ginger.tokyoのオーナー

清澄白河のカフェめし屋GINGER.TOKYOのオーナーです。7インチ盤専門店「45rpm.tokyo」もやってます。続・下町音楽夜話執筆終了。中央エフエム「さらまわし・どっと・こむ」パーソナリティ。アナログ・レコードとネコとフランス車が好きな還暦過ぎです。

ginger.tokyoのオーナー

清澄白河のカフェめし屋GINGER.TOKYOのオーナーです。7インチ盤専門店「45rpm.tokyo」もやってます。続・下町音楽夜話執筆終了。中央エフエム「さらまわし・どっと・こむ」パーソナリティ。アナログ・レコードとネコとフランス車が好きな還暦過ぎです。

    マガジン

    • 7インチ盤専門店雑記

      清澄白河にあるGINGER.TOKYO内のショップ・イン・ショップ「45rpm」で売られている7インチ盤をご紹介しつつ、周辺情報や雑感を書いています。

    • さらまわし・どっと・こむ(中央エフエム)

      全曲アナログ・レコードでお届けする中央エフエムの音楽番組、"さらまわし・どっと・こむ~The Vinyl Paradise~"の番組後記です。番組内でかけた曲の解説や記録です。

    • さらまわしネタ帳

      中央エフエムの音楽番組「さらまわし・どっと・こむ - The Vinyl Paradise」のパーソナリティが書き散らかしているネタ帳です。古い音楽がお好きな方におススメですが、番組の企画構成用に備忘録として書いている側面もあり、特定の傾向はありませんし、未整理のままアップしています。

    • 清澄白河カフェのキッチンから見る風景

      清澄白河いある隠れ家カフェ(?)GINGER.TOKYOのオーナーの雑感集です。

    • 下町音楽夜話

      2002年から週1本のペースで書き続けてきた音楽エッセイを加筆修正して掲載しているのが「Updated」、2015年4月以降書いているのが「続・下町音楽夜話」です。

    最近の記事

    7インチ盤専門店雑記021「どこにも行かないで」

    「どこにも行かないで Where Have You Been All My Life」フォトメーカー Fotomaker (1978) ラズベリーズのギタリストだったウォーリー・ブライソンと、ラスカルズのリズム隊、ジーン・コーニッシュとディノ・ダネリが結成したパワー・ポップ・バンドといったところでしょうか。もう一人いるんですけど、そのキーボードのフランキー・ヴィンチ君、何者か分かりません。Wikiのページもありません。 アルバムは3枚出ています。ファーストが圧倒的にいいん

    スキ
    3
      • 7インチ盤専門店雑記020「ファクツ・オブ・ラヴ」

        「ファクツ・オブ・ラヴ Facts Of Love」クライミー・フィッシャー Climie Fisher (1989) 当時は何も感じませんでしたけどね。クライミー・フィッシャーの良さが分かるのには、かなり時間を要しました。このユニットのレコードは、後のこともあってか、拘って集めている方はいらっしゃいます。 この人たちに関して何かを書くとき、どうしても触れなければいけないのは、ティアーズ・フォー・フィアーズ(TFF)なんでしょう。TFFの2人、ローランド・オーザバルとカー

        スキ
        3
        • 7インチ盤専門店雑記019「ジャイアント・ステップ」

          「ジャイアント・ステップ Giant Steps」ジョン・コルトレーン John Coltrane (1960) コルトレーンのアトランティック移籍第1弾、「ジャイアント・ステップ」のA1、A3、B1を7インチEPに押し込んだものです。やはり7インチ・サイズで愛着が増し増しです。このアルバムに関しては、タイトル・チューン一択だもので…。 コルトレーンの他には、ピアノがトミー・フラナガン、ベースはポール・チェンバース、ドラムスはアート・テイラーなんですが、目立ってやれという

