氷室冴子

知識と教養があればより楽しい。それが読書。

おはようございます。
札幌はすっかり冬モードでストーブがないと布団から出られません。

さて先日、相互フォローさせていただいた方の記事に刺激を受けましたので読書について書きたいと思います。

まずは手前味噌ですが私の読書遍歴について。
私は3歳の頃には絵本を独りで読むことができるようになっていたようです。
この辺は記憶にないので親や親せきから聞いた話になりますが、幼稚園の先生からも『いつも一人で絵

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Webから応募できる小説新人賞まとめ|2021年上半期|monokaki編集部

今まで私たちが経験したことのない、未曾有の危機であるコロナ禍の影響を受けまくった2020年。皆さんお元気でしょうか? もう気がつけば11月下旬です。
2021年の上半期がすぐにやってきます。生活環境の変化などあらゆる事柄が今まで通りにいかなかったことで創作活動が捗らなかった人も多いのではないでしょうか?
心機一転、新年に向けて執筆目標を立てて、次に進みましょう!

この記事では、以下の「3つの条件

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ありがとうございます!創作上の悩みが解消されたらうれしいです!
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虹いろ図書館シリーズ        『虹いろ図書館のひなとゆん』

虹いろ図書館シリーズの第二弾『虹いろ図書館のひなとゆん』、今回の主人公は、タイトル通り、ひなとゆんという二人の女の子。舞台は、もちろん、あの「へびおとこ」ことイヌガミさんがいる図書館。友達がいなかったひなが出会った少女、ゆんが、いろんなお話やイヌガミさんをはじめとする大人も介して、だんだんと深く関わっていきます。前作同様に、ぐっと胸を掴まれ、鼻水が出てしまうお話。いや、涙が出てしまうでいいか。

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おたるBookArtWeek2020「なんて素敵に氷室冴子展」

今日は小樽のお話。「おたるBookArtWeek2020」が現在行われていて、その中の催しの一つとして、小樽市立図書館主催「なんて素敵に氷室冴子展」が開催されています。先日、伺ってきました。

小樽図書館の鈴木浩一館長がご案内してくださった展示と図書館。古く趣のある建物に、便利でカラフルな休憩スペースが加えられていて、一日ここで過ごしたい感じ。そして、なんといっても氷室冴子展示。いや〜〜圧巻です。

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第三回氷室冴子青春文学賞 スタート

北海道岩見沢市出身の小説家、故 氷室冴子氏を顕彰し「第二の氷室冴子」を生み出すべく創設された「氷室冴子青春文学賞」、第三回目の募集が開始されました。応募について詳細は、小説投稿サイトエブリスタのページからご確認ください。今回もたくさんの素敵な小説ご応募、お待ちしています!

エブリスタ特設ページ    https://estar.jp/official_contests/159475

第二回受賞

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本当の友だちと、氷室冴子『さようならアルルカン』

ときどき読んでいるネットの人生相談で、「本当の友達が欲しい…」17歳の女子高生……なんて記事が目に入り、私が、ふと思い出したのが、氷室冴子『さようならアルルカン』です。思い出すだけでも、中2的なヒリヒリした感じがします。

『さようならアルルカン』の主人公は内気な女の子。いいたいことをいえず、周りにあわせて受けもいい。クラスに1人、はっきり自分の意見を言う頭のいい女の子がいて、主人公は彼女にあこが

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第三回氷室冴子青春文学賞いよいよスタート!

みなさん大変お待たせしました!

第3回目の氷室文学賞情報、いよいよ公開です!

2017年にスタートした氷室冴子青春文学賞も今回で3回目。北海道岩見沢市出身の作家、故 氷室冴子さんを顕彰し、次代の才能を発掘すべく、小説投稿サイトエブリスタの特別協力のもと、実施しています。

コロナでよかったことがあるとしたら読書する時間をまたもてるようになったこと。youtubeで仕入れた本情報をもとに、いろん

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第二回氷室冴子青春文学賞スピーチ|monokaki編集部

 第三回「氷室冴子青春文学賞」の募集が開始された。「monokaki」では以前にも第二回の最終審査の現場に潜入し、白熱した選考の様子をお届けした。
 第三回への応募を考えている人、氷室冴子青春文学賞に興味のある人に、更に読んでほしい記事をお届けしたい。第二回受賞者たちの授賞式スピーチだ。今回の記事では、準大賞・大賞受賞者に加え、第一回の大賞受賞者の書籍化記念スピーチを掲載した。小説へかける想いがつ

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ありがとうございます!今日のおすすめは「新人賞の懐」です。
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『冴子の母娘草』氷室冴子

作家として独立した氷室さんに、「結婚しろ!」と迫る母。お母様の年代の女性にとって、結婚こそ一人前。仕事で独立しているっていっても、理屈が通じないんですよね。現実を見ず、ひたすら娘に「決まった形」の将来を願う母っていうのは、いまでこそ少なくなった気がしますが、かつては氷室家のほうが一般的でした。そんな「普通の母」と時代に先駆けている娘・氷室さんの珍道中エッセイ。

氷室冴子大ファンだった私は、じつは

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久美沙織さんのリーガルファンディング

事務局の栗林です。氷室冴子青春文学賞。法政大学院の増淵教授の「氷室冴子を大事にしたら?」という言葉から始まり、エブリスタ当時の代表の芹川太郎さんと、そして、作家の久美沙織さんを紹介してくだったことから実現へむけてスタートした。ローカル発文学賞の設立など、はて、何をどうして誰に何を依頼したらいいのか?暗中模索の中、この人がいないと成立しなかった!のおひとかたが、審査員をずっとつとめてくださっている久

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