重度障害者就労の訪問介護サービスが使えない件

障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの1つに
【重度訪問介護サービス】というものがあります。

これは、重度障害者の方に対して、
・介護(入浴・排せつ・食事)
・家事(調理・洗濯・掃除)
・相談・援助(生活全般) などを
総合的に援助するためのサービスとなっています。

この中には、社会生活上必要不可欠な外出や
社会参加のための外出などに使うことも含まれます。

費用の1割を自己負担すれば、

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ジョブ・エンリッチメント

働き方に関して「ジョブ・エンリッチメント(job enrichment)」と言う考え方があります。
「コトバンク」によると

「ジョブ・エンリッチメントとは、職務充実化のことをいいます。
アメリカの心理臨床学者フレデリック・ハーズバーグが提唱したモチベーション理論のひとつで決められた仕事だけをさせるのではなく、その職務を充実化させることでモチベーションが高まり結果として最も効果を顕すことができると

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なんだかんだで
【誰かのために】
【何かのために】
動きたい・働きたいんだよなぁ…

接客の志望目的が誤っている

2015.夏に受講した #職業訓練 の自己紹介で、

総務管理を扱うクラスなのに、人と触れ合う仕事がしたいと言った友人である男性のクラスメイトの発言に対して目的が誤っている

ということを告げたかった。

前職の電話による #苦情対応 のミスで元出向社員に叱責されたことによる亀裂や両親に家事のダメ出しされたことによる悔しさから、

自己満足のためではなく、相手本位で考えて仕事をして欲しい

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女コブラ万歳!
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病気が再発すると分かっていても就労すべきだろうか

はじめに

病気の症状が収まってきた私は働きに出るべきだろうか。このまま家に居てもいいのだろうか。このページではそんな話を書いていきたいと思う。これは統合失調症の話なので、あまり面白いものではないという事をあらかじめ断っておきたい。

統合失調症の前駆期

統合失調症での闘病生活は大きく3つの段階に分ける事ができる。一つ目は『前駆期』で、これは発症する前兆現象がある期間を指す。この時期は、抑うつ気

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自分の人生を変えた本の増補版に、自分が登場する話

「ホームレス農園」を読んで人生が変わった。

よく、「この本を読んで人生が変わりました!」なんて言葉を目にすることがあります。

「おいおい、本読んだだけでそんな簡単に人生変わらないだろ」といぶかしむことも多いのですが、よく考えたら自分も本で人生変わっていました。しかも結構、目に見えて分かりやすく。

モテモテになったとか、お金持ちになったとかはないんですが、少なくとも「ホームレス農園」(小島希世

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これからは、「仕事」ではなく「為事(しごと)」になる(と森鴎外は予想していた)

ひきこもり界隈では、「(ひきこもりにとって)就労はゴールか」というテーマが話題になることがある。働いている人からすれば、「何を言っているんだ? ゴールもなにも働かなきゃ食べていけない」と思うだろう。

それはそうなんだけど、就労をゴールに設定すると就労そのものから遠のくという逆説がある。そして、そもそも仕事のパワハラがきっかけでひきこもる人も多いので労働環境自体が改善されないと厳しいというのがある

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そろそろ夏が近づいてきますね
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【日記】肩書きには頼れるが人間と関係に頼った経験が乏しかった

アレックス・シアラーの『スノードーム』を読んで、2時間ふて寝した。自分に似た登場人物が、その人の歪みが自分の期待したように変わらないまま死んだからだ。

「医者」なら治療で、多少エグみのある話でも聞かせられる。感謝はしてる。くどい話をしてしまったら謝りもする。

「先生」には学校生活、学業の相談が出来る。学業と学校生活に関わることならば多少、私事の話も、出来るだけ自分と距離を取りながらするよう心掛

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01.働くという事と暮らしていくという事【前編】

働きたい!

とずっともがいてきました。当時のわたしが自分自身に思う社会復帰・社会参加は働いてお金を稼ぐということでした。社会という中に居たいと思っていたし自分はできるはずだと思い込んでいました。

生活リズムもぐちゃぐちゃな自分が、そして引きこもり寝てばかりの自分がどうすれば働くことができるようになるのか、考えても仕方がないのでやってみたいなあ、と思えるアルバイトの求人を見て電話をしまくる日々が

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70歳以上の厚生年金加入に待った!企業頼みの社会保障改革は誤り

「老後2000万円」で注目された老後の生活資金。

老後の生活資金の不足を、現役時代から貯蓄して備えるというのが、金融庁の金融審議会報告書だとすると、厚生労働省は、別の方策を検討していると報じられている。

老後の生活資金の不足を補おうと、70歳を超えて働いた時でも年金保険料を払うことにして、その分、退職後にもらえる公的年金給付を増やす案がある(今は、60歳を超えて働いても70歳までしか年金保険料

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