消雲堂(しょううんどう)

20代に漫画家を志し、漫画専門誌に投稿。デイリースポーツで挿絵を描く。絵が下手で写真を撮り始める。30年間、小さな業界誌各社で編集記者を務め、10年前に独立。企業宣伝やカルチャースクール講師などを仕事としています。ミドリ安全応援隊。SF作家の星新一は姻戚。64歳。
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現世は夢となり、夢は現世となる

少し前から、出会う人に「成功と失敗とは何でしょう?」と聞いています。答えの多くは「死ぬときに自分は成功したと思うか失敗したと思うか」だと言います。つまり、死ぬと…

宇宙からの色

映画「カラー・アウト・オブ・スペース」を観ました。H・P・ラブクラフトの「宇宙からの色」(創元推理文庫ラブクラフト全集4巻に収録)を映画化したものです。 *映画の原…

水耕再生できる豆苗だけでなく、ネギ、セリ、三つ葉、大根に人参などを面白いから花が咲くまで水耕して遊んでいます。根が出ればプランターに移して育てますが、人参はなかなか根が出ません。これは4つ水耕した人参のうちのひとつで花が咲きましたが満開には至りません。

「寿命返金」テーブルが壊れた。誰かが訪ねてきた。「こんにちは」玄関を開けるとリプレース屋だった。「よろしく」と言うと、さっさとテーブルを外に運び出して私に5万円を渡して去って行った。僕が購入したものは寿命が来るとリプレース屋が購入金額で引き取ってくれる。損したことがない。

1999年2月4日に行なわれた富士写真フイルムのデジカメ新製品発表会場で、記者たちとモデルさんとの撮影会が行なわれた。藤原紀香さんはさっさと帰っちゃった。僕の向って左に立っている女性は、釣りプロの児島玲子さん。もう引退しちゃったけどね。

北一輝の「霊告日記」と二・二六事件

*参照:現代書館刊 松本健一著「北一輝の革命」 北一輝は、盟友の宋教仁が暗殺されたとき、枕元に宋教仁の亡霊を見たと話した。北は日蓮宗に帰依していて、朝起きた際に…