ヘラルボニーマガジン

「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニット「ヘラルボニー」の好奇心マガジン。福祉領域の拡張をテーマに"アソブ、フクシ"を実験中!【Corporate】http://www.heralbony.jp【Online Store】https://heralbony.com/

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作り手も、作家も、贈る人も、もらう人も。そして、社会も。みんなが楽しめるビールギフトが、はじまる。

異彩のアート×クラフトビールを、岩手から全国へ。 ヘラルボニーから、新たな挑戦を綴るお手紙。 2022年9月22日。 今日、私たちヘラルボニーは、 伝統的な手造りの本格ビールをつくる 「べアレン醸造所」とプロデュースした “新たなアートビール“を「CAMPFIRE」で発表しました。 目指したのは、 作り手も、作家も、贈る人も、もらう人も、 みんなが楽しめるビールギフト。 みずみずしく、爽やかな味わいの アルコール・ノンアルのクラフトビールを 岩手の作家が描いた異彩のアー

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    • 知的障害児の父親が妻に届けたいラブレター

      みなさま はじめまして 7月に福祉実験ユニットの一員となった相田拓道(アイダ タクドウ)と申します。 毎朝のランニングが大好きな大阪在住47歳です。 ヘラルボニーがお好きな皆様のなかにはこの入社エントリーを とても楽しみにしていただいてる方もいらっしゃるとお聞きしております。 (まぁ私もその一人ですが。。。。。) 今回はその方々の期待を裏切る内容となることを最初に申し上げておきます。 なぜならアートや福祉への見識が浅い私の入社動機は、非常に不純なものだから。 その理由を

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      • “自分が、主役だ” 思い描く未来を叶える!

        皆さん、初めまして。2022年7月1日に入社した伊藤良太です。 岩手ビッグブルズ(岩手県のプロバスケットボールチーム)から へラルボニーへ移籍。 小学4年生から始めたバスケットボール。 プロ選手の夢を抱き、歩み続けた僕も。今年で20年目。 2022年6月末で、プロバスケットボール選手のキャリアを引退。 バスケット選手がなぜへラルボニー?なぜ岩手の企業? 沸々とした感情を抑えつつ、 思いの丈を書きます、お時間ある際にお付き合いください。 本題へ行く前に、ひとり、大切な人を紹

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        • ケアしたい一票がある。ヘラルボニーが「#CAREVOTE 」で伝えたいこと

          ※本選挙におけるヘラルボニーの「#CAREVOTE」におけるアクションは、特定の政党・候補者を支持するものではありません。 選挙の真っ只中、ヘラルボニーが岩手日報に掲載したメッセージ 2022年7月8日。 今日、ヘラルボニーは、あるアクションを発信しました。岩手日報の朝刊に折り込まれたカラフルな紙面を広げると、目に飛び込んでくるのは「#CAREVOTE」のフレーズ。 7月10日の投開票日の2日前。世間はまさに、参議院選挙期間の渦中。 私たちヘラルボニーは、知的な障害

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          異彩が照らすその先へ

          初めまして、2022年6月に入社いたしました、小林恵(こばやしめぐみ)と申します。日本語でもめぐ、英語でもMegです。 1991年8月生まれ、今年で31歳になります。 ヘラルボニーとの出会いは2019年夏、渋谷スクランブルスクエアでのPop-up。たまたまジムの帰りにウィンドウショッピングをしていた際、目に飛び込んできたカラフルでおしゃれなエコバックに引き寄せられ、気づいたらPop-upに足を踏み入れました。エコバックをまじまじと見ていると、代表の崇弥さんがそっと近づいてき

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          【第4回採用インターン募集】異彩を世界に届ける伴奏者求ム!

          この度、株式会社ヘラルボニーは、福祉領域のさらなる拡張を目指すため、岩手・東京での採用インターン(※新卒採用を考慮した長期インターン)の募集をいたします。 インターン募集にあたり、ヘラルボニーのストーリーや思想について、インターンでは実際にどのような実務が実施されているのか。現在活動中の現役インターン生から生の声も届いています。ご一読ください。 ヘラルボニーのはじまりと未来ヘラルボニーは、双子である代表の松田崇弥、副代表の松田文登に4つ上の兄がいたことから誕生しました。

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          「異彩を、放て」という言葉に魅了されてから1年が経ちました。

          はじめまして! 2021年の4月に新卒として入社した小森 芽依(こもり めい)と申します。 表題の通り、入社して1年。 インターンの期間を含めると約1年半が経ちました。 ありがたいことに急成長するヘラルボニーと共に目まぐるしい時間を過ごしていくうちにあっという間に時間が経ったという感じです。 今回は入社して1年という内容のnoteですが、これまで一度もヘラルボニーのnoteに登場したことがなかったため、自己紹介も含め、どんな想いでこの会社にいるのか、どういった経緯で入社

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          裸の心で、舞ってこよう

          はじめまして。 2022年5月よりヘラルボニーに入社いたしました、小森樹子(こもり きこ)と申します。 現在は、HERALBONYのプロダクト企画・ショップ運営を統括するブランド部門に所属しております。 いつかこのnoteを読んでくださった皆様と、ショップで直接お会いできる日があれば幸いです。 入社エントリーということで、人生初のnoteにドキドキしながら向き合っております。 初心に返る意味も込めて、歩んできたこれまでを綴りたいと思います。 モジモジ青虫幼少期は、内弁

