親目線で「こんな僕でも社長になれた 家入一真著」を読んでみた

この本を読む人は、自身も起業したい、そのヒントを得たいと思い、手に取るのだろう。

しかし、2人の子供を持つ母親である私にとって、この本は「親としての教訓」がたくさん詰まっている本であると感じた。

申し遅れてしまったが、私は0歳の娘と2歳の息子の2児の母である。

そして、あまり世の中や学校という空間に合わせるのが苦手という性質を持っている。

私にとって、学校という小さい世界は時に私を息苦しく

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「こんな僕でも社長になれた / 家入一真」を読んだ感想・考察【家入一真はなぜ起業ができたのか】

コロナでオンラインの価値が高まりつつある現在、日本の誰もが知っているであろうクラウドファンディング、その有名プラットフォームであるCAMPFIRE(キャンプファイヤー)の創設者、家入一真さんの著書の感想・考察です。

この本を読んだ率直な感想は、「まるでドキュメンタリーTVのようだ」というものです。著者の歩んできた人生の一歩一歩が読んでいて飽きず、一つのコンテンツとして成り立っています。ビジネス本

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小さな火を灯し続ける人【勝手に応援したい団体・個人編】

どうも。書くンジャーズの西嶋です。

4連休も後半に差し掛かりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は、大好きなクラフトビールを沢山購入して味の違いを楽しむということをやっておりますw

さて、前回は、勝手に応援した企業を紹介しましたが、

今回は、【勝手に応援したい団体・個人編】というテーマで団体・個人を紹介していきます。

僕が勝手に応援したい方は、CAMPFIRE代表の家入一真さん

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【読書】「なめらかなお金がめぐる社会。」

正式なタイトルは「なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」という割と長めのタイトルです。
略して「なめ金」などと呼ばれているようです。

本書はCHAMPFIREというクラウドファンディングのサービスを立ち上げた起業家の家入一真さんの著書。

本書の中での小さな経済圏とは、個人や地域レベルで小さなつながりを持ち、支え合っているコミュニティのこ

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ありがとうございます(^^)
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まだら模様だが、時々いい感じがする

何が?って、自分が言っていること。
自分、色々表現することを仕事にしています。

Yahoo!アカデミアの学長として、所属する社員の皆さんのリーダーシップ開発を行うとか、株式会社ウェイウェイとして、様々な講演や研修講師を企画したり実施したりするとか、グロービス 経営大学院の講師として、「パワーと影響力」をデリバリーしてたりしています。

で、本を書いていて、「1分で話せ」とかほかもろもろ、これまで

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人をマネジメントできると思うのは不遜なことなのか

オンラインで良質なセミナーの類が
毎日のようにあちらこちらで開かれ
ており、興味あるものに出続けて
いたら首が回らなくなりそうな今日
この頃。
昨日は、Yahoo!アカデミアの学長
であり、最近ベストセラー続出の
伊藤羊一さん、
同じくベストセラー作家で、慶應の
理工大学院特任教授、キャリア論の
大家として活躍中の小杉俊哉さん、
そして「経営者JP」というヘッド
ハンティング会社の社長である
井上

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ありがとう!!
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今の時代にしっかりお金を作る人

コロナによって今、世界は大変な状況にいます。
僕も10代~50代の知人の色々な話を聞いてますが、思いのほか
日本はやばいです。。。。まず、国の政策の給付金や貸付が申請しても
まったく振り込まれていない人の多いことです。
それにより、明日のお金もないような苦しい人は金利のかかる
金融からお金を借りたりしている現状です。またエンターテインメントに
関しては、ほぼすべての人がリアルに年内の仕事をすべてカ

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はげしいいじめによる引きこもりが、ぼくの原点だった  家入一真

CAMPEIREの創業者、家入一真(いえいり かずま)さんは中学のときにはげしいいじめにあって学校にいけなくなる。しかしそれはたんなる引きこもりではなく、新聞配達をして自己を保っていたようだ。そして芸大を目指して、毎日油絵を描いていたが、それも父親が再起不能の交通事故にあい、長男だった彼は一家を背負って就職する。しかしその就職も、やがて会社にいけなくなり、ふたたび引きこもりの状態になる。そんな試練

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ありがとう。
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優しい革命を起こす

ぼくたちが最初にその扉をたたくのが、「CAMPFIRE」だが、そのホームページを訪れると、最初のページに、「Mission」「Vision」「Value」が書かれている。その全文をぼくの森に植樹しよう。言葉がきらきらと光っている。それはこの会社の存在がきらきらと光っているからだろう。

Mission
資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる。
Democratize fi

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ありがとう。
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元ワルなのに立派になって、偉い?

元ヤンキーが更生して社長になった。

元ヤクザが神父になって人助けしている。

「ザ・ノンフィクション」などで良く紹介される話。

自分は元ヤンキーではない。もちろん元ヤクザでもない。

いたって普通。というか、どちらかというと良い子ちゃんだったほうだ。

なので、この「元ワルなのに、良い人間になって偉い!」という

よくある世間の評価に納得がいかなかった。

小さい頃から良い子で、まじめで、まわ

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