相手の世界観に合わせると問題は解決する

「相手の世界観に合わせる」。

この言葉は障害者雇用セミナーを受けるまでは、

一切考えたことがなかったです。

ある日、障害者雇用セミナーに参加しました。

講師の方から「健常、障害関係なく、あなたの観ている世界と相手の観ている世界は違います」。という話があり、私は頭の中で、「どういうことだろう」?と疑問に思い、頭の中に?マークが5コぐらい、連続で浮かびました。

そこで、講師の方が例を挙げてく

もっとみる
嬉しいです!
2

外出自粛要請下における、就労状況の変化に関するアンケート調査

こんにちは。ゼネラルパートナーズです。

今回は、「外出自粛要請下における、就労状況の変化に関するアンケート調査」の結果についてお届けします。

新型コロナウイルスが発生してから、全国的に外出自粛要請が発出されました。それに伴い、皆様の働き方にもなにがしかの変化がみられたことと思われます。

そこで障がい者総合研究所では、外出自粛要請のもと、障害者の働き方にどんな変化が生じたのかその実態を知るべく

もっとみる

『お任せします』と言えない自分の『怖さ』って何だろう?

営業企画コンサル&チャネラー かわっちゃんです。

今日は久しぶりにスピリチュアルな気付きをシェアします。福祉の勤務の話やこの数年の話も絡むので少し長くなります。ご了承ください。

このトップの写真はこれまで勤めていた福祉施設で今朝、頂いたものです。色鮮やかでとても元気になります。利用者のみなさんから、次も頑張って!とエールをたくさん頂きました。

おかげさまで、福祉施設以外でも、想いのこもった仲

もっとみる
ありがとうございます!
12

たまに見る「障がい者の方たちによってこのガーデニングは手入れされてます」の看板

こんにちは。
たまに、ですが「障がい者の方たちによってこのガーデニングは手入れされてます」など、お花のガーデニングされているところでたまにみかける看板。

いつも違和感を感じてしまう。障がい者ではなく→ボランティア や、→(例)なのはなグループ等ではだめなのか?わざわざ障がい者と表記することによりとても区切られた何かを感じる。例えでいいのかわかりませんが、「幼稚園の子供たちが 」
のような特

もっとみる
よろしければフォローお願いします!!
7

災害時に障害者に声をかけやすくするための支援バンダナ

あっという間に5月も終わろうとしています。

春先から、新型コロナの影響で、
バタバタされていた方も多いと思いますが、
6月に入ると梅雨に入り、
そのあと、夏、そして台風シーズンなど
水害が起きやすい時期に入ってきますね。

障害などを周囲に知らせるバンダナは
各地で導入する動きがあるようで、
豊岡市社協は1年半ほど前から準備して、
当事者の意見を反映しながら、
シンプルで目立つデザインが考えてき

もっとみる
感謝です❤
7

障害児者と視線

しろぐち(@Shiroguchi_jp)です。

今日は『障害児者と視線』について、私(ガイドヘルパー)の経験を皆様にお伝えしようと思います。今回は深く語りませんので知っている部分は読み飛ばしても差し支えないかと思います。

相変わらず長文になったので結論だけ先に書いておきます。

▽街中で困っていたら「お手伝いすることはありますか?」と声を掛けてくれると嬉しい
▽自己満足な干渉や過干渉はNG

もっとみる
読んでいただいてありがとうございます!
4

障害者と高齢者の関係性

自分はこれまで理学療法士/アスレティックトレーナーとして障害者スポーツに関わり、そこから障害者の就労における社会問題と活動の必要性を感じ、株式会社を設立するまでに至りました。

またその一方で整形外科での勤務や、大学院における研究を通して高齢者に関わる機会も多く、転倒予防や認知症予防などの活動も行ってきました。

少し前まで、この"障害者"と"高齢者"は自分の中では離れた存在でした。

特に自分の

もっとみる
嬉しいです!ありがとうございます!よかったらコメントもお願いします
3

障害者差別をするお店

知的障害の兄の話である。

その前に、兄は現在グループホームに入っている(コロナの影響で実家に帰ってきているが)

グループホームに入る前、兄はよく家電量販店に通っていた。家電が好きなのかゲームが好きで通っていたのかは分からない。

ある日、兄はいつも通っていたヤ◯ダ電機に行かなくなった。母が聞くと、女性店員に触ってないのに触った事にされ出入禁止と言われたらしい。

兄は知的障害はあるが女性に触る

もっとみる

車椅子で役者をやるもの。(seen13 緊張と緩和)

勢いというものは凄いもの。

先日のインプロ(即興劇)のワークショップを受けてから翌月には新たな団体のワークがあると連絡を受け前回と同様、車椅子でも参加可能か確認をして頂き、問題ないとの連絡を受け参加する事になった。今回のワークショップは「初心者コース」と「経験者コース」の2コース。

ここでふと考える。

前回のワークで「車椅子でもやれるんじゃね?」と思ったのは確かだ。だが、芝居の経験と言われる

もっとみる
感謝多謝!
9

障害者雇用の実態調査からわかること

こんにちは!!
キャリアートの中塚です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます😄

今日は厚生労働省職業安定局 障害者雇用対策課から公表されている『平成30年度 障害者雇用実態調査結果』から実態データに即して現在の障害者雇用における課題を考察してみたいと思います。
※データは厚生労働省職業安定局 障害者雇用対策課『平成30年度 障害者雇用実態調査結果』を参照。

1.障害者雇用実態調査とは何

もっとみる
「スキ」ありがとうございます! ぜひシェアもお願いします\(^o^)/
13