将門塚

2025年の悪夢「ディーガル報告」船瀬俊介/江戸城(皇居)を護る「張り巡らされた仕掛け」飛鳥昭雄「月刊ザ・フナイ」みどころインタビュー動画を公開しました!

こんにちは。いつも投稿をご覧いただきありがとうございます。 前回ご紹介した「月刊ザ・フナイ」見どころインタビューの続きをご紹介します。 今回の見どころインタビューでは、船瀬俊介氏、飛鳥昭雄氏の連載をご紹介しております。「2025年の悪夢『ディーガル報告』船瀬俊介氏/江戸城を護る北斗七星結界、張り巡らされた仕掛け 飛鳥昭雄氏「ザ・フナイ」みどころインタビュー」 船瀬俊介先生からは、国際機関「ディーガル」は、過去数十年にわたり世界を軍事動向などから、さまざまな解析を行ってきた

スキ
6
+12

平将門【魔法陣】北斗七星巡り①

スキ
12
+1

エノク語、将門塚、パラレルワールド/∴[yueni]第2話・超常現象ガイド

謎のオカルトアイドル「∴」の活動が開始された。現在は音声コンテンツにて彼女たちの動向を知ることができる。 ここでは、ムー的な用語になじみのない方々のために、「∴」内の用語を簡単に解説していく。 #yueni_project 第2話からは「エノク語」「将門塚」「パラレルワールド」の3つ。 エノク語「エノキック・シンタックスって何?」 エノク語とは、召喚魔術に用いられた神秘的な言語。16世紀イギリスの魔術師ジョン・ディーと霊媒エドワード・ケリーが天使を召喚した際、授かった

スキ
20
+4

【通史】平安時代〈7〉承平・天慶の乱(1)平将門の乱

前回の内容はコチラ ↓↓↓↓↓ ◯醍醐天皇の後を継いだのが朱雀天皇です。醍醐天皇は親政を行いましたが、その子朱雀天皇は藤原時平の弟の藤原忠平を摂政・関白に就任させました。これによっていったん天皇親政の時代が途切れますが、その次の村上天皇の治世に再び天皇親政が行われることになります。 平将門の乱 ◯さて、この朱雀天皇の治世に平将門の乱と藤原純友の乱という、武士による大きな反乱がほぼ同時期に起きています。二つを合わせて「承平・天慶の乱」と呼びます。今回は、関東で起きた平将門の

スキ
3

「私の願い 私の祈り」

毎日 祈っています 世界人類が平和になりますように 朝に 夕に 両親の遺影に香華を手向け 祈っています 世界人類が平和になりますように ちっともこの地上から 争いや殺戮 圧政や差別 それらに苦しむ人々は減りはしません 我々の見えない 声の届かぬ 世界には それらが確かに存在しているはず 私の両親も大霊界の中 きっと もっともっと大きい 巨大霊とつながり この地上 現世の者たちを救済してほしい との願いくらいは 伝えられるはず 世界人類が平和になりますように 有名な

スキ
12

創作日記 平将門のこと 続き

一昨日は書こうと思っていたことを書かないうちにアップしていたのに気づきました。 それはともかく、今年は春に将門公の首塚の中では最も有名な大手町のものが改修工事で綺麗になりました。 いろいろと都市伝説めいた祟りが囁かれていますが(囁く、というには有名すぎる?)、この度は無事に工事も済んだようです。 一方で神田明神では平将門公展2021という企画が予定されています。 こうして将門公が盛り上がっているのならば、私の投稿さいとでの連載小説「新・将門記~隼雄と橘の物語~」も、もう

<新刊>ムー 2021年7月号のお知らせ

ムー 2021年7月号、6月9発売です! 全国の書店、ネット書店でお求めください。 今月のMuTube! ★「ムー」本誌の特集やオリジナル記事が読めるウェブマガジン「ムーCLUB」(月額900円)の購読はこちらから。

スキ
17

ムー2021年7月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の総力特集は「封印された平将門の北斗七星王朝復活」。ということで、「七星剣」と「玄武」を描いてみました。七星剣はもともと古い中国の道教思想に基づき、国家鎮護や破邪滅敵を目的にして作られた刀剣の総称で、刀身には北斗七星が刻み込まれております。  現在の日本刀である湾刀は平安後期に誕生し、それには平将門が深く関わっているのではないかという話もあるそうです。そして平将門が

スキ
20

「将門塚の祟り」は1976年起源だ!/吉田悠軌・オカルト探偵

江戸の総鎮守、東京の地霊、あるいは日本最大の「祟る神」。さまざまな呼び方で畏怖される古代の武将、平将門。東京大手町の将門塚はその首を供養した聖地、霊域として名高いが、「塚の祟り」が取り沙汰されるようになったのは意外に近年のことだった! 文・写真=吉田悠軌 #オカルト探偵 吉田悠軌(よしだゆうき) 怪談サークル「とうもろこしの会」会長、『怪処』編集長。今回の写真は取材に際し、将門公の仮祭壇に参拝中の一枚。 オカルト探偵・吉田悠軌による解説動画はこちら! 将門塚ブームのル

スキ
19

上岩井に伝わる、将門公の最期

上岩井(かみいわい)とは、坂東市岩井の中にある地名(小字)で、平将門公・終焉の地とされる國王神社が鎮座する場所。この上岩井に伝わる、将門公の最期をお話しましょう。 天慶3年2月14日(西暦940年3月25日)、坂東には春の嵐が吹き荒れていました。 前夜までに、将門の本拠地(石井営所)を焼き払った藤原秀郷・平貞盛の連合軍は、3,000を超える兵で営所付近に陣取ります。一方の将門側は、援軍もなくわずか400の手勢で北山に布陣しました。 午後、最後の戦いとなる「北山の合戦」が

スキ
34