人権①
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人権①

こんにちは。情報局WAKEです。いつもお越しくださる方も、初めての方もご訪問ありがとうございます。 今回は人権の英語版Wikipediaの翻訳をします。翻訳のプロではありませんので、誤訳などがあるかもしれませんが、大目に見てください。 翻訳アプリDeepLやGoogle翻訳などを活用しています。 人権人権とは、人間の行動の一定基準を示す道徳的原則または規範であり、自治体法および国際法で定期的に保護されている。一般的には、年齢、民族的出身、居住地、言語、宗教、民族、その他

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【百年ニュース】1921(大正10)9月18日(日) リーフ共和国が建国される。第3次リーフ戦争(スペイン・モロッコ戦争)で侵攻してきたスペイン軍をリーフ族が破り,スペイン領モロッコから独立。スペイン軍のシルベストロ将軍はアンワールの戦いで敗死。初代大統領にアブド・アルカリーム就任。
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【百年ニュース】1921(大正10)9月18日(日) リーフ共和国が建国される。第3次リーフ戦争(スペイン・モロッコ戦争)で侵攻してきたスペイン軍をリーフ族が破り,スペイン領モロッコから独立。スペイン軍のシルベストロ将軍はアンワールの戦いで敗死。初代大統領にアブド・アルカリーム就任。

リーフ共和国が建国されました。正式名称は「リーフ部族同盟共和国」、スペイン領モロッコから独立して誕生しました。 首都は北モロッコにあります「アジール」という小さな都市、人口は55万人ほどでした。当時は第3次リーフ戦争、すなわちスペイン・モロッコ戦争の最中でありました。北アフリカにはベルベル人と呼ばれる民族が古くから住んでおり、この地域にアラブ人の人口が多数になって以降も、文化的な独自性を保つとともに一定程度の人口を保っています。 ベルベルという名称は、かつてギリシア人やロ

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2020年3月 シグエンサ
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2020年3月 シグエンサ

だいぶ前に、車で行ったことがあるけれど、シグエンサに列車で行くのも、バスで行くのも不便だった。 今でも同じ。不便。 友人がスペインに来る前から行きたいと言ってたので、私も予定を入れておいて、私が車を運転して行くことにした。 母が来たときにも久しぶりに長距離を運転した。 運転大好き! なぜかというと、気分転換になるから。 気分転換で車を運転するなんて贅沢か・・・ マドリ-ドからは車で約1時間半かかった。 シグエンサは、スペイン・カスティージャ・ラ・マンチャ州グア

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【Lonely Wikipedia】南北戦争2

【Lonely Wikipedia】南北戦争2

ここで注目したいのがスペイン継承戦争だ。これは、スペイン王カルロス2世の死に伴う王位継承に、フランスブルボン王朝のルイ14世が介入し、孫のアンジュー公フィリップをフェリペ5世として即位させたためにおきた10年以上に亘る戦争だ。そして、これに連動して北米でもアン女王戦争が起きている。 アン女王戦争(アンじょうおうせんそう、英語: Queen Anne's War、1702年 - 1713年)は、欧州のスペイン継承戦争に対応して北米大陸において起こった、フランス王国(以下フラン

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皆伝 世界史21 1763年-1815年
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皆伝 世界史21 1763年-1815年

世界年表を拡大して観てくださいね。 欧米では、アメリカ独立革命/アメリカ独立戦争があって、その影響を受けた大陸ではフランス革命があって、その影響を受けたアメリカ大陸でハイチなどの中南米の独立運動が起こって、その影響を受けた大陸では諸国民戦争によってナポレオンが倒されて諸国民の春と言われる支配からの脱却がある時代です。この思想や出来事の影響の連鎖を大西洋革命と言っています。 アフリカ北部ではオスマン帝国が衰退して自立が進んで、サハラ以南、インド、オーストラリアには英国が進

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皆川博子著『インタヴュー・ウィズ・
ザ・プリズナー』から三部作を振り返る

皆川博子著『インタヴュー・ウィズ・ ザ・プリズナー』から三部作を振り返る

作家生活50年目を迎える皆川博子さんの集大成となる 魂を揺さぶる傑作歴史本格ミステリ・シリーズが 本格ミステリ大賞受賞作『開かせていただき光栄です』 その続篇となる衝撃作『アルモニカ・ディアボリカ』 そして―― エドワード・ターナー三部作の最終作 『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』 をもって、ついに完結しました! 早川書房/46判上製/2310円(税込)/6月16日発売 本稿では、三部作の完結を記念して、第1作『開かせていただき光栄です』から順に、シリーズを

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大統領就任式2つのシナリオ

大統領就任式2つのシナリオ

シナリオ1:左派政権と独立戦争ジョ・バイデンは20日の就任と同時に弾劾され、副大統領カマラ・ハリスが大統領に就任。彼女のバックには、ジョージ・ソロスの影が大きくちらつく。 そうなれば、米国は極左政権誕生で、日本の民主党と同じかそれ以上に、 ほぼ全国民が絶望するディストピア社会が実現する。 トランプ陣営はテキサス州の独立を皮切りに、共和党優勢で、トランプを 指示する州が集まって左派政権に反対し、米国の独立精神に賛同する集団が、国家を二分する独立戦争を起こす。 シナリオ2:

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最近バンジョーのカントリー・ミュージックにハマっているんだ。たまには音楽の話をしよう。

最近バンジョーのカントリー・ミュージックにハマっているんだ。たまには音楽の話をしよう。

おはようございます。 #KENMAYA です。 昔はマニアックな曲はレコードショップに行って、レコードの山を漁らないと音源自体が手に入らないものでしたが、 現代は、家にいながらにして、世界のあらゆる音楽に触れることのできる、素晴らしい時代になったものです。 バンジョーという楽器は実はかなり出生が不明な部分が多くあり、 アフリカにその原型があるとも言われていますが、 一般的に広く知られるようになったのは、19世紀においてアメリカでミンストレル・ショー(白人がアフリカ系アメ

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アフリカを中心に世界を見ると、、、、

アフリカを中心に世界を見ると、、、、

榎本恵さん(めいちゃん・モザンビークのいのちをつなぐ会)と8/26(水)に行うZoomトークショーの打ち合わせをして、モザンビークの歴史を学び、その独立戦争と内戦がいかに長く悲惨だったかを知った。 8/26のトークショーはめいちゃんとの第三弾で「モザンビークの内戦の記憶」というテーマだ。 めいちゃんはモザンビークのスラムで生活しながら貧困児童のための寺子屋を運営している。寺子屋マネージャーであり国民的ミュージシャンでもあるナジャの母親を大黒柱とした22人もの大家族の一員とし

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解放の日

解放の日

8月5日は、「クロアチアの解放の日」で、クロアチアでは1番大切にされている祝日。 ってことで今日はクロアチアの歴史について、調べてみた。 恥ずかしいことやけど、歴史とか今まであんまり勉強してこんかった。でももう来年から社会人になるから、自分の国と、どこか縁のある国ぐらいは知っとかんとあかんよね。。 てか、世界のこと知っとかんとあかんでな。 調べてて、やっぱり1番印象的なことは私が生まれる年まで独立戦争が続いてたこと。 日本にいると、戦争の事ってどうしても自分に関係す

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