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環境&エネルギーコンサルタント、関心事はゼロエミッションとその是非・社会への影響、海外渡航歴多数、ソ連、東独、イスラエル、コロンビア、ブルガリア、トルコなども訪問、シリコンバレー勤務、技術士、環境カウンセラー、衛生管理者、英検1級、国連英検特A級、韓国語多少、ukulele!

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    富士通は、量子コンピュータによる既存暗号解読の懸念に対し、自社開発の39量子ビットの量子コンピュータシミュレータを活用し、現在普及しているRSA暗号の安全性を定量的に評価する実験を2023年1月に実施し、安全性評価に成功した。 https://pr.fujitsu.com/jp/news/2023/01/23.html

      • 京都大学らは、九州・中国地方の複数河川における大規模な調査により、水に含まれる魚類の環境DNAを定量的環境DNAメタバーコーディングにより定量的・網羅的に分析、「どんな魚類がどれだけ生息」を同時に推定できることを明らかにした https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2023-01-20-4

        • 東北大学は、グラフェンの1次元材料であるグラフェンナノリボンを活用した新しいグラフェン量子ドットデバイスを開発した。本技術を活用することで、将来の量子コンピュータの高性能化や高温動作への貢献が期待できる。 https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2023/01/press20230106-01-graphene.html

          • 広島大学は、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を用い、近傍宇宙にある合体銀河IIZw096を調査し、これの「エンジン」とも言えるエネルギー源の正確な位置を世界で初めて突き止めた。今後の調査で、IIZw096の成因の解明が期待される。 https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/75039

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            東北大学らは、安価な鉄と酸素を用いた、レアメタルフリーかつ高エネルギーな新しいリチウムイオン電池正極材料の開発に成功した。サプライチェーンリスクを回避できる元素資源を用いてリチウムイオン電池の低コスト化と高エネルギー密度化が期待される。https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2023/01/press20230117-01-redox.html

            理化学研究所は、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を用いた赤外線観測により、分子雲中で形成途中の太陽型原始星を取り巻く微小な氷の化学的特徴を明らかにした。本研究成果は、星形成から惑星系形成に至る化学進化の解明につながると期待される。 https://www.riken.jp/press/2022/20221214_4/index.html

            理化学研究所らは、哺乳類の発生過程の初期に体の左右の違いを決定するシグナルが、「機械的な力」によって制御されていることを明らかにした。本研究成果は生物物理学的視点からそのメカニズムを解明した、教科書を書き換える画期的なものだ。 https://www.riken.jp/press/2023/20230112_2/index.html

            北海道大学らは、スウェーデン宇宙公社の観測ロケットを用いた微小重力実験を行い、宇宙ダストが非古典的な核生成によって形成することを解明した。この実験は、JAXAの小規模計画としてドイツ航空宇宙センターとの国際協力のもとに実施した。 https://www.hokudai.ac.jp/news/2023/01/post-1154.html

            横浜市立大学と東京大学は、日本の大規模な疫学データベースを解析することで、心不全患者の体重変化と入院中の死亡率の関係を明らかにした。本研究の結果は、適切な対応が難しい心不全患者の水分、栄養管理に貢献することが期待される。 https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2022/dr3e64000001xikv-att/20230112konishi.pdf

            国立情報学研究所らが開発した、AIが生成したフェイク顔映像の真偽を自動判定するプログラムをサイバーエージェントが採用、著名人のディープフェイク映像検知で実用化することになった。今回の実用化は多様なメディアの信頼性確保に寄与する。 https://www.nii.ac.jp/news/release/2023/0113.html

            東京大学らは、COVID-19の流行がインフルエンザの流行に与える影響を調べるために、WHOの全6地域を代表する22ヶ国について、2019年第1週から2022年第45週までのCOVID-19およびインフルエンザの陽性例数を比較した。 https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00212.html

            日本眼科学会らは、学会主導データベースJOIRで収集された画像データを用いて、眼底画像から個人の年齢を推定するAIを開発し、無償公開を開始した。眼の病気のなりやすさに関係する新たなバイオマーカーの開発につながると期待される。https://www.nii.ac.jp/news/release/2023/0110.html

            高エネルギー加速器研究機構らは、理研の重イオン加速器施設の超伝導RIビーム生成分離装置および低速RIビーム生成装置と多重反射型飛行時間測定式質量分光器を用いて、中性子過剰なバナジウム、チタン同位体の高精度質量測定に成功した。 https://www.kek.jp/ja/press/202301061400/

            信州大学らは、固体高分子形FCの酸素極における触媒活性と耐久性をそれぞれ2倍高められる白金ナノシート酸素極触媒の開発に世界で初めて成功した。FC用電極触媒への応用の他、ファインケミカル製造のための触媒応用等、多様な応用を期待される。https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/news/2023/01/171616.html

            NTTらは、脳の情報処理から、深層ニューラルネットワークならびに物理系を計算過程に用いる物理NNに適した新たな学習アルゴリズムを考案し、その有効性を確認した。AI向けコンピューティングの電力消費や演算時間の大幅な低減につながると期待。 https://group.ntt/jp/newsrelease/2023/01/10/230110a.html

            東北大学は、「ソーラーEV シティー」構想を提案し、インドネシア研究者らと協力し、ジャカルタにおいて屋根上 PV と EV を蓄電池として活用することによる脱炭素化の効果を分析した。 https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20230105_01web_pv.pdf