          スキ
          4
          • 7インチ盤専門店雑記018「ブリンギン・オン・ザ・ハートブレイク」

            「ブリンギン・オン・ザ・ハートブレイク Bringin' On The Heartbreak」デフ・レパード Def Leppard (1984) 元は1981年の「High 'n' Dry」収録曲ですが、シンセを加え、フィル・コリンのギターで録音し直した盤です。スリーヴにも書いてありますが、お好きな方には「幻の名曲」ということになるのでしょうか。この連中、やることが丁寧で好感が持てます。こういう曲を大事にするのは、翻ってファンを大事にしていることにもなると思います。そんな

            スキ
            4

          マガジン

          マガジンをすべて見る
          • 7インチ盤専門店雑記

            • 21本

            清澄白河にあるGINGER.TOKYO内のショップ・イン・ショップ「45rpm」で売られている7インチ盤をご紹介しつつ、周辺情報や雑感を書いています。

          • さらまわし・どっと・こむ(中央エフエム)

            • 32本

            全曲アナログ・レコードでお届けする中央エフエムの音楽番組、"さらまわし・どっと・こむ~The Vinyl Paradise~"の番組後記です。番組内でかけた曲の解説や記録です。

          • さらまわしネタ帳

            • 118本

            中央エフエムの音楽番組「さらまわし・どっと・こむ - The Vinyl Paradise」のパーソナリティが書き散らかしているネタ帳です。古い音楽がお好きな方におススメですが、番組の企画構成用に備忘録として書いている側面もあり、特定の傾向はありませんし、未整理のままアップしています。

          • 清澄白河カフェのキッチンから見る風景

            • 71本

            清澄白河いある隠れ家カフェ(?)GINGER.TOKYOのオーナーの雑感集です。

          • 下町音楽夜話

            • 88本

            2002年から週1本のペースで書き続けてきた音楽エッセイを加筆修正して掲載しているのが「Updated」、2015年4月以降書いているのが「続・下町音楽夜話」です。

          • 清澄白河カフェのキッチンから見る風景alt

            • 11本

            清澄白河のカフェGINGER.TOKYOのオーナーが書くBootleg的内容のほうです。

          • 極楽とんぼのレコード整理

            • 28本

            清澄白河で鬼忙しいランチ屋ながら夜はアナログレコードを中心に聴かせるカフェGINGER.TOKYOを続けております。アナログLP約5000枚、7インチ盤2000枚、10インチ盤200枚の整理の日々を綴っております。

          • 7インチ盤専門店雑記

            • 21本

            清澄白河にあるGINGER.TOKYO内のショップ・イン・ショップ「45rpm」で売られている7インチ盤をご紹介しつつ、周辺情報や雑感を書いています。

          • さらまわし・どっと・こむ(中央エフエム)

            • 32本

            全曲アナログ・レコードでお届けする中央エフエムの音楽番組、"さらまわし・どっと・こむ~The Vinyl Paradise~"の番組後記です。番組内でかけた曲の解説や記録です。

          • さらまわしネタ帳

            • 118本

            中央エフエムの音楽番組「さらまわし・どっと・こむ - The Vinyl Paradise」のパーソナリティが書き散らかしているネタ帳です。古い音楽がお好きな方におススメですが、番組の企画構成用に備忘録として書いている側面もあり、特定の傾向はありませんし、未整理のままアップしています。

          • 清澄白河カフェのキッチンから見る風景

            • 71本

            清澄白河いある隠れ家カフェ(?)GINGER.TOKYOのオーナーの雑感集です。

          • 下町音楽夜話

            • 88本

            2002年から週1本のペースで書き続けてきた音楽エッセイを加筆修正して掲載しているのが「Updated」、2015年4月以降書いているのが「続・下町音楽夜話」です。

          • 清澄白河カフェのキッチンから見る風景alt

            • 11本

            清澄白河のカフェGINGER.TOKYOのオーナーが書くBootleg的内容のほうです。

          • 極楽とんぼのレコード整理

            • 28本

            清澄白河で鬼忙しいランチ屋ながら夜はアナログレコードを中心に聴かせるカフェGINGER.TOKYOを続けております。アナログLP約5000枚、7インチ盤2000枚、10インチ盤200枚の整理の日々を綴っております。

