1970年代

がんばれ!ベアーズ

集まれ~、昭和のキッズたち~!笑
今回は『がんばれ!ベアーズ』だよ~!!
わたしにとっては、特別な「思い出の映画」です。

鑑賞時の感想ツイートはこちら。

わたしのプロフィール記事(▼下記)にも書いていますが、「わたし」と「映画」の出逢いを語る上でハズせないのが『がんばれ!ベアーズ』なのです♩

人生初の洋画体験!

時は1970年代。わたしが小学生だった頃……。
高学年くらいの年頃って、学年の

もっとみる
恐悦至極〜!
2

就職氷河期世代への支援(その1)

『就職氷河期世代に統一試験実施 国家公務員中途採用で』


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00000097-kyodonews-soci

これ、なんか怖い。

統一試験を突破するための講座を資格の学校とか、どこかがやりそう。

採用されても雑に扱われそうで、まともな支援にならないような気がする。

そもそも、例えばIT分野であれば、

もっとみる
ありがとうござきます‼️。あなたにも良いことが起こりますように❗️
2

天津の夜

考えてみたら、もう40年近く昔のことになる。1970年代、中国に行くには、文化的な活動をしている団体しか、渡航許可が下りなかった。個人旅行がまだ、許されていないとき。ビザを申請するとき、関東軍として、侵略したことはありますか、という項目があったくらい。

わたしたちは書道家の文化交流ということで、北京、青島、済南、曲阜、天津と、二週間に渡り、中国を旅した。各地では、書会という交流会があり、こちらの

もっとみる

瓦礫の島で犬の死骸を思い出した

そこにはいつも犬の死骸があった。

今年の4月に友人の結婚式で長崎へ行った。長崎は初めての訪問。ずっと行きたいと思っていた軍艦島の上陸ツアーに参加した。その日は本当に快晴で海も穏やかで良い日だった。島自体は炭鉱らしい昔の夕張を思い出す雰囲気。廃墟ではあるけど乾いているせいか怖さは感じない。

帰宅して写真の整理をしてみると暗い建物の空洞の窓に少し怖さを感じる。拡大したら何か映っていたりして…と思い

もっとみる

映画 『カッコーの巣の上で』(1975年)

母の勧めで高校生の時に見て印象に残っている。大学の英語の自由プレゼンでこの映画を紹介したほどだ。やはり若い世代でこの映画を知ってる人はほとんどいなかったが、当時教わっていたカナダ人の男性講師は知っていた。アカデミー賞受賞作であり、歴史的にも重要な映画である。概要は以下。

原作は1962年に発表されたケン・キージーのベストセラー小説。精神異常を装って刑務所での強制労働を逃れた男が、患者の人間性まで

もっとみる
スキありがとうございます。あなたの幸せを願います。
9

日本が若かった時代の話から、年収100万円時代の衝撃を考える

昨夜、久しぶりにいつものバーで、またベテラン役者さんと昔話をしていて、ちょっと考えたことがありました。

この方が20代の頃の話。1970年代には、今のように小さな劇場やフリースペースが少なく、自分たちで六本木のガラス屋さんの地下階部分を芝居ができる劇場に改造して毎月新作を20日間上演し、10日間稽古して次の月に上演というのを1年間やっていたんだそうです。

一緒に芝居を作っていた方々は、今や、映

もっとみる
ありがとうございます

ハッピーパウダーは世代を超えて愛される味:ハッピーターン

ご存知ハッピーターンは、実は1976年から販売されるロングセラーのおせんべい。

その人気の秘密は魔法の粉なのです。

ハッピーターン とは

ハッピーターンは、1976年より亀田製菓より販売されている楕円形のおせんべいで超ロングセラーの製品です。

(イラストは、1976年発売当時のハッピータウンの製品画像です)

ハッピーターンは、ビニール包装でくるりと一つ一つ包まれているのは昭和から変わらず

もっとみる

サイモン・アンド・ガーファンクル

え~。先程の訳のわからないエッセイを放っといて、音楽のお話。サイモン・アンド・ガーファンクルが好きです。

と言うと、僕は60年代生まれかと疑われるのですが、そうではないです笑

サイモン・アンド・ガーファンクルの綺麗な音楽が流れていると、「やっぱりいいな」と思わされます。

でも、歌詞は物語性があって、詩的な感じも感じます。今、凹んでいる人がいれば「明日に架ける橋( Bridge Over Tr

もっとみる
ありがとうございます。貴方にささやかな幸福を!
1

東京には(ある種の)音と匂いと温度がない

先日、梟書茶房で偶然目に留まり、釘付けになった写真集!1970-80年代初頭のパンク「東京ロッカーズ」を撮影した地引雄一さんのもの。そこから思い出したことつらつら、写真が五感を刺激する。

「1970-80年代初頭の若者の熱量と悲哀。地引さんの写真には熱と汗と涙と咽るような匂いがある。」Twitterではそう紹介しました。

この写真集を見て、以前観た写真展「アラーキーのセンチメンタルな旅」が思い

もっとみる
今日も素敵な一日を♪
3