菊地早秋

湖畔の古民家在住|ここでは内面描写多めのエッセイ書いてます。ヤギと夫と生活中。自然環境に関心があります。好きな食べ物は焼き芋。実用的な内容がお好みの方はブログもどうぞ。https://kominkaijyu.com

果物との巡りあわせ

これまでご縁がなかったことでも、偶然が重なり、繋がりが出来ることがある。 むしろ避けてきたことであっても、再び出会ってみると意外と良かったりして、避けてきた時間…

眠れぬ夜は誰のせい

不安なことがあるとそのことばかり考えて眠れなくなる。不安とは、まだ起きていない未来を忠実にリアルに想像して、勝手に心がざわつくことだ。 たった一度でも事件を経験…

(あらためて自己紹介)誰かの引き出しを開け続けたい

大体こんな感じ 前回の自己紹介から月日が経過してしまったので、書き直そうと思います。自分のことを他者に説明するのは簡単なことではありません。ですが、自分という生…

場所で変わる実り

合う環境、合わない環境。置かれている環境によって、自分のポテンシャルをどのくらい発揮できるか決まってくる。 ここで言うポテンシャルとは、仕事に活かせるような能力…

古民家に宿るもの

古い家には、魂が宿っているらしい。熟練の大工さんから伺った。昔の住人の想いが離れていなかったり、建物自体に命が注ぎ込まれ、意思を持つようになったり。 日本は自然…

一人で忘れれば自分の心が汚れない

「今は一人になりたい」 人間生きていれば一度は感じたことのある気持ちだろう。 一人になりたい時は、とにかく誰の意見も必要としていない。例えば首を突っ込まれたり、…