          記事

          記事をすべて見る
            • 7インチ盤専門店雑記017「ドント・コール・アス」

              「ドント・コール・アス Don't Call Us, We'll Call You」シュガーローフ Sugarloaf (1974) シュガーローフ、好きなバンドでした。キーボードのジェリー・コーベッタがリーダーなので、やはりキーボードがバンド・サウンドのキャラクターを決めているようです。アルバムをリアルタイムで買って毎晩聴きまくった一枚ですから、やはり思い入れがあります。ジェリー・コーベッタがフォー・シーズンズに移籍してしまい、せっかくヒットが出たのに解散してしまったのは

              スキ
              4
              • 7インチ盤専門店雑記016「悲しきかた想い」

                「悲しき片想い You Don't Know」ヘレン・シャピロ Helen Shapiro (1961) 昔のアイドルものですが、ここまで古いとご存知の方が少なくて、あまり話題になりません。これ、セカンド・シングルですが一応英国で1位になっている曲です。B面の「子供じゃないの」はデビュー曲で、こちらも3位まで行っています。次のシングルも1位になっているみたいです。もう一枚写っている「恋のハッスル」は1963年の曲でして、この頃にはもう人気が下火になっちゃったみたいですけど、

                スキ
                3
                • 7インチ盤専門店雑記015「ブラック・ベティ」

                  「ブラック・ベティ Black Betty」ラム・ジャム Ram Jam (1977) 相当凶暴だったらしいブルースマン、レッドベリーの「ブラック・ベティ」を格好良くロック・アレンジしたのはラム・ジャムというバンドでした。これもトーキング・ブルースと言うんですかね。まあ、大好きな曲ですが、最近なんだかマッシュアップの中に使われているのが時々ラジオから流れてきてビックリしましたけど、まあマイナー・ヒットですよね。 日本では全く人気なかったように思います。英国では7位まで行っ

                  スキ
                  7
                  • 7インチ盤専門店雑記014「バラバジャガ」

                    「バラバジャガ Barabajagal (Love Is Hot)」ドノバンとジェフ・ベック・グループ Donovan with The Jeff Beck Group 歴史的に有名な録音であり、出来もまあまあ、状態は比較的良好ですが、何とも残念な盤です。レーベルに思い切り氏名印が押してあるんです。結構あるんです。氏名印やらサイン付きの盤。実にもったいないというか、…残念です。 ドノバンって、何気にコレクター泣かせというか、ブリティッシュ・ロックのレコードをコレクションす

                    スキ
                    4
                    • 7インチ盤専門店雑記013「ターン・ユー・オン」

                      「ターン・ユー・オン I Didn't Mean To Turn You On」ロバート・パーマー Robert Palmer (1985) えー、ロバート・パーマーです。何ともエッチなオジサンです。いかしてます。ダンディという言葉では説明しきれないキャラですが、真面目にやっているのか、冗談でやっているのか…。ただ一時期やたらと人気がありまして、まあ80sの空気感に見事にハマったとでも申しましょうか、なかなか楽しかったです。 これはむちゃくちゃ格好良かったギター・ロック・

                      スキ
                      5
                      • 7インチ盤専門店雑記012「Wild Wild Life」

                        「Wild Wild Life」Talking Heads (1986) 最近何かと話題のデヴィッド・バーンのトーキング・ヘッズです。これ輸入盤ですね。基本線として国内盤を扱っておりますが、ピクチャー・スリーヴがあるものはあまり気にせず入手します。45回転の音質・音圧の話もありますが、基本は懐かしさ、懐古趣味で取り扱っております。輸入盤でもスリーヴを見て懐かしければそれもアリというわけです。 裏面にも写真が掲載されているスリーヴは多くないとは思いますが、そんなにカネのかか

