#114日目 価値観の上書き-環境問題編

こんにちは。ロンドンではじめての移住生活を送っているsacaikumiです。

前回の記事から2週間弱経ちました。ロンドンはこれでもかと毎日天気が良くて、気温も暖かい。日によってはキャミソール一枚で過ごす日もしばしば。英語の先生曰く、今年は特別に天気も良いし暖かいわ、とのことです。

私は前回の記事での宣言通り、ダイエット(というか、極めて健康的な食生活)を始めました。はじめの方は脳が糖分の限られ

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私もスキです
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本当に心ときめくことってなんだっけ。

みなさんこんにちは、さきです :) 今日のつぶやき的なものをやってみようということでnoteを書いております。目指せ毎日投稿!なんでも継続って大事だなってっていうのと、心のモヤモヤとか描いていることを言語化する作業って頭をクリアにするのにめちゃくちゃ有効だなとひしひしと感じているので文字にしていこうと思いました。

今日のつぶやきは『本当に心ときめくことってなんだっけ』と自問した話。半年前くらいか

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うれしみ^o^//
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食の豊かさと食品ロス

食品ロス問題、最近よく話題になるものだ。
今回は食の豊かさと、食品ロスの関係について。

・食品ロスとは

食べられるのに食べられてない食品の事を食品ロスって言って、日本では年間600万トン以上が出ています。
これは一人当たり毎日お茶碗一杯のご飯を捨ててるくらいだそう。

世界中では年間約13億トン、食料の生産量が約40億トン、生産の1/3が食べられずにいるそうです。

これが完全に無くなって、上

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今日も美味しく!
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日本人初!”グリーンスクール”の卒業生とは?

世界にはユニークな取り組みをしている教育機関がたくさんあります。

インドネシア、バリ島にある”グリーンスクール”では、世界のエコを考える学校です。

様々な国や地域の生徒が入学しているそうで、その数は42か国程度にのぼるそう。

インターナショナル兼エコを考える、世界最先端の学校を日本人で初めて卒業した

露木志奈さん(現、慶應義塾大学環境情報学部1年生)

にzoomイベントで話を聞きました。

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スキありがとうございます!これからも楽しい記事を書いていきます!
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ストローのいらないリッド(蓋)

以前、「ストローとプラスチック」という記事を書きました。今回はその続きのような話です。

ストロー問題が巷に溢れ出したとき、多くの企業が紙ストローを探していました。当時は海外製品がいち早く出回りましたが、紙ですから水を吸ってしまいふにゃふにゃになってしまうということもありました。うちも輸入した最初の製品はカビていたなんてこともあったくらいです。個人的には紙の味が嫌いなので紙ストローは使いたくないの

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海辺の漂着材について思うこと

私は登山が好きで、山によくのぼるわけである。それと、田舎に住んでおり、ずっと田舎者ゆえ田舎事情には少しは詳しいので言わせてもらいたい(札幌には住んでたことあるのでずーっと、というのは必ずしも正しくはないけど)。

 今回は山林の植林地帯にある針葉樹林、杉、ヒノキのことである。

 山登りのとき山道が杉林の中を通っていたりすると最悪だ。なぜなら杉、ヒノキなどの針葉樹人工林はほとんど手入れされておらず

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素直にうれしいです(♡
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【環境のキソ】3.環境問題の種類

💡Quiz 次の環境問題のうち、もっとも規模が大きいものはどれか?

A.騒音

B.ヒートアイランド現象(都市部の気温が周辺地域と比べて高くなる現象)

C.土壌汚染

D.黄砂

環境問題をスケールで分類する。

環境問題には様々なものがあるが、大きく地域環境問題と地球環境問題に分けられる。それぞれの特徴と当てはまる環境問題の例をまとめるとこんな感じ

地域環境問題:規模が比較的小さい、原因

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ありがとうございます‼励みになります!
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ルピナスさん/Miss Rumphius .

『ルピナスさん』

 Text and illustrations by Barbara Cooney バーバラ・クーニ―,  掛川 恭子 訳

 バーバラ・クーニ―は、自立した女性を描く絵本作家で、彼女の目には女の子からおばあさんまで、しっかりと個として描き切るという透徹とした目線があって、その確かさに私はどうしても安心してしまう。

そして画家でもあったクーニ―の絵は、一層その自立性を引き立て

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感激です!
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光害

同年ヨーロッパで発表された「夜が明るすぎて植物が休息する時間が少なくなっているため、2011年頃から植物が枯れ始める」という説

LED街灯が増え、街が明るくなったことで農作物への影響(植物が季節を勘違いして生育不良)が起きている。

たしかにLEDなんかは直接見ると目がつぶれそう(笑)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%86%85%E9%B6

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運用終了した衛星は何年で廃棄処理すべきか

運用終了した衛星の廃棄措置の時期を、現行の25年以内のままでよいか、短縮すべきかの問題。産業界は25年は「長すぎる」と言い、NASAの研究者は5年にしてもメリットはないと指摘した。

 コスト増を考慮すれば、大抵、産業界が25年を維持したいのではないかと思ったが、そうではないようである。その一方で、研究者が短縮すべきではないといっている点が面白い。ただし、NASAの研究者なので、環境保護や規制強化

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