高橋一彰(書評ライター☆読書コーチ)

世の中の面白い本をSNSやAmazonレビューで毎日1冊紹介(9月22日で770日間継続中)。どんなジャンルも紹介します。本の寄贈はDMにて! 2020年から307冊いただきました。一部執筆を担当した「人体のふしぎ366」(きずな出版)が発売中。ブックライター塾7期。

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    寺島みさお「こわいほど自分の強みがわかる!すごい手相学 脳の動きは手にあらわれる」

    ・本書は、手相学をあらゆる角度から極める手相学研究家である著者が、「手と脳(心)が繋がっている」という視点で、「手を読む法則」を紹介し、できるだけわかりやすく手相学について解説した1冊。 ・手相学は心(脳の働きや動き)を知る学問。人間分析学であり、行動を制御している脳の働きを研究する脳科学に近い学問といえる。 ・手に現れる現象は、脳の働きに大きく関与している。脳の働きとは人の意識や心である。手の形は意識や心が変わることによって変化する。手の変化は心や意識の変化。手が変化す

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      • 鮫島純子「100歳の幸せなひとり暮らし 穏やかな心と健康を保つ100のヒント」

        ・本書は、エッセイストで、渋沢栄一の孫であり、9月26日に100歳の誕生日を迎える著者が、年をとるほど明るく元気になる生き方として100のヒントを紹介した1冊。 1 何事にも感謝 ・著者の元気の秘訣の一つは、「何事にも感謝して生きる」こと。何事も前向きに捉えて、日常「当たり前」と思っていることにも感謝を忘れないのはもちろんのこと、時に嫌なことや、逃げたい相手が現れたとしても、自分に必要な「宿題」と受け止めて、乗り越えられたらまた感謝。他人のせいにせず、自分の気持ちをグレード

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        • 小里博栄「オックスフォード式人生を成功に導く10の法則」

          ・本書は、オックスフォード大学院で修士【社会福祉心理学)を取得し、2007年にインドに進出し、インド初の宅配ビジネス、10万人規模のイベントなど複数のプロジェクトを進めた著者が、人生を成功に導くための10の原則を通じて、世界で活躍するためのアクセスキーとは何かについて紹介した1冊。 ・本書で紹介されている「オックスフォード式」10の成功原則とは、 ⒈学びを楽しむ ⒉「やればできる」と信じる ⒊小さな成功を喜ぶ ⒋アクションを重視する ⒌グローバルな視点を持つ ⒍失敗を恐れな

          • 高橋暢雄「今まで生きづらかった人こそ「これから」うまくいく」

            ・本書は、現代思想、政治学、経済学、キャリア教育などを関心領域に持つ大学教員の著者が、「風の時代」の特徴についてわかりやすく説明し、古い時代に取り残されないようにするために必要な、人としての「在り方」をアドバイスした1冊。 ・時代は、4つのエレメント「火・地・風・水」で構成されており、現在は「風の時代」で2020年から2219年まで続く。 ・風の時代は心の時代と言われている。前の「地の時代」も心の時代であるが、これまで以上にら心と頭を連動させることが必要になる時代だと、著者

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            椿れいか「宇宙のエネルギーを100%生かす方法 成功する人は「暦」で運気を操る。」

            ・本書は、ワシントン州のシアトルに移り住み、現地の方や、アメリカ在住の日本人の方を対象に、占いや占術を使った経営のコンサルティングを行い、鑑定歴は33年、鑑定人数は3万3千人を超える著者が、暦(宇宙からのエネルギーの波を的確に測った時間軸)を上手に生かしてあなたの人生を大きく成功に導く「開運のコツ」について紹介した1冊。 ・毎日の運気は、その日の吉凶に合わせて変わっていくもの。運気がいいときに物事をスタートさせると、運気の波が背中を押してくれ、トラブルがなく、スムーズに進む

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            棚園正一「マンガで読む 学校に行きたくない君へ」

            ・本書は、不登校をテーマとしたマンガ(学校へ行けない僕と9人の先生・学校へ行けなかった僕と9人の友だち)を描く著者が、Slownews(現在はサービス停止)で連載した著者や著名人の不登校の経験談をまとめた1冊。 ・お笑い芸人のキンタロー。は、中学校からクラスに馴染めず、不登校やいじめを受ける経験をするも、カナダのホームステイをしたことがきっかけで、昔の自分を取り戻すきっかけをつくり、「人を笑わせることに楽しい」と気づき、お笑い芸人の道へ進む。 ・演出家の宮本亜門は、幼稚園

            茂木健一郎「70歳になってもボケない頭のつくり方」

            ・本書は、脳科学者で、脳と心の関係を探究し続けている著者が、最期まで若々しく、人生を謳歌するための健康寿命の延ばし方について解説した1冊。 ・厚生労働省の「平均寿命の推移」を見ると、1950年の日本人の平均寿命は、女性61.5歳、男性58.0歳だったが、約70年後の2021年には、女性87.7歳、男性81.64歳と20年以上のびている。 ・しかし、いくら寿命を100年に延ばせても、心身ともに健康でなければ、私たちの「クオリティ・オブ・ライフ」(生活の質)は低下してしまう。大

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            池谷敏郎「血糖値はたった1分の習慣で下がる!」

            ・本書は、医学博士で、糖尿病予備軍であった著者が、最新のエビデンスを取り入れた「なんちゃって糖質制限」と出不精な人、運動嫌いの人でもできる「世界一ゆるいエクササイズ」(座ったまま1分体操)を通じて、血糖値を下げる方法について紹介した1冊。 ・結論として、血糖値を上げるもの、上げないものをざっくり知っておいて、賢くコントロールすれば、好きなものを食べても大丈夫。また、どんな運動が、なぜ血糖値を下げられるかのかを知っておけば、ラクな運動でも効率よく血糖値をコントロールして、健康

