1960年代

「今日の1曲」 2021.09.18 - 09.24
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「今日の1曲」 2021.09.18 - 09.24

9月18日(土) 今日の1曲 は1970年代を中心に活躍したアメリカのソフト・ロック系のバンドのヒット曲です。彼らは曲を基本全て自分たちで作詞作曲からアレンジ、演奏までをしたということですが。 メンバーが皆スタジオ・ミュージシャンの経験があったようです。特に曲作りはリーダーの人の力に寄るところが大きいですね。この曲もその人の作詞作曲です。 この曲は、ラブソングというか失恋ソングとして受取られることが多いですが、実は作者には別の意図があったのだそうです。彼の奥さんにはすぐ分

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下を向いて歩こう♪

下を向いて歩こう♪

〜岡崎市康生通り西 vol.10〜 1964年 〜1969年の話です。まさに高度成長期の真っ只中にいました。 1960年代は、かなり変化のある面白い時代だったと思う。 ベトナム戦争、1960年に結成され日本にも来たビートルズ、1964年に東京オリンピック、1969年には、人類初の月面着陸。 焼け野原の日本から15年、人々は無我夢中で働き、勢いがあった気がする。 生活は裕福ではないが、大人も子供も、生き生きしていた。 坂本九ちゃんのヒット曲「上を向いて歩こう」は19

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「うん」の読み方

「うん」の読み方

 朗読するとき、「うん」って、どうやって読めばいいのかすごく悩みます。「うん」って、たった2語、というか1語のようなものだけど、その短いなかにいろんな感情を込めることができるから。テキストの解釈が、とても求められる言葉だと思います。 先日、絵本作家の森洋子さんが自作の朗読をされているのを聞いたのですが、そのなかに何度も出てくる「うん」の表現があまりにも見事で。一人で何度も何度も繰り返し聞き、それだけではおさまらず、ここでも紹介させていただきます。 鳥越アズーリFM、萃光さんの

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1966年の広告

1966年の広告

先日購入した1966年の雑誌に掲載されている広告より抜粋。 ・美人ヘヤドライヤー 忽ちあなたを美人にする! ・速成美人電気ぐし あなたを美人にする速成美人電気ぐし ・アルバイトを!!  募集情報●男女=とわず *職種については一切書かれておらず、日本全国どこでもできると。怪しさ満点。 ・ふたえまぶた パッチリしたふたえができる!! ・歯がキラキラ シンジュのようにまッ白になる!! ・催眠術 人の心身を左右し感化訓育愛情増進交際円満病癖治療など ・男も女ものびる法 ひくい背が

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1960年って結構古くね?by2000年生まれ

1960年って結構古くね?by2000年生まれ

『沈黙の春』読破ーー 長かった。 電子版が販売されてたので、電車の中で読みまくりましたー。 題名と内容はだいたい知ってたけど、読もうとは思ってなかった。名前からして難しそうだからね。 【内容概要】 『Silent Spring』(日本語版:『沈黙の春』) 1962年、レイチェル・カーソン(米)が出版した著書。 自然破壊に警告を鳴らした先駆書として、世界的影響をもつ。DDTを始めとする農薬などの化学物質の危険性を、鳥達が鳴かなくなった春という出来事を通し訴えた作品。(W

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美味しい話 コロナが過ぎたら絶対に行く!! 
閑話2  
ふるさとの思い出 1960年代 1

美味しい話 コロナが過ぎたら絶対に行く!!  閑話2   ふるさとの思い出 1960年代 1

東京都中央区晴海 昭和34年生まれ。ふるさとは東京都新富。 10歳の時に新宿区中落合に引っ越しをした。 子供の頃の食の記憶を遡ってみると、一番に思いつくのが銀座で食べた記憶。当時日本初の10階建て公団住宅が晴海に出来た。今は跡形も無いが、当時は話題になったらしい。その公団住宅の3階に住んでいた。 内風呂が各部屋にあって、当時は最新のアパートで人気があった。 公団住宅にエレベーターが整備された最初の建物らしい。しかしそのエレベーター 奇数階しか止まらない。偶数階は奇数階で降り

グループ・サウンズ

グループ・サウンズ

1960年代後期に日本を席巻させたグループ・サウンズ、略称GS。現在でも愛され続けている名曲の数々を独断と偏見で紹介する。 〇ヴィレッジ・シンガーズ - 亜麻色の髪の乙女 ⇒2002年島谷ひとみのカバーも素晴らしい。 〇ザ・ワイルドワンズ - 思い出の渚 ⇒12弦ギターで始まる湘南を彷彿とさせる名曲 〇ジャッキー吉川とブルー・コメッツ - 北国の二人 ⇒歌い出しから北海道の雄大な青空を思い浮かばせる 〇ザ・スパイダース - バン・バン・バン ⇒曲名を知らなくても誰もが耳にし

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【目印を見つけるノート】525. 変わるけれど、やっていけるぞって思うんだ
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【目印を見つけるノート】525. 変わるけれど、やっていけるぞって思うんだ

昨晩、生まれて初めて『世論調査』に回答しました。私にとって、9月9日は「世論調査の日」になるでしょう😆 あ、オーティス・レディングさんのバースディでしたね😆 無作為抽出とのこと、まったく予期していませんのでドギマギしましたけれど、ちゃんとお答えしました。設問はまあ、今ならではのものです。あとはお口チャック🤐 聞かれてみて改めて、自分がどのように現状を捉えているのかよく分かりました。 「自分がどのように考えているか」って、分かっているようでも人に聞かれて、「あれ?あれ?」とな

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偉大な父の影に隠れることなく~ナンシー・シナトラ

偉大な父の影に隠れることなく~ナンシー・シナトラ

フランク・シナトラというと、20世紀のエンターテイメントに良くも悪くも足跡を残した人物だ。 その娘であるナンシー・シナトラも、父と同じ道を歩んでいく。 その彼女の数ある歌の中で、自分の好きな曲がこちら。 ”These Boots Are Made For Walkin'”、なぜか邦題は「にくい貴方」。 この曲のアウトロ、どこかで聞いたことがないだろうか。 よくバラエティ番組などで使われていたりした記憶がある。 この曲はそこだけでなく、その歌い方。 発表された60年代半ば

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「今日の1曲」 2021.08.21 - 08.27
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「今日の1曲」 2021.08.21 - 08.27

8月21日(土) 今日の1曲 は、2015年頃から活動している今のバンドの曲です。バンド、というか2人の男性アーティストによるデュオ・ユニットといった方がいいかもしれませんが。 彼らは、出身も別の国(アメリカとイギリス)なんですが、SNSを通じて知り合ってユニットを組んだらしいですね。そんなところも今風なんですが。 で、そのサウンドは、というと1970年代から80年代にかけてのAORとか、そんな感じのサウンドなんですね。それをうまく現代風に昇華しているというか。 そんな

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