すきめし Sukimeshi Hattori

#好きなことで飯を食う  書いたり、しゃべったり、教えたり。「ことば」を使った仕事を通じて、ワクワクを探し、学び、稼ぎ、仲間を増やしてます。 自営で儲けたくせに幸せそうじゃなかった両親を反面教師に、お金の「使い方」を研究中。音声配信はstand.fmで

すきめし Sukimeshi Hattori

#好きなことで飯を食う  書いたり、しゃべったり、教えたり。「ことば」を使った仕事を通じて、ワクワクを探し、学び、稼ぎ、仲間を増やしてます。 自営で儲けたくせに幸せそうじゃなかった両親を反面教師に、お金の「使い方」を研究中。音声配信はstand.fmで

    マガジン

    • デザイン×ビジネス

      デザイン経営など、デザインの力で ビジネスを変革/イノベーションを起こす/ブランド構築 を志す! そんな広義の(見た目の話だけじゃない)デザインに関するnoteを収集していきます。

    • 見えない未来の"大丈夫”をデザインする お金の使い方

      個人の貯蓄や会社の利益を最大化しても、「もっともっと」という気持ちが増えて、不安は消えない・・・そんなことを実感して、私はお金の貯め方や殖やし方を考えるのを止め、未来の価値を増やすためにお金を使っている話を探すようになりました。読んだ本、インタビューしたこと、もろもろをマガジンにまとめていきます。

    • ダウンシフト/減速モードに伴走する

      自己啓発=上昇志向 いかゆる「意識高い系」が当然だと思われがちですが、人生には減速モードで行く時期もあるのが当たり前。 いえ・・・むしろ、そういうダウンシフトの過ごし方こそが、人生を豊かにするかどうかの決め手かも?  ネガティブになりがちな、人生の後半戦や、転職活動中、産休・育休からの復帰準備のとき、定年退職を控えた振り返りの時間 etc.を、ひとりぼっちで過ごさず、誰かと一緒に「ゆっくりと進んでいく生き方」について考えてみませんか?

    • フリーランスになるのは簡単

      フリーランスになるのは簡単。腹をくくって開業届けを出せばOKです。 そこから続けていくほうが、よほど大変だと思います。 経理や税務がわからないし~ クライアントの獲得法も交渉術も、学校では教えてもらえなかったことばかり。 キラキラと意識高い系ではないですが、 私みたいなヘタレでも25年間続けてこれたので、なにか歴の浅い皆さんにとってヒントになることをみつけて、まとめてみます。

    • ライブコマース研究

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    • 固定された記事

    経営者の皆さん。こんなときに【ライター】は役に立つと思いますよ。

    2022年に入り、周りから「ライターを探しているんだけど」というご相談を受けることが増えてきました。 私が書く仕事を始めたのは1997年。その後、景気後退や文字離れなどによる休刊・廃刊が相次ぎ、どちらかというと需要はしぼんでいると思っていました。 が、いやいやどうして…! #言語化 が求められる場所は、雑誌やWEBマガジンといったメディアだけではなかったのです。 で、誰が書くの? 経営者自身にできればベストですが、うまくできる方は少ないのではないでしょうか。 「社内広報

      • 「恩送り」と「寄付」のビミョーな違い

        COTEN  RADIO という人気ポッドキャストをやっている株式会社COTENさんが、「サポーター」という制度をつくって、個人と法人から資金を得ている件。 これが、NPOとかの「寄付」と、どう違うのか? って話をしたいと思います。 いわゆる #恩送り #Payitforward  が完全なる無償行為ではなく、お金以外の報酬を期待している行為なのだと、私なりに腹落ちしたわけです。 きっかけは、ちょっと古いんですが、こちらの動画を見たこと。 さらに、この動画を見たきっかけ

        • ノンクリエイター向けの「文章講座」をやりました✏レジュメは有料公開。

          文章はすべての基盤だと思うからこそ。2022年11月17日のお昼間に、大阪の「船場センタービル」2号館にあるセミナールームにて、文章講座を開催しました。 ノンクリエイター向けの連続講座 を実施する企画があり、その1回目という位置づけです。 (ちなみに2回目は、フォトグラファーの水野真澄さんが、スマホで撮影するコツをレクチャーされるとのこと) この、「ノンクリエイター」という言い方、 最近ちょいちょい聞くようになったものの、実はしっくりきていなかったりするので、そのへんもコラ

