平将門公からのメッセージ・その2

前回「月食に どんどんお参り 行ってきた④〜平将門公からのメッセージ」はこちら 昨日、舞台「蟻地獄」を観に行ってきました。 舞台「蟻地獄」の記事はこちら。 →「舞台「蟻地獄」観に行ってきた」 会場のよみうりホールは、将門の首塚のすぐ近くです。 公演後に、お参りに行きます。 ホールの下…

創作日記 平将門のこと 続き

一昨日は書こうと思っていたことを書かないうちにアップしていたのに気づきました。 それはともかく、今年は春に将門公の首塚の中では最も有名な大手町のものが改修工事で綺麗になりました。 いろいろと都市伝説めいた祟りが囁かれていますが(囁く、というには有名すぎる?)、この度は無事に工事も…

首塚の改修で目覚めるのは怨霊か英霊か!? 平将門と消された北斗七星王朝の復活/古銀 剛

令和3年4月、東京に新風が湧き起こった。平将門の霊が眠る東京・大手町の首塚の改修が完了したのだ。 コロナ禍の今、東京一、いや日本一のパワースポットがリニューアルされたことは、いったい何を意味するのか。しかも今回の改修にあたっては、ある「秘儀」が行われたという。将門が信奉した秘教と…

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創作日記 平将門のこと

現在、「新・将門記~隼雄と橘の物語~」を連載中なので、それに関連することを書いておこうかな、と。 「将門の乱」というのは今から千年以上も昔の話ですから、資料がとても少ないようです。「将門記」だとか「俵藤太の伝説」みたいに、公式でないものの方が多いようです。 「将門記」が最も信頼さ…

投稿サイト

以前に「桃太郎」の物語を投稿しましたが、noteでは読んでもらえませんでした――まぁ、作品の出来が一番の原因なのでしょうが。 この度、別の落選作品をサイトにアップしようかとも考えたのですが、今回はいわゆる「小説投稿サイト」にアップしてみようかと思いました。 イラストは本文とは関係あり…

千葉妖怪伝説「その九 平将門公・魔界より復活(2)」

※今回の記事は前回の「その九 平将門公・魔界より復活(1)」の続編になります。  平将門はこうして俵藤太によって討たれてしまう。そして永い眠りにつくのだが、将門を霊的に利用しようとする存在が出現する。徳川家康配下の怪僧・天海であった。  幕府内部で秀忠一派や、崇伝との闘争を繰り広…

千葉妖怪伝説「その九 平将門公・魔界より復活(1)」

その九 平将門公・魔界より復活(1)  千葉県をからめ魔界について書き進めて行く上で、触れねばならないのが「平将門公」ではないだろうか。  かつて新皇と称し、関東を独立国にしようとした。東国のヒーロー、それが平将門である。事実、一時は本当に関東は日本から独立していたという説を唱え…

千代田区:神田神社

「将門塚の祟り」は1976年起源だ!/吉田悠軌・オカルト探偵

江戸の総鎮守、東京の地霊、あるいは日本最大の「祟る神」。さまざまな呼び方で畏怖される古代の武将、平将門。東京大手町の将門塚はその首を供養した聖地、霊域として名高いが、「塚の祟り」が取り沙汰されるようになったのは意外に近年のことだった! 文・写真=吉田悠軌 #オカルト探偵 吉田悠軌…