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          兄と私とヘラルボニー

          こんにちは!4月からヘラルボニーに入社しました、山崎由佳(やまざきゆか)と申します!1年半ほどインターンをして、この春、新卒で入社しました。 北海道の知床半島の近くの小さな町で育ち、実家は仔牛牧場で、社内で使うSlackのアイコンは、牛さんとのツーショットです。(私の髪をワラだと思ったらしく、食べられています。) 家族には、牧場を営む両親、2人の兄弟、5年前に亡くなった兄がいます。 なぜヘラルボニーに入ろうと思ったか、それはこの兄の影響が大きくあります。 他界した兄は、

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          ちょっぴりヘンテコな名前の会社に入るまで

          はじめまして、こんにちは! 小野寺三穂(おのでらみほ)です☺︎ 私は、2022年の4月に入社し ストアアシスタントとして ギャラリーや川徳の店舗に立っています。 なかなか自分のことについて書くこともないので お恥ずかしい気持ちもありますし、 つたないかとは思いますが、 お付き合いいただけたら、よろこびます* まずは、自己紹介の前に、このタイトルについてです。 「おいおい、自分の会社の名前ちょっと馬鹿にしていないかい?」 と思われたかもしれませんが、 私は、ちょっぴりヘ

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          100%の体で、ありのままの自分で。

          はじめまして。 2022年4月より入社しました、北村茉里映(きたむらまりえ)です。 自分で音楽活動もするほど音楽が好きで、 社員名刺のアートは、作家・森 啓輔さんがCDジャケットのデヴィット・ボウイを描いた作品「Star Man」を選びました。 守り神がついていてくれるような、心強い気持ちになります。 新卒から9年間在籍した職場から、 10年目のタイミングでヘラルボニーに飛び込みました。 「変わるなら、今だ」と何かに大きく背中を押されたような、 でもいるべき場所に自然

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          わたしと盛岡と、ヘラルボニー

          はじめまして。 はじめまして。わたし、4月からヘラルボニーに入社しました 石井 菜実(いしい なつみ)です。 社会人1年目、初めての春を迎えました。 今日はヘラルボニーに出会った日のこと、わたしの生まれた街のこと、そして、自分のことを話したいと思います。 ヘラルボニーとの出会い 出会いはいつも突然やってくる。 なんて事のない1日の、なんて事のない瞬間。 たったひとつの出会いや選択が運命を変えてしまうことがある。 2022年1月14日 ヘラルボニーと出会った日

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          誰かを主役にすることが自分の存在意義だった私が、言葉通り「主役」になるまでの話

          ヘラルボニーマガジンをご覧の皆さま、はじめまして。 2022年4月1日に株式会社ヘラルボニーに新卒として入社致しました、 大門倫子(おおかどのりこ)と申します。 入社して1ヶ月。 怒涛のように過ぎ去る毎日。 でも、最高に楽しい毎日。 夢にまでみたこの入社エントリーに何を書くかすごく悩みました。 母にこの話をしたら、 「こんな話はどうやろか」 という自信満々のラインが来ましたが。 今回は一旦丁重にお断りさせていただきまして。 今回は家族にも話していない ヘラルボニーに入社

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          「障害」への眼差しを変える10年が始まる。ヘラルボニーと共に歩む仲間を募集。創業初となる採用イベントをレポート

          ヘラルボニーは、「障害」に向けられる社会の目線に屈しない。「障害は欠落ではなく個性」であり、「普通じゃないことは可能性でもある」と信じているからだ。 そこで掲げるミッションは「異彩を、放て」。国内外の知的障害をもつ作家とライセンス契約を結び、そのアートをさまざまなモノ・コトに落とし込んで、社会に届けている。その先で、社会のまなざしを変えたいと本気で考えている。 そしてこの春より、大規模採用を開始。「異採用」というコンセプトには、作家だけでなく、ここで働く私たち自身も、個人

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          ヘラルボニーに入った自分について語るときに僕の語ること

          みなさま、はじめまして タウン事業部の中山大地と申します ヘラルボニーには今年の2月に入社し、あっという間に2ヶ月が経ちました 思い返せば幼い頃から自分の想いを言葉にすることが不得手な僕ですが 今の率直な気持ちを、なんとか書き留めたいと思います 少々お付きあいくださいませ! まずは簡単に自己紹介、自分自身のルーツを辿る 兵庫県出身、1992年生まれの29歳 趣味は歌うこと、 キャンプで焚き火を眺めながらコーヒーやお酒を飲むことです キャンプ道具はコツコツと集め、よ

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          自信のない日々よ、これからもよろしく。

          はじめまして。 吹田 奈穂子(すいた なほこ)と申します。 2022年2月にヘラルボニーへ入社し、ライセンス部門でディレクターをしています。同い年の夫、猫の睦(むつ)といっしょに住んでいて、寝ることと白米が大好きです。 「社会課題」「障害」といった分野に触れる勇気すらなかったわたしのストーリーは、決してドラマチックとは言えません。ヘラルボニーに入社してから2か月ちょっと、そのなかでも様々な気づきがあり、少しずつ少しずつ、書いては消した長めの自己紹介。 気軽に読んでいただ

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