          • ことばは「日々の積み重ね」。表面を取り繕ってもホンネがダダ漏れです。

            「交流会」や「商談」のような、ごく短い時間のコミュニケーションで、あっという間に人の気持ちをつかんでしまう人と、そうでない人・・・ひどい場合は、既存の関係をブチこわしてしまう人がいます。 その差は何から生まれるのでしょう。 見た目? そうですね。たしかに、美男美女が第一印象で有利なのは否めません。でも、それだけではないような気がします。 「ギャップ萌え」ならぬ「ギャップ萎え」たとえば、超絶イケメン✨が、いきなり上から目線で話しかけてきたら、「見た目はカッコイイのに残念な

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            採択がわずか11組とは! サポートプログラムの支援なしで、計画通り進めます✨

            9月に応募していた #noteクリエイターサポートプログラム 一期生を目指して応募しましたが、選んでいただけませんでした。残念。 採択された11組の発表が、アップされていましたね。どれも社会的な意義が高く、支援がないと動かせない規模のものが多いかな、という印象です。 私の提案は、資金的には支援がなくても実現できるものなので、「自分でやってください」ってことだと受け止め(狙っていたのは、PR支援のほうだったんですが)、こちらに記したことを自力で進めていくことにします。 す

            50代フリーランスの再就職⑤

            続きが遅くなってごめんなさい! 転職後半年の「感想」を書こうと思っていたのですが 実は、その時点で私の気持ちはすでに固まっていたこともあり、経過をお伝えする間もなく、 退職の結果報告 になってしまいました。 はい、本日2022年10月31日をもって退職いたします。 (ライターはずっと続けてますので、今後のことはご心配なく)。 この一週間で、わずかに残っていた帰属意識も吹っ飛んだので、むしろ客観的に書けそうです。固有名詞も具体的なことも省きますが、感じたこと考えたことだけ

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            イベントレポート from TheDECK「インボイス」に無関係の事業者など、いない。

            「適格請求書発行事業者の登録番号が決まったら、お知らせください ってハガキが来たんだけど・・・これってどうすればいいの?」   同じ媒体で仕事をしているフォトグラファーさんから声をかけられたのは、今月の上旬のことでした。 いわゆる「インボイス」への対応が始まったというわけです。 昨年あたりから、頻繁に耳にするようになった「インボイス」。   フリーランスにとっての実質納税! 死活問題!   などなど煽り気味の報道もチラホラみかけるので、そろそろ専門家の話を聞かねば・・・と思っ

            話し言葉は「メロディ」が決め手🎵

            皆さんは、ブログなどの「書き言葉」と 口に出すときの「話し言葉」の違いを、意識したことがありますか? それぞれの特徴を知って、使い分けていますか? スーパー派遣の大前春子は 歌うような声で呼び込みをしていた。篠原涼子さん主演で2007年に放映された 「ハケンの品格」 第6話で、篠原さん演じる主人公・大前春子が、カブリモノをしてバレンタインチョコの販売をするシーンがあります。 ほかの人が必死で呼び込みをしても売れなかったのに、春子が独特の節回しで、まるで歌うように声をかけ

            ”職”というのは名前や肩書ではなく、目的と行動だ。

            #天職だと感じた瞬間 は30代半ばくらいのときに訪れました。 当時私は、期間限定の業務委託で、中小・ベンチャー企業支援施設のオープニングスタッフを任されていました。 とあるベンチャー企業の経営者さんから過去のキャリアを尋ねられてお答えし、 「なぜ、そんなバラバラなの?」 「え?自分的には、一貫しているんですけど」 「どこが? 証券会社の法人外交で、フリーライターで、中小・ベンチャー支援施設のスタッフで・・・」 というやりとりを経て、 「経営者とお会いして、ビジネス

