Ken Sugihara

旅人|英語コーチ|日英・英日翻訳|英検一級・TOEIC925点|Mindfulness Meditation 指導者|精神保健福祉士(国家資格)|22-ADDress Life ←20-コロナ帰国← 18-セブ島移住←16-17 世界一周39カ国+南極大陸

Ken Sugihara

旅人|英語コーチ|日英・英日翻訳|英検一級・TOEIC925点|Mindfulness Meditation 指導者|精神保健福祉士(国家資格)|22-ADDress Life ←20-コロナ帰国← 18-セブ島移住←16-17 世界一周39カ国+南極大陸

    最近の記事

    学習中断のリスクとその対処法ー今週の英語学習(9月18日〜9月24日)

    今週の火曜日から岐阜県の郡上八幡に来ていて、3連休に3家族(総勢11名)がレジャーで集まっているところにお邪魔して一緒にエンジョイするという、空気があまり読めているとはいい難い生活を送っています。 でも、みんなゼブ島時代の語学学校の仲間の方とその家族でして、セブ以来ずっとオンラインで会うのみでご無沙汰だったので、どうしてもリアルで会いたかったんですね。 昨日は岐阜県の山奥にある「ひるがの高原」というところに行ってきました。ちびっこたちと一緒にどうぶつさんにえさをあげたり、

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      • 「郡上八幡」食べ歩き

        今年に入ってから、今お世話になっている語学学校のCEOご家族が移住した岐阜県の山あいの美しい街「郡上八幡」にお邪魔することが増えてきました。 清流長良川の支流である「吉田川」のほとりに開けたこの城下町は、街中どこを歩いていても川を流れる水の音が聞こえる空気がとてもきれいな街で、その水もまた、とても美しくて美味しいんです。 空気がきれいで水がうまい場所というのは食べ物・飲み物がうまい場所でもあります。小京都と言われる古い町並みが残るこの郡上八幡は街歩きもまたとても魅力的で、

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        • すべての英語学習者に贈りたい『英語のハノン』はパワフルな学習法だなぁとつくづく実感した話

          一昨日の投稿でもご紹介したとおり、先日通訳(同時通訳ではない)をする機会があったんですが、およそ8ヶ月ぶりに英語を話したにもかかわらず、結構英語がスムーズに口をついてでてきました。 と言っても自分的には「まだまだいける(余地があった)」という感じだったので大満足というわけにはいかなかったけれど、少なくとも英検一級ホルダーとして、それなりに恥ずかしくない英語を話した/聞けた、という印象があります。 仕事で英語を指導しているとは言え、英会話をする機会なんてほとんどまれです。な

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          • 【洋書多読】Kiki's Delivery Service(195冊目)

            『Kiki's Delivery Service』を読了しました。 言わずと知れた宮崎駿/スタジオジブリの『魔女の宅急便』の原作になった児童小説の英語訳版です。 僕は実は『魔女の宅急便』を見たことがないので、原作との比較という意味ではなんともいい難いんですけど、Wikipediaによると、ジブリ版は基本的な世界観は原作を踏襲しつつも、思春期から青年期に移行する少女の葛藤を描いた映画という感じだそうです。 一方の原作はもう少しシンプルなプロットになっているような感じがしま

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            通訳をして感じたこと〜「英語を英語のまま理解する」ことは自分に対する優しさだ

            先日機会があって、フィリピン人と日本人のコミュニケーションを通訳する機会がありました。Zoomをつないで1時間半くらい、日本語を英語に、英語を日本語に通訳しました。 終わったあとはーというか一時間位経過したくらいからか、明らかに後頭部らへんが熱くなってアタマがぼーっとするようになってきました。かなりしんどくなって、正直早く終わらないかなぁ…と思っていたのですが、話がビジネス絡みの割とセンシティブな内容だっただけに、ここで気を緩めて変な誤訳をしてしまっては国際問題に発展してし

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            ADDress LIFE ㉖ 【岐阜県 高山市】

            松本を出て、岐阜県の高山市に来ました。 高山には2ヶ月ほど前に来て、2泊だけして出ました。この時僕は体調がすこぶる悪くてほとんど外に出ることができず、やったことと言えば観光名所である『古い町並み』の中にある酒蔵で純米(大)吟醸を試飲しまくったことくらいでした。 あと、高山ラーメンを食べたこと。 街は落ち着いていて「こじんまりとした金沢」という印象を受けました。あのわずか二日間の滞在で大好きになった街。今回は吟醸酒/高山ラーメンの他に「高山麦酒」という地ビールと、飛騨牛の

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            【英語学習】英語力UPは「新しいクセ」を獲得すること

            英文を添削させていたただいていると、本当にいろんな「間違い」があることに気づきます。代表的なものは「冠詞のつけ忘れ」(複数形にし忘れ)です。次に前置詞の使い方。 これらはどちらも日本語にないものなので、使いこなせるようになるのに苦労するのはある意味で当たり前です。僕だって正直この2つの文法についてはいまだに使いこなせている自信がありません。 これらの文法において間違いが頻繁に起こる理由はシンプルに「日本語にない文法だから」です。冠詞については「プラトンのイデア説」に紐付い

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            今週の英語学習(9月11日〜9月17日)

