ginger.tokyoのオーナー

清澄白河のカフェめし屋GINGER.TOKYOのオーナーです。パスタとポークジンジャーが人気らしいです。7インチ盤専門店「45rpm.tokyo」、常設版一箱古本市「下町文庫」もやってます。続・下町音楽夜話執筆中。アナログ・レコードとネコとフランス車が好きな還暦過ぎです。

続・下町音楽夜話 0275「7インチ盤的世界観」

TOTOのイベントが無事終了した。満席告知はしてあったが、随分席数を減らしての打ち止めだし、当日いらっしゃらない方もいて、そこそこ密だが何とかイベントの体裁は保てて…

清澄白河カフェのキッチンから見る風景 : やんちゃな音楽

いつの時代にも、やんちゃな音楽というものはありまして、突然変異的な前例のないことをやってみた奴らがおります。完璧な前衛などというものは、聴いて面白いものでもない…

清澄白河カフェのキッチンから見る風景 : MIssissippi Juke Joint Blues

毎月恒例のトークイベントですが、8月にはブルースを特集する回をやることになりました。コッテコテのデルタ・ブルース聴きまくりとなると、普段とは違う参加者さんがいら…

続・下町音楽夜話 0274「情報共有」

自分のトークイベントを「大学の講義みたい」とおっしゃる方がよくいらっしゃる。毎度サポートをしてくれているスタッフからも言われるので、確かにそういう側面はあるのだ…

清澄白河カフェのキッチンから見る風景alt009 : ステレオタイプ+α

元来ひねくれ者なので、ステレオタイプな目線を向けられるとついついいたずらしたくなってしまいます。還暦を迎えたカフェ・オーナーと言われてイメージする人物像と自分と…

清澄白河カフェのキッチンから見る風景 : 書を捨てよ、町へ出よう

最近読書会が開催できていないことが気になっています。盛況なときは10人ほどの本好きが集まり、持ち寄った本について価値のある意見交換をすることができる貴重な時間でし…