宮島達男

美術館チケット

美術館チケット

宮島達男|クロニクル 1995-2020 2020.9.19-12.13 千葉市美術館 カウンターのデジタルな数字が、生きる時間を連想させる。生死を表していると思うと美しいものと恐いものが混在していて、数字が特別な意味を持ってそこに現れていた。 《《《美術館チケット投稿をはじめました。(2021年4月〜12月までの予定)今年は今まで行った美術館チケットの整理をしながら、自分のやってきたことを整理していきます。》》》

2
不動産ニュースTODAY vol.24『マーケット感覚を身につけよう』を活用していきたい

不動産ニュースTODAY vol.24『マーケット感覚を身につけよう』を活用していきたい

昨日、「マーケット感覚を身につけよう」ちきりん著を読んだ。一般的な話と、私が感じていた価値、評価、比較対象がズレている違和感を、マーケット感覚という言葉で説明してくれていて、腑に落ちた。この感じ、共有したいから、読書会やろうかと考えている。読書会やったことないから、まずは社内で。社内でやり方整えて、次は、ここで参加者募集します。 なぜ、この本を読んだかというと、以前、ちきりんさんがツイートに反応してくれて、私の中で史上最高に見られたツイートとなった。ブログ、voicy、Twi

6
たまたま遭遇した美術評論家から美術鑑賞を学ぶ - 「宮島達男 | クロニクル 1995-2020」(千葉市美術館)

たまたま遭遇した美術評論家から美術鑑賞を学ぶ - 「宮島達男 | クロニクル 1995-2020」(千葉市美術館)

※以前書いた感想文の再掲です(加筆修正あり)。後半に今思っていることを追記しています。 私が千葉市美術館を訪れた直後ぐらいに、美術評論家の布施英利さんが来訪。すぐに気づいたミーハーな私、すかさず「YouTube見てます!!!」なんて軽ハシャギしそうになりましたