Xデザイン学校

Xデザイン学校大阪分校マスターコース #09 プレゼンテーションの制作

あけましておめでとうございます! 残り少なくなってきましたが、第9回目のXデザイン学校に参加してきました。次回の最終発表に向けて、今回はサービスのブラッシュアップをし、プレゼンの制作を行いました。

1.ビジョンに向かって体験をデザインする

まずは、講師の佐藤さんからお話があったCES 2020の振り返りについて。今年のCESは大きく変化し、「製品」のCESから「ビジョン」のCESになったという

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嬉しいです!
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Xデザイン学校ベーシックコース #9

今回は、ストーリーボードの
・ストーリーボードの作成(詳細)※前回は簡易
・ワイヤーフレームの作成(画面設計)※前回は構造設計
・上記2つを使ってのウォークスルー評価
を行いました。

講義では何度も

「スマホはあくまで現在のツール、今後のアフターデジタル、OMOの世界を想定してスマホだけにならないように」(ちょっと意訳)

という前振り、指摘を頂いていたものの、結果としてこの講義内ではスマホオ

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ありがとうございます(><)/

Xデザイン学校ベーシックコース #08プロトタイピング(2019/12/21)

2019年最後の授業は「プロトタイピング」ということで
まずは前回作成したアクティビティシナリオを元に簡易ストーリーボードを描いていきました。
A4用紙にポストイットを3枚づつ貼って書き進める形。

ここで、やってはいけないと強く言われたのが、
「インターフェース画面や用語は使わないこと」
いざ自分でやってみるとこれがなかなか難しい。。。

言われたそばから、ついスマートフォンのUIを書いてし

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#08#09 構造化シナリオ法 | Xデザイン学校 2019年度ビギナーコース

Xデザイン学校に入学してから早4か月、ビギナーコースも佳境に入ってきました。

某大手企業の無人スーパーの事例

特筆すべきは、「事業部横断で」自社のアセット(正も負も)を組み合わせられていること。大企業の典型的な悪い例として、事業部の壁・サイロエフェクトが挙げられました。自社のケースに立ち返ってみると、数年前に事業部制になり、既存事業においても組織の壁があることによる動きづらさを感じているところ

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外化は想いを具体的な形にするツール

9回目のXデザイン学校(ベーシック)。今回は最終回プレゼンに向けてスライド作成とアクティングアウトの同時進行を行った。

ここに来て目を見張るのはメンバーの活躍。みな第一線で活躍しているので資料作成がサクサク進む。凄い。シナリオ作成チームになったが資料づくりがどんどん進んでいく中でシナリオのセリフをそのまま使用するつもりで過ごしていた。場面は想像つくし、セリフもちゃんとある。だからできるだろう…。

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Xデザイン学校 ビギナーコース 第7~8回 構造化シナリオ

第7.8回の2回に渡って「構造化シナリオ法」を学ぶ。今までの講義よりUXっぽいワークになるとのこと。
以下3つのテンプレートを使用して、シナリオを作成した。
・バリューシナリオ
・アクティビティシナリオ
・インタラクションシナリオ

(1)バリューシナリオ

ユーザーの基本情報・本質的欲求価値、ビジネスの基本情報・提供価値からバリューシナリオを作成する。

正解かどうかは別にして、ユーザーとビジ

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X DESIGN 09 Experience Prototyping

講義も残すところ2回となり、1回ずつ学んできたことを包括的にまとめながら、チームとして最終成果物を練っていく。
今回までにチームでは幾度か話し合い、内容について議論してきた。ペルソナの反省から振り返り、シナリオの粒度を意識しながら立ち返ってみる。
常にクライアントのビジョンとアセットを確認しながら、サービスの確度を見極める。
全体が見えてきて、チェックポイントの引き出しが少しずつ増えてきた。
段階

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Xデザイン学校第9回:体験プロトタイピング

最近Xデザインの「効能」って実はセミナールームの外にあるのだな、と感じてきた。
失敗するように仕向けられ、そのレールに乗って毎回無事死亡する経験(精神的に大変つらいw)を何度も経ると、これまで気にしていなかったことが気になる。いや気になるというと常に意識しているみたいだけれど、それよりもっと、何故か目に入る、という感覚。頭では違うことを考えていても、目はその場面を見ているというか。そして後からそれ

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うれしい・・・!励みになります・・・!
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Xデザイン学校ベーシックコース #07構造化シナリオ(2019/11/30)

今回含めて残り4回で最終回は発表と講評なので実質残りわずか。ヤバい。。。

講義の最初にビジョン提案型デサイン手法のフレームワークについて説明がありましたが、今まで自分たちが取り組んでいた、上位関係分析やペルソナ作成、そして最終回でN社の方に提案する際に関係してくるビジネス情報やビジネスの提供価値もこの中に含まれていました。

今回学んだ構造化シナリオ手法の枠組みもその一貫で、ベーシックコースで

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Xデザイン学校大阪分校マスターコース #08 ソリューションの構築

年末体調を崩してしまい、書くのが遅れてしまいましたが12月度のXデザイン学校の振り返りを書きたいとおもいます。

1.面白がり力と見えない関係を見つける力

講師佐藤さんのインプットで学んだことについてまずは書きたいとおもいます。佐藤さんは紙の新聞を見るとき、心がけていることがあるそうです。それは目に入った記事Aと記事Bの間に何か関係がないかを考えるそうです。大抵の記事は「記事A→???→???→

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嬉しいです!
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