            役所から届いたものは、しばらく残しておいたほうがいいかもね!って話。

            あと2週間で、2度目の再就職先ともお別れです。 また、あの高額な国民健康保険に戻るのか・・・ということだけが悩みのタネでしたが、松竹芸能さんなども所属している芸人枠向けの保険があるよってお話を前に書かせていただきました。 さて、そうした手続きをするときに必要なのが、 私が何者であるか? を証明するモロモロの書類です。今回の場合は 1)本人確認書類 2)住民票 3)納税を証明するもの 4)職業を証明するもの 5)いま保険に入っていないことを証明するもの などが必要でした

            映えるには「コスプレ」か「筋トレ」か

            私が好きなアーティストさんのひとりに、井上諒さんという方がいます。 なかでもイチ推しなのが、「鳥獣戯画ジム」です。 https://youtu.be/_ku2ynqTrYw 来月のパーティーに向けて、着ていくドレスがない! というピンチから始まり、徐々に話の本質が変わっていきます。 そして、パーティ当日になると、もはや「ドレスもいらない」状態になっているというストーリー。 最近、コスパだのタムパだのという概念が幅をきかせるようになり、友達と会話を合わせるためだけに、見て

            フリーランスの「保険」~国民健康保険に”芸人枠”があったとは!

            たくさんの「スキ💓」をいただいた、再就職。 7ヵ月で終焉を迎えることとなりました(チーン)。 『儲けを出さなくてもいい組織』 の風土が、私には合いませんでした。 (それ、ラクでいいね!最高!と思う方は、ぜひ求人募集にエントリーしてみてください。たぶん2人くらい雇う余裕があると想像します。5年くらいの『時限職場』と割り切って働ける人なら、快適に過ごせるかも)。 ちょうど、激しく同意✨なコラムがnoteにあったので、リンクさせていただきます。 さてさて。 次の職場は

            「減速する生き方」に寄り添うコーチング事業を始めたい。

            #noteクリエイターサポートプログラム 今日は一粒万倍日✨みつけたときから、「これいい!」と飛びついてブックマークしたのに、 まだ時間があるから、ゆっくりじっくり考えて ちゃんとした文章にしてからアップしよう-- なんて思っているうちに、あっという間に月末が迫ってきました。 第2期まで待つ手もあるけれど、 こういのは、第1期にエントリーしたいタイプです。 だって、 ぜったいに熱意あふれる同期がみつかると思うから。 選ばれなかったとしても、そのつながりは無駄にならないは

            50代フリーランスの再就職④

            ホント、習慣というのは恐ろしいものでして。 毎日のように更新していれば、ほとんど負担を感じないnoteが、ちょっとサボって休んでしまうと、再起動に時間がかかるんですよね。 私みたいに、職業ライターをやっていてもそうです。 いやむしろ、お金をもらって文を書くということをやっている人ほど、 「キチンと書かなくては!」 という気持ちに縛られがちで、ゆえに更新の手が止まってしまうという話もよく聞きます。アマであれプロであれ、とにかく書いて出しちゃったほうが続きます。 続けて

            ノンデザイナーの「ノン」は、何を否定しているのだろう。

            ここ数年、よく耳にするようになった単語に 「ノンデザイナー」というのがあります。 これって、英語圏にもある表現なんですかね??? 人によって解釈にブレがあると思いますので、あくまでも私が受け止めているイメージということでお許しいただきたいのですが、 主に企業内の業務として「デザイン」に携わるようになった人。 ただし、「インハウスデザイナー」のように専門職として雇われているわけではない人。 のことかなぁと理解しております。 となると、この頭にくっつけた 「ノン」 で

            流行本や人気セミナーより経験から学ぶほうが、深くて長持ち。

            このところ、職場の公式ウェブサイトの更新準備に励んでおります。 もうね~ 修正したいところだらけなんですわ。 実は、97年にフリーになった最初の仕事が ウェブ制作がらみでした。 つまり、書き手としてのはじめの一歩はウェブライターだったのです(あまり知られていない事実かも)。 当時、私のボスであった石井研二さんが 今年「ウェブ立地論」を上梓されました。 あの頃から、アクセス分析がお得意な方で、「直帰率」という言葉の生みの親です。 それこそ、先日書いた「経験学習」の話のと