                        スキ
                        10
                        • 7インチ盤専門店雑記011「恋するビデオ」

                          「恋するビデオ Video!」ジェフ・リン Jeff Lynne (1984) 「Electric Dreams」というSF/ミュージカル映画のサントラからのシングル・カットです。7インチ・シングルのB面は「スーナー・オア・レイター」という曲です。これが12インチ・シングルになりますと、何故かB面がJeff Lynne & City Girlsの「MO・SHI・MO」という曲になります。まあ写真をご覧になるとお分かりでしょうが、ホンダ・シティ・カブリオレのCM曲なんでしょう

                          スキ
                          7
                          • 7インチ盤専門店雑記010「ロンリー・プレイス」

                            「ロンリー・プレイス Lonely Place」スミザリーンズ The Smithereens (1986) ニュー・ジャージーで結成されたアメリカのバンドですが、リーダーがオーストリアのザルツブルク生まれなので、何かアメリカらしからぬテイストが潜んでいるんですかね。後々はビートルズ・トリビュートみたいな活動に精を出すバンドですが、まあよくも悪くも80sテイスト満載です。英国のインディーズ・チャートで5位まで行きますが、アメリカでは全く反応なし。この後、アメリカでは中ヒット

                            スキ
                            7
                            • 7インチ盤専門店雑記009「デッドヒート」

                              「ファイアー・アンド・レイン Fire And Rain」ジェイムス・テイラー James Taylor (1971) ポール・ニューマン主演、マリオ・アンドレッティ、ジャッキー・スチュワート、デニス・フルム等伝説のF1レーサーが出演しているドキュメンタリーのサントラからカットされたシングルが、なんとジェイムス・テイラーの「ファイアー・アンド・レイン」なんですね。 7インチ盤の世界では、ジェイムス・テイラーって難しい人なんです。市場に出回っていないんですよ、本当に。時々黄

                              スキ
                              7
                              • 7インチ盤専門店雑記008「涙に別れを」

                                「涙に別れを Don't Shed A Tear」ポール・キャラック Paul Carrack (1987) マイク+ザ・メカニクスのヴォーカル、最近ではエリック・クラプトン・バンドのキーボード兼ヴォーカルのポール・キャラックです。初めてこの人を認識したのは、1976年の大ヒット曲「ハウ・ロング」by エースでした。いい声です。 この盤、ちょいと凄い音質です。時期的なこともありましょうか、見本盤なので、プレスのジェネレーションも若いのでしょうけど、まあ凄い鳴りです。大きな

                                スキ
                                7
                                • 7インチ盤専門店雑記007「アイム・ソー・トゥルー」

                                  「アイム・ソー・トゥルー I'm So True」グランド・ファンク・レイルロード Grand Funk Railroad (1982) 1983年1月リリースの「What's Funk?」というアルバム収録曲ですが、先行リリースですかね?一応来日記念盤となっております。何回か来日してますからね。 さて、このシングル、Wikipediaでは存在が確認できません。英語版Wikiではリリースされた形跡がないのですが、実はチャートインしなかっただけかもしれませんから、確実な情報

                                  スキ
                                  9
                                  • FM84.0MHz Radio City presents "Saramawashi.com -The Vinyl Paradise" 045:アラン・パーソンズ・プロジェクト特集

                                    さらまわしどっとこむ -The Vinyl Paradise- 第45回(2022年8月5日(金)20時~ (再放送:8月7日(日)19時~) 清澄白河にあるカフェGINGER.TOKYOのオーナー高山聡(あきら)がお届けする音楽番組です。 全曲アナログ・レコードでお届けします。しかも可能な限り7インチ盤で、しかもフルレングスでかけます。 サーフェスノイズにまみれた1時間、ぜひご一緒に。 今週は「アラン・パーソンズ・プロジェクト」特集です。次回がドナルド・フェイゲン特集を

                                    スキ
                                    7