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    災害支援・復興論 試論Ver.2

    東日本大震災から10年が経ち、時代も平成から令和に移り変わったことで、震災の記憶も次第に過去のものとして歴史の一コマになりつつあるのかもしれない。しかしながら、そこには依然として継続する時間が流れており、多くの人の人生の一部として確実に記憶に刻まれている。 まもなく100年を迎える関東大震災の起こった日は、防災の日としてカレンダーにその日を刻んでいる。そんな関東大震災の教訓から、復興金融の新たな流れが生まれたのではないか、と考え、復興金融についての稿を新たに加えることとした。そして東日本大震災直後に書いた論考も加え、第2版として新たに公開することとした。大きな犠牲が出たのだから、そこから何らかの教訓が得られなければ、悲しさと無念の気持ちだけが記憶として残ってしまい、それでは浮かばれない。東日本大震災から生まれた未来もあるのだ、という一つの手がかりになったらそれほど嬉しいことはない。 第1版の中で気になる点も多々あるのだが、手を入れ始めるとあちこち内容が変わって、当時のものとはかけ離れたものになってしまいそうなので、あえて手を入れずそのままとし、新たな2本を付け加えるだけとした。  議論のきっかけとなり、震災からの教訓、そして明るい未来が生まれますように 約51,000字
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    国際金融制度改革の必要性

    アメリカ同時多発テロ20周年、そしてニクソンショック50周年の年に、安全保障と国際経済両面からその意義を振り返り、私の目から見た教訓を引き出したものです。この記念の年に、国際金融制度がより多くの人を幸せにするようなものに変わってゆくこと、そしてその議論が活発になることを期待しております。
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