            先週は長野県の松本市で過ごしました。空気がきれいで本当に気持ち良い滞在でした。 その後、安房峠を超えて飛騨高山に来ました。こちらも台風が近づいているとは思えないようなお天気に恵まれて、朝晩の涼しさと相まってとても気持ちよく過ごさせてもらっています。 英語のハノンは「上級」が半分くらいまで来ました。今は名詞節・副詞節を作る「複合関係代名詞」を学習しています。 これが意外と手強く、なかなか思うようにいきません。考えてみれば、複合関係代名詞なんて読んだり書いたりはするけど、会

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            【洋書多読】The Pupet Show(194冊目)

            M.W. Cravenというイギリスの作家の人気作『The Pupet Show』を読了しました。 本作は「The Gold Dagger Award」(ゴールドダガー賞)という、英国推理作家協会が主宰する文学賞を2019年に受賞しているそうです。『ストーンサークルの殺人』という邦題で日本語に翻訳されています。 先日、東京の紀伊國屋書店アネックス(洋書専門店)に行ったときに、店内の色んな所に面チンされていました。この前に読んだ『It Ends With Us』と並んで同書

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            ADDress LIFE ㉕ 【長野県 松本市】

            松本に来るのは世界一周を一時中断して帰国した2016年の9月以来6年ぶりです。 この時、僕は「カミーノ・デ・サンティアゴ」というスペインにある、全長800kmに及ぶ巡礼の道を歩いていて、肋骨を骨折したのでした。 おもすぎるバックパックを担いて毎日20km程を歩く無理がたたっての疲労骨折でした。 基本的にずっと一人で続けていた旅で、一緒に寂しさで心も折れてしまって、もうこれ以上旅を続けるのは辛いと思い、一時帰国したんです。 日本に帰ってきてからの僕は、日本を出たときと同

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            東京で気づいた、自分の心のクセーメッタ瞑想・トンレン瞑想のこと

            7月の終わりから1ヶ月半程度、東京のスタジオに毎日通ってマインドフルネス・メディテーションのトレーニングをしていました。 そこで、今の僕には「メッタ瞑想」と「トンレン瞑想」が必要だ、ということになり、理論と一緒にその手ほどきを受けて始めたのですが、これが僕にはなかなか色んな意味で難しいです。 マインドフルネスメディテーションができるようになっていることが前提のこの瞑想法、どうして自分はできないんだろう‥と思っています。 メッタ瞑想・トンレン瞑想とはなにか?「メッタ瞑想」

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            傷つく心の力ー関係性を取り戻すためにー

            昨日今滞在している長野県松本市のスタバで仕事の傍ら、本当になんの気なしに、以前よく英語学習として視聴していたBrene Brownという研究者の『The Power of Vulnerability(傷つく心の力)』というTEDトークを視聴しました。 このTEDトークは僕が6年前にうつ病を患って当時勤務していた精神科病院を退職し、世界一周のために必要な英語を学ぶために訪れたフィリピン・セブ島の語学学校「CROSSXROAD」で、スタッフの男性(上智大卒の英語ペラペラのイケメ

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            ADDress LIFE ㉔ 【山梨県 富士吉田市】

            2016年に旅に出て、かれこれもう5年が経過しています。 数え切れないくらいの絶景に出会って、たくさんの印象深い人達に出会えた一方で、もう二度と行きたくないと思う場所、もう二度と会いたくないと思う人にもたくさん出会いました。 今の自分の旅に暫定的に意味づけするなら、2016年以降の僕の生活は「もう二度と行きたくない場所と、もう二度とあいたくない人を増やす」旅だった、と言いかえることができるかも知れません。 富士吉田市は、日本においては群馬県高崎市と同じくらい、「もう二度

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            富士吉田で吉田うどん三昧の日々

            先週から山梨県の富士吉田市というところに来て、名物の吉田うどんを食べ歩いています。 この街には2020年の5月から3ヶ月ほど住んでいたことがあります。その後、定額住み放題サービスの『ADDress』や『LivingAnywhere Commons』を使って旅する生活を始めたのでした。 僕が富士吉田に住んでいたときはコロナがまだ始まったばかりの時期だったので、外のお店はどこも休業していました。 富士吉田の名物が、石を投げればかならず当たるんじゃないかと思われるくらい街中に

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            今週の英語学習(9月4日〜9月10日)

            山梨県の富士吉田市というところに来ました。 こちらは富士山のお膝元、江戸時代には富士山に登拝する「富士講」の人たちで賑わい、現代は海外からの観光客が押し寄せるという街です。 この街で『ADDress』のおうちに滞在して、每日快適にお仕事・英語学習を満喫しています。標高900mの高地になるこの辺りは空気が清浄でこの時期の朝晩はとても過ごしやすく、英語もとってもはかどっています。 あと、メディテーションにももってこいの環境です。 富士山を眺めながらお散歩&『英語のハノン』

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            海外生活経験者と話した日本のこと

            この夏、東南アジア諸国に滞在歴のある複数の方と日本のことについてざっくりと言葉をかわす機会がありました。 一人は今、僕のコーチングを受けてくださっている香港在住の駐在員の方。お盆休みを利用して、2年半ぶりに帰国され、日本各地をお忙しく転々とされていました。 もうお一方も同じく僕のコーチングを受けてくださっていたシンガポール在住の、コチラも現地駐在員の男性。同じようにお盆のお休みを利用して一週間ほど帰ってこられました。 僕が今メディテーションを習っている千駄ヶ谷のスタジオ

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