Takeshobo Books

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竹書房の書籍&文庫の公式noteです。新刊情報や既刊注目作をご案内。書店様への販促物や連載企画、新刊試し読み等も発信します! 公式ホームページはコチラ➡http://www.takeshobo.co.jp

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  • 新刊情報〈竹書房怪談文庫〉

    怖い話が満載の、竹書房怪談文庫の新刊情報です。試し読み&朗読動画も掲載しています。過去のラインナップはコチラ➡https://kyofu.takeshobo.co.jp

  • 若手怪談作家発掘大会「超-1/U25」

    25歳以下の若手怪談作家を発掘する公募怪談大会「超-1/U25」の情報と、超-1出身の現役作家陣によるコラム連載をご紹介します。

  • インフォメーション

    竹書房からのお知らせです。ジャンル問わず、イベント、動画などの情報を発信します。

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  • 新刊情報〈コミックス〉

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民俗の故郷・岩手県遠野市に伝わる怖くて不思議な体験談『遠野怪談』(小田切大輝/著)著者コメント+収録話「雪山トレッキング」全文掲載

令和版遠野物語! あらすじ・内容民俗学の金字塔『遠野物語』に記された怪異は、現代の遠野でも日々起きている!?  民俗の故郷・岩手県遠野市に伝わる怖くて不思議な体験談を現地在住の気鋭が綴る 欠ノ上稲荷のご利益と恐ろしい神罰 神が棲まう聖なる早池峰山 遠野市立博物館に出没する人ならぬ子ども 訪問者にとり憑く鍋倉城跡の赤い女 仙人峠道路を彷徨う事故車の霊 伝承園オシラ堂に潜む黒い影 異界へ通ず! 土淵町柏崎に出現する光る山道 市役所、早池峰山、商店街… 市内各所で

    • 甦る歴史の恐怖!城が舞台の怖い話アンソロジー『怖い日本の名城』監修者コメント&収録話「白鷺城奇譚集」内2篇掲載

      日本のお城には怪異がいまも巣食っている 全国各地の城にまつわる怪奇現象の数々を厳選収録した歴史怪談集! 内容・あらすじ北は北海道から南は沖縄まで、日本全国各地の城で起きた恐怖体験談を怪談作家が集い綴った歴史ミステリー裏ガイド 八王子城(東京)…武士や現代の幽霊も蠢く都下最恐の城 大阪城(大阪)…武将の霊も…。怪奇現象が頻発する名城 弘前城(青森)…花見の時季に姿を現す鎧武者の男 姫路城(兵庫)…日本初の世界文化遺産には怪異が巣食う 松前城(北海道)…訪れる者を襲う耳塚の怨

      • 地元の山伏、郷土史研究家らが紡ぐ越後・佐渡のご当地怪談!『新潟怪談』試し読み(収録話「湖岸の刀」全文掲載)

        上越、中越、下越、佐渡! 新潟県の怪談、怪スポット、怪異伝承を徹底調査! あらすじ・内容【新潟市中央区】 新潟駅近隣のビルの女子トイレに置かれた呪いの化粧ポーチ 【新潟市西蒲区】 スマホに保存された謎の写真と間瀬銅山跡の山道に出る女の霊 【新潟市東区】 じゅんさい池公園の池に浮かぶ女の顔を見てしまったあとに起こる怪 【新潟市秋葉区】 肝試しの廃墟ホテルから憑いてきた自殺霊 【上越市】 雪のほくほく街道を歩く老母。車に乗せると墓地に連れて行かれ… 【長岡市】 中学校の廊下の大

        • それは希望か、絶望か?予知・予言・予兆に纏わる怪奇譚『予言怪談』が登場!

