽市はワインで有名な高畠町の隣という事もあり、ワイナリーも点在している。観光では熊野大社や烏帽子山公園が有名だそうだ。

 しかし時間が悪かった。もう午後4時だ。中途半端な時間に来てしまった。温泉は微妙に遠いし、かといって駅の周りは通りがあるといっても閑静な地方の一市と

もっとみる
ありがとうございます!がんばります。
5

明日世界が終わるなら、3日前にこれ食べたい。

カップヌードル。

たまに食べたくなるのは、きっと、私だけではないだろう。

本格的なラーメンと、違う魅力を持っている。

お湯を注いで、3分間。

たった3分待つだけで。

魔法のような決め台詞。

私は硬めが好きだから、3分待たずに蓋を取る。

海老、チャーシュー、謎の肉。

チープな感じがたまらない。

醤油のスープと縮れた麺。

安心感と安定感。

ズルズル、はぁ、うまい。

なんでこんな

もっとみる
もっと好きって言って?
6