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            加藤俊徳「脳と子どもの専門医が知っている 子どもの脳がみるみる育つ新習慣」

            ・本書は、小児専門の脳内科医で、小児から超高齢者まで1万人以上を診断、治療した著者が、お子さんの脳の発達を日常生活の中で効果的にサポートし、脳の未発達な部分をぐんぐん伸ばす方法50を紹介した1冊。 悩み01 子どもの発達が遅い気がします →なにもかもが遅いわけではないはずです ・子どもは誰しも、一直線の右肩上がりで発達していくわけではない。「周りの子はできるのに、うちの子だけできない」ということがひとつやふたつあっても心配ない。 ・著者は赤ちゃんからお年寄りまで1万人以上の

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            Elly 「おとな女性は癒やして細くなる押すだけで勝手にやせる7つの老廃物ほぐし」

            ・本書は、35歳からヨガインストラクター・ボディメイクトレーナーの道へ進み、現在は、東洋医学。ベースにした「漢方・食養生ダイエット」、美容整体のマッサージ&ストレッチ、カラダの不調を改善させる方法などを自身のYouTubeチャンネルで発信する著者が、太ってしまう負のスパイラルを勝手にやせるサイクルに変える老廃物ほぐしの方法について紹介した1冊。 ・まったく運動をしないのに、太らない人がいる反面、運動しているのに、細くなるどころか、どんどん恰幅がよくなる人がいる。これは、東洋

            鴨頭嘉人「もう人間関係で悩まない!コミュニケーション大全」

            ・本書は、元マクドナルド店長で、32歳の時にマクドナルド3,300店舗中、お客様満足度日本一・従業員満足度日本一・セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長として表彰されるなど、世界の全マクドナルド表彰を受けるなどの功績を残し、現在は人材育成・セールス獲得・話し方などについての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える炎の講演家として活躍する著者が、著者のコミュニケーションで失敗した経験を教訓に、「コミュニケーションに関する技術」や「相手に伝わりやすい話し方コツ」などをたっぷり

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            堀内都喜子「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」

            ・本書は、フィンランドの大学院(フィンランド・ユヴァスキュラ大学大学院)で修士号を取得し、その後、フィンランド系企業を経て、現在はフィンランド大使館で広報の仕事に携わる著者が、2019年にワークライフバランス世界1位になった、フィンランドの働き方&生き方とその秘訣について解説した1冊。 ・フィンランドの特徴として、 ⚪︎「ゆとり」に幸せを感じる ⚪︎自分らしく生きていける ⚪︎一人当たりのGDPは、日本の1.25倍 ⚪︎マクロ経済の安定は世界1位 ⚪︎インフラや教育が高く評

            9月17日(土)13時〜@新宿 樺沢紫苑先生のセミナー(情報発信大全)のお誘い

            9月17日(土)の13時から、樺沢紫苑先生主催のウェブ心理塾にて、SNSやメルマガ、YouTubeなどの情報発信に特化したセミナーが開催されます。 樺沢紫苑先生は、1998年に初めてホームページが誕生してから2022年の現在までの24年間で、情報発信を続けています。 メルマガは2005年から、17年間ほぼ毎日更新し、登録者数は11万人。 YouTubeは2014年から8年間、毎日更新し、登録者数38万人で、アップロード動画数は、約4千本になります。 その他にも、Face

            歯科衛生士問題研究会「絶対、就職に困らない いま必要とされる職業 歯科衛生士になる!」

            ・本書は、歯科衛生士とはどんな仕事であるか、歯科衛生士になるにはなど、歯科衛生士の魅力について解説した1冊。 ・歯科衛生士は、患者さんの歯や口腔(お口)の健康を歯科医師と一緒に作り出していく専門職である。 (歯科医院で患者さんの歯石を取り除いたり、小学校で歯みがき指導をしたりするのも歯科衛生士の仕事) ・現在、歯科医療の分野では、むし歯を発見し、削って治療するのではなく、むし歯にならないようにする「予防医療」へシフトされつつある。歯科衛生士はこの予防医療に欠かすことのできな

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            坂田幸樹「超速で成果を出すアジャイル仕事術 プロフェッショナル2.0という働き方」

            ・本書は、3拠点、8国籍のチームで日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事する著者が、答えのない時代に、素早く成果を出すための仕事術「アジャイル仕事術」について解説した1冊。 ・アジャイル仕事術のアジャイルとは、「俊敏」や「柔軟」といった意味である。 ・アジャイル仕事術は、 ⒈構想力:独自の未来を構想する ⒉俊敏力:素早くアウトプットを出す ⒊適応力:環境に柔軟に対応する ⒋連携力:特性の異なる人と協働する ⒌共創力:コラボレーションとして価値を生む という5

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            干場弓子「楽しくなければ仕事じゃない 「今やっていること」がどんどん「好きで得意」になる働き方の教科書」

            ・本書は、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン創業者で、現在はBOW BOOKS(ボウブックス)の代表を務められている著者が、「仕事を楽しむ秘訣」や「今やっていることを好きになる秘訣」など、同じ仕事や日常の視点を変え、あなたの明日と人生を変える方法について紹介した1冊。 ・自分の仕事が楽しいかどうかを決定するのは、起こっていることではなく、それをどうとらえるか、であり、その人の選択である。同じことをしていても、笑顔でしている人もいれば、仏頂面を崩さない人もいる。楽しいこ

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