          2025年を前に贈る恐怖と●望の書。怪談が見た未来とは? あらすじ・内容予知・予言・予兆・予感… 気鋭の14人が紡ぐ、未来が見えた人の怪異譚52話! 2025年の大災難説に震える現代人に贈る異色の怪談集。 ●夜馬裕 ある女性の血筋に眠る特別な力と、過去と未来の死を見せる曰くつきの雛人形…「匂い雛」 ●響洋平 2013年当時に2020年の東京オリンピックが見えないと予言した能力者…「本物」 ●雨宮淳司 曰くつきの呪物、正八面体の易サイコロが告げる中国・ロシアの今後の行く

        民俗の故郷・岩手県遠野市に伝わる怖くて不思議な体験談『遠野怪談』(小田切大輝/著)著者コメント+収録話「雪山トレッキング」全文掲載

        • 甦る歴史の恐怖!城が舞台の怖い話アンソロジー『怖い日本の名城』監修者コメント&収録話「白鷺城奇譚集」内2篇掲載

        • 地元の山伏、郷土史研究家らが紡ぐ越後・佐渡のご当地怪談!『新潟怪談』試し読み(収録話「湖岸の刀」全文掲載)

        • それは希望か、絶望か?予知・予言・予兆に纏わる怪奇譚『予言怪談』が登場!

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          若手怪談作家発掘大会—「超-1/U-25」現役作家陣のコラム連載、第6回は「高田公太」!

          平成の昔、多くの怪談著者を世に送り出してきた超‐1。 令和の今、新たな怪談著者の発掘に取り組みます。 若手、25歳以下限定の怪談公募大会、開幕! 令和6年の今年、超‐1/U‐25 #2024を開催し、『「超」怖い話』の次代を担う若手怪談作家の発掘を目的に、将来の商業デビューを前提とした著者を募集します。 「怖い話」を執筆し続ける怪談作家のスキルとして最も重要なのは、「渾身の一作を一本だけ書く能力」ではなく、「コンスタントな取材量」「コンスタントな執筆量」を維持できるかどうか

          若手怪談作家発掘大会—「超-1/U-25」現役作家陣のコラム連載、第6回は「高田公太」!

          若手怪談作家発掘大会—「超-1/U-25」現役作家陣のコラム連載、第5回は「ねこや堂」!

          平成の昔、多くの怪談著者を世に送り出してきた超‐1。 令和の今、新たな怪談著者の発掘に取り組みます。 若手、25歳以下限定の怪談公募大会、開幕! 令和6年の今年、超‐1/U‐25 #2024を開催し、『「超」怖い話』の次代を担う若手怪談作家の発掘を目的に、将来の商業デビューを前提とした著者を募集します。 「怖い話」を執筆し続ける怪談作家のスキルとして最も重要なのは、「渾身の一作を一本だけ書く能力」ではなく、「コンスタントな取材量」「コンスタントな執筆量」を維持できるかどうか

          若手怪談作家発掘大会—「超-1/U-25」現役作家陣のコラム連載、第5回は「ねこや堂」!

          若手怪談作家発掘大会—「超-1/U-25」現役作家陣のコラム連載、第4回は「つくね乱蔵」!

          平成の昔、多くの怪談著者を世に送り出してきた超‐1。 令和の今、新たな怪談著者の発掘に取り組みます。 若手、25歳以下限定の怪談公募大会、開幕! 令和6年の今年、超‐1/U‐25 #2024を開催し、『「超」怖い話』の次代を担う若手怪談作家の発掘を目的に、将来の商業デビューを前提とした著者を募集します。 「怖い話」を執筆し続ける怪談作家のスキルとして最も重要なのは、「渾身の一作を一本だけ書く能力」ではなく、「コンスタントな取材量」「コンスタントな執筆量」を維持できるかどうか

          若手怪談作家発掘大会—「超-1/U-25」現役作家陣のコラム連載、第4回は「つくね乱蔵」!

