ほりそう / 堀 聡太

「物語り」に関心があります。IT企業の人事ディレクターの傍ら、小説やエッセイを書いています。ものがたり / 育児 / カルチャー / 中日ドラゴンズ / 人事(HR) / 走ることなど幅広く書いています。読書ラジオ「本屋になれなかった僕が」をPodcast配信中です。

サル化する世界と一人称単数

多かれ少なかれ、作家は作品の中に「批評性」を意識します。 批評性は、他人や他者に対してだけでなく、独りよがりにならぬよう「自己省察」の意味合いでも機能します。も…

でも、まさかね。人には護るべきモラルというものがある。

親の視点、子どもの視点

2015年に話題になった自動車メーカー・トヨタの「Loving Eyes」というCMがある。公式チャンネルの視聴数は700万再生回数を超え、今も動画にはコメントがつく人気ぶりだ。 …

東京の正解、東京らしさ

ポップカルチャーの総合誌、雑誌『BRUTUS』が創刊40周年記念特大号を発刊しました。記念すべき今回は「東京の正解」という特集が組まれています。「福岡の正解」「札幌の正…

「ケーキを3等分にしてください」から分かる認知機能の弱さ / 本質的な課題とは

医療少年院で粗暴な言動が目立つ少年少女(以下「少年」とします *1)に対して「ケーキを3等分にしてください」と指示を出すと、上記OGP画像のような切り方をされるそうで…

半年間、毎日走り続けて気付いたこと

2020年に入ってから、1日も欠かさず毎日走っている。 字面だけ読むと凄いことのように思われるかもしれないが、1回あたりに走る距離は平均で2〜3km程度。家の周りをぐるっ…