UXライティングを5W1Hで考える

わたしのnoteではUXライティングの優れた事例を多く取り上げていますが、いざ実際に自分でUXライティングをやってみるとなると「どっから手をつけたらええねん」となる人も多いも思います。

そこで今回は、あくまで私の場合ですが、どのようなプロセスでUXライティングに取り組んでいるかをまとめてみたいと思います。

利用するフレームワークはみんな大好き5W1Hです。

5W1Hとは

そもそも5W1Hと

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あなたに読んでもらいたくてこの記事を書きました
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心を病まないためのフィードバックを受ける際の心構え

プロトタイピングって、「できるだけ早い段階で小さい失敗をたくさんしよう」ということがあちこちで言われています。
だから最近はそういうことを理解している人が増えてきたなあと感じます。

その「できるだけ早い段階で小さく失敗」をするためのプロトタイピングなのに、フィードバックとなるとそれを作成したデザイナー一人に集中砲火を浴びせているような形にどうしてもなってしまいがちです。

でもそれはそう見えるだ

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読んでくれてありがとう!
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スタートはいつも“何処の馬の骨かわからない奴”なんだ。

新しい事に向かっていく時は、常に信用も実績もない状態からスタートさせる。経歴がどうとか。実績がどうとかではなく。今の僕と接してみてどうなのかを相手に問う。気にいるか気に入らないかは相手次第で、僕が決めることではない。だから、気に入らないならそれでおしまいだ。

知り合いを頼ったりして仕事を繋げていく方法もあるが、その方法だと自分に甘えが出て、そこから先へは中々進まないし、自分の考え方で意見を言うこ

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嬉しいです!
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【UXデザインの現場から#3】 競合調査とプロダクトの成長

競合調査を進める中で、プロダクトを成長させるのは「誰」だろう?そんな疑問が生まれたので、この問いを元に、頭の中を整理してみました。

競合調査とは?

プロダクト分析の過程で、競合調査を行います。同じようなサービスを提供しているものはないか?あればどのように展開しているのか?差別化できる箇所はあるか?市場規模は...など対象となる項目はたくさんあります。
競合調査は、プロダクトを可視化することがで

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<(_ _*)> ありがとうございます。
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これからしばらくは、地道な広報活動。

コロナ終息の目処も立たず。大雨による災害。経済の冷え込み。凄く将来が不安に感じてるこの時期。というか、今後2、3年。

ごちゃごちゃしたものや、騒がしい音を見たり聞いたりするとやけに不安感や憤りをおぼえる。何か宣伝したいけどどうすればいいのか?そんな声が多くなってきた。

こんな時期は、宣伝するというよりは、広報的な発信や活動が重要になる。特にコロナ対策の影響で会社の体力は落ち地域の経済も落ち込ん

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【記事和訳】抑えておきたい16のUI/UX法則

こんにちは、momo です。今回は、私がmediumの記事を見ていたときに面白いと思った記事をご紹介します。
ご紹介する記事はイギリスに拠点のあるPony. のグロースデザイナーであるStef Ivanovさんのストーリーです。日本語に訳したいとコメントしたところ、すぐに承諾してくださいました。

そのStefさんの記事はこちらです。

この記事では、彼がプロジェクトを進めていく上で様々な実証実験

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アプリを劇的に改善させる施策集 Delish Kitchen編

施策集第二弾です。

今回は Delish Kitchen の Android アプリを取り上げてビジネスKPIの改善のための施策を作成します。

第一弾はこちら【80%値下げしました ¥1500 → ¥300】

Delish Kitchen について

Delish Kitchen は運営会社である株式会社エブリーが提供するレシピ動画サイト・アプリです。

多くのレシピが掲載されており、レシピ

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Voicyに新しいデザイナーがジョインしました!

今年の4月からVoicyに心強い若手デザイナーがジョインしてくれてるので紹介させてください。「ざっきー」こと山崎 凌(やまざきりょう)です!

新卒ながらも、制作会社でインターンをバリバリこなしていた経験を存分に生かして、ジョインしてからこの3ヶ月間で大きなプロジェクトをがしがし回しています。

ざっきーのVoicyデビュー作はこちら

入社早々コロナウィルスの影響によるフルリーモート体制という逆

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ブルーインパルスと東京アラートと「想像力」

これからの時代、「想像力」がとても大事になると思っています。

ここで言う「想像力」とは、ある事象に対して人々がどう感じ、どうリアクションするか?とか、その事象によって世界がどう変わるか?を具体的に思い浮かべるチカラ。不確実な変数が増え、未来が予測困難になっていく中で、分からないなりに取得しうる情報を集め、少ない情報の中でもどんなことが起こりそうかを想像できるチカラが問われそうです。

ブルーイン

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"ムードボード"でオンラインでも効果的にプロトタイピングを。

こんにちは、プロトタイピングの研究をしている三冨です。コロナウィルスの影響で、オフラインでの活動に制約がかかるようになっていますね。withコロナの社会では、オフラインだけでなく、オンラインも活用してビジネスを推進する必要がありそうです。

プロトタイピングはモノをつくる行為と相性が良いため、オンラインでどのように実施するかがイメージしにくいところがあります。ここでは、オンラインで実施できるプロト

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