          【イベントレポート】令和怪談集『恐の胎動』発売記念トークイベントin今野書店

          2024年3月2日西荻窪今野書店さんにて クダマツヒロシ著『恐の胎動』発売記念トークイベントを開催しました。 出演は『恐の胎動』の著者であるクダマツ ヒロシ先生、 ゲストには怪談語り手として活動されている八重光樹さん、 怪談探偵Vtuberの影野ゾウさんがお越しくださいました。 本記事ではイベント当日の様子を一部抜粋し、さらに生配信・アーカイブには映っていなかった現地の様子を写真付きで紹介いたします。 1.朗読『散眼』開場後、八重光樹さんによる朗読からスタート。 『恐の胎

          【イベントレポート】令和怪談集『恐の胎動』発売記念トークイベントin今野書店

          僧侶・お寺に纏わる怪奇譚『僧の怪談』(川奈まり子著)著者コメント+収録話「猫供養」全文掲載

          お寺に隠れたリアル怪奇譚 あらすじ・内容徹底取材で明かされる!!僧侶の恐怖・不思議体験、寺院に纏わる怪談 ナナフシギ・大赤見ノヴ氏の実体験も収録! 現世に立ちながら、あの世に一番近いところでその世界を見渡しているのは僧侶なのかもしれない。 5000人を超える人たちの怪談を取材してきた著者が僧侶、またはその近親者や関係者に限定してインタビューを敢行、ディープなルポ怪談がここに誕生した! ・震災に見舞われた地にボランティアで入った時の不思議な体験「とある阿闍梨の話」 ・事故物

          僧侶・お寺に纏わる怪奇譚『僧の怪談』(川奈まり子著)著者コメント+収録話「猫供養」全文掲載

          一種で恐怖が訪れる人気シリーズ!応募作から厳選した『投稿 瞬殺怪談 怨速』冒頭3話「ソロキャンプ」「異常の産物」「影」試し読み

          切れ味抜群! 1~2ページ怪談 あらすじ・内容切れ味抜群! 怪談作家5名と応募作から厳選した鋭利すぎる1~2ページの超ショート怪談145篇! 瞬きする間に読んでぞっとする! 超短怪談のニューフェイズ・シリーズ。 公募により厳選された36名75作品と、怪談作家たちの書き下ろしを加えた145話を収録する。 ・仕事場で仲良くなった人の家で飲むことになったのだが…「ヒロさんの話」(黒木あるじ) ・運転中、誰もいない車内なのに不意に伸びてきた手「違った」(牛抱せん夏) ・通勤に通る

          一種で恐怖が訪れる人気シリーズ!応募作から厳選した『投稿 瞬殺怪談 怨速』冒頭3話「ソロキャンプ」「異常の産物」「影」試し読み

          夜行堂奇譚の嗣人が故郷を舞台に描く怪〈鬼〉譚『四ツ山鬼談』著者コメント&まえがき全文掲載

          雨ふれば 煤の匂い 鬼、現る 内容紹介「これを、漆喰に混ぜて塗れ」 依頼主から左官に渡されたのは小さな白磁の壺。 仕事は「ある家」の外壁の塗り直し。 「家の中には入ってはならん」 何が見えても聞こえても。 熊本県荒尾市。かつての炭鉱と競馬場と干潟の町。 雨が降れば、土地に染み付いた念が湿った煤の匂いとともに立ち昇る。 町のそこかしこに潜み、たたずみ、彷徨う黒い人。 「夜行堂奇譚」の著者が故郷を舞台に描く、奇怪な幻燈のごとき怪異譚。 これは、鬼の話である――。 ・「囁く

          夜行堂奇譚の嗣人が故郷を舞台に描く怪〈鬼〉譚『四ツ山鬼談』著者コメント&まえがき全文掲載

          誇り高き歴史の町、会津地方のご当地怪談が登場!『会津怪談』(煙鳥、吉田悠軌、斉木京)煙鳥まえがき+試し読み(収録話「湖岸の刀」全文掲載)

          地元ゆかりの著者らが総力取材! 誇り高き歴史の町・会津地方の怪異談 あらすじ・内容【会津若松市】家老屋敷跡の子女の霊 【喜多方市】化け狐伝説と狐塚の怪 【猪苗代湖周辺】崖に埋められた刀の祟り 【南会津町】若松連隊、幻の行進 【会津南西部】禁忌の水辺・人飲み沢 【会津盆地】鶴ヶ城と小田山を結ぶ霊道 【会津坂下町】旧家の蔵の髪伸び人形 【磐梯山】林間学校の心霊写真 【猪苗代町】幽霊ペンションの地下室 【会津南部】青い人形の座敷わらし 【北塩原村】雨の雄国沼の怪 【昭和村】移動映

          誇り高き歴史の町、会津地方のご当地怪談が登場!『会津怪談』(煙鳥、吉田悠軌、斉木京)煙鳥まえがき+試し読み(収録話「湖岸の刀」全文掲載)

          「怪談マンスリーコンテスト」から生まれた、新時代の作家らによる鮮烈な怪の記録60篇を収録!『呪録 怪の産声』

          怪談新世代、誕生。 歪ゆえに、悍ましく 粗削りゆえに、鋭く 防御0、攻撃100 直球で攻め込む恐怖 思考が止まる変化球 先人への崇敬と野心 踏襲改造目指せ斬新 欲しいのは恐怖だけ あらすじ・内容怪を愛し、怪にとり憑かれ、日々怪を求めて尋ね歩く。 何か恐ろしい話、不思議な体験はありませんか、と――。 新時代の書き手が聞き集めてきた生々しき恐怖たち! 出産前の妊婦の腹から響く声。それは助産師だけに聞こえる凶兆…「産声」夕暮怪雨 人生の喜ばしい日に送られてくる不気味なハガキ。

          「怪談マンスリーコンテスト」から生まれた、新時代の作家らによる鮮烈な怪の記録60篇を収録!『呪録 怪の産声』

          若手怪談作家発掘大会—「超-1/U-25」現役作家陣のコラム連載、第3回は「久田樹生」!

          平成の昔、多くの怪談著者を発掘し、育成してきた超‐1。 令和の今、新たな怪談著者の発掘に取り組みます。 若手、25歳以下限定の怪談公募大会、開幕! 令和6年の今年、超‐1/U‐25 #2024を開催し、『「超」怖い話』の次代を担う若手怪談作家の発掘を目的に、将来の商業デビューを前提とした著者を募集します。 「怖い話」を執筆し続ける怪談作家のスキルとして最も重要なのは、「渾身の一作を一本だけ書く能力」ではなく、「コンスタントな取材量」「コンスタントな執筆量」を維持できるかどう

          若手怪談作家発掘大会—「超-1/U-25」現役作家陣のコラム連載、第3回は「久田樹生」!

          若手怪談作家発掘大会—「超-1/U-25」現役作家陣のコラム連載、第2回は「渡部正和」!

          平成の昔、多くの怪談著者を発掘し、育成してきた超‐1。 令和の今、新たな怪談著者の発掘に取り組みます。 若手、25歳以下限定の怪談公募大会、開幕! 令和6年の今年、超‐1/U‐25 #2024を開催し、『「超」怖い話』の次代を担う若手怪談作家の発掘を目的に、将来の商業デビューを前提とした著者を募集します。 「怖い話」を執筆し続ける怪談作家のスキルとして最も重要なのは、「渾身の一作を一本だけ書く能力」ではなく、「コンスタントな取材量」「コンスタントな執筆量」を維持できるかどう

          若手怪談作家発掘大会—「超-1/U-25」現役作家陣のコラム連載、第2回は「渡部正和」!

          来たれ、新世代の怪談作家—「超-1/U-25」開催によせ、現役作家によるコラムが連載中!

          平成の昔、多くの怪談著者を発掘し、育成してきた超‐1。 令和の今、新たな怪談著者の発掘に取り組みます。 若手、25歳以下限定の怪談公募大会、開幕! 令和6年の今年、超‐1/U‐25 #2024を開催し、『「超」怖い話』の次代を担う若手怪談作家の発掘を目的に、将来の商業デビューを前提とした著者を募集します。 「怖い話」を執筆し続ける怪談作家のスキルとして最も重要なのは、「渾身の一作を一本だけ書く能力」ではなく、「コンスタントな取材量」「コンスタントな執筆量」を維持できるかど

          来たれ、新世代の怪談作家—「超-1/U-25」開催によせ、現役作家によるコラムが連載中!