居場所づくり

解決しようとなんてせずに、それでもいいかと思えるようにできたら、いいな。

2020年8月6日

なにをするにもお金がいる。生活費のこと。いつも考えているのは、どうやって生活をしていくか。これまでの仕事をやめて、『場作り』という活動をはじめてから、これまで貰っていた給料がなくなり、代わりに自分で自分の給料を生み出す必要がでた。

『ただ古民家をあける』、参加費無料、申し込み不要であけている。すると、自分の体を使って行っていることからは給料を生み出せなくなる。そうしたいから

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HSP学生の挑戦

初めまして。学生のありじゅんと申します。さっそくですが私には以下のような特徴があります。

・相手がどう思っているのか気にしすぎる
・雑談が苦手
・会話の沈黙が苦手
・人と話したいけど、終わると以上に疲れる
・怒られたり、失敗したりすると落ち込みやすい
・異性や年上と話すと緊張しやすい   などなど…

このように自分は大学生活を送っていく中で対人関係や性格について様々な悩みを抱え、どうして自分は

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弱くても

何かを始めるのに遅いも早いもない。
夢ややりたいことに大きいも小さいもない。

だけど人はなぜ制限をかけたがるのだろう?

年齢を気にしたり、他人と比べたり......

言葉だけが一人歩きしている気がする。

「夢は大きくなくてはならない」
「独立するなら30までに」
「結婚は...?」

マジョリティだけが注目され、個性には目を向けられない。
人と違うことをすれば、非難される。

一体いつから

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私の相棒

写真歴5年。インスタを見てると、技術は確かに上がっている。見返しても、編集し直したいとそこまで思わなくなった。

カメラはファインダー越しに小さな幸せを見せてくれる。それが楽しくて愛おしくてここまで続いた。

いつも通る道でも、カメラを持っていなければ気づけないことがある。
花が一輪咲いるのを見つけただけでその日の気分がいい。私好みの切り取り方ができたなら、なおさらハッピーだ。

そんな風に私の近

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好奇心は引き出しを増やしてくれる

話の引き出しが多いほど、豊かな人生が送れる。
最近そんなことをふつふつと実感している。

私は好奇心が旺盛で、知らない世界は一度自分自らが体験しないと気が済まない。だから今までもたくさんの挑戦をしてきたし、多くの失敗もしてきた。学べることがあったから、失敗ではないのだけど。

新しい人間関係を築く時には、まずお互いの共通点を探す。いろんな世界に足を踏み入れているだけあって、どこかしらでその共通点は

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情報拡散のお願い 若者に安心できる明日を届けたい。

日頃、活動をしている団体で本日7月31日までクラウドファンディングをしています。クラウドファンディングの詳細はこちらです。

ご寄付をくださるかたから「少額で申し訳ありません」とメッセージやお言葉をいただくことがあります。

シェアをしてくださる方の中には「シェアだけですみません」とおっしゃる方もいます。

お気持ちありがたいです。ただ、そんなことないです。

ご寄付は、活動をするために必要で、ぼ

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期限があると耐えられる

たとえ、近隣の人から理不尽な苦情があっても特定の人から差別的なことを言われたとしても、あと少しでその人たちから離れられるという安心感があるから頑張れる。

嫌な出来事からは逃げたっていい。
もしそれが立ち向かわなければならないことだとしたら、そのうちまた違う場面で事が起こると思うから。

全ては選択なんだよな。
自分がどういう選択をするかで今後の人生が決まる。
大げさかもしれないけど......

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現場から見た所感:子どもの居場所支援事業は機能していない?

告発,と言えば大袈裟になるのかもしれないが,子どもの居場所支援事業に携わる「いち個人としての主観的意見」と,「研究者としての危機感」について書き残しておきたい。察しの良い方なら気づかれると思うが,本稿ではこの国の居場所支援事業が前者に偏っているということを中心に述べる。

 子どもの居場所支援事業とは,主に地方自治体やNPO法人などが提供している安心や安全を子どもに提供できる居場所をつくろうという

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僕もだいすきです!
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もう7月も終わりか

あと2日で7月が終わる......
1ヶ月って長いようでとっても短い。

でも、充実しているからいろいろやっているし、得ているんだよね。

東京での生活もあと5ヶ月。
やれることは今のうちに済ませておこう。

明日が絶対来るなんて言い切れないから
伝えるべきことも今のうちに。

1日1日をしっかり噛み締めて生きていきたい。

やりたいことは全部やろう。
できない理由をつけているのはきっと自分だから

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細く長く関わる難しさと、本音。

子供・若者の支援の場として、「細く長く関わる」ことが重要という言葉をよく耳にします。

児相出身の若者の場合、例外はありますが18才で支援から外れてしまう子達も出会ってきました。

私も児相こそは直接関わることは無かったですが、支援団体と関わっていた時期があります。

そこで、今回のテーマである「細く長く」関われているのかといえば、完全に切れている訳ではないけど、切っている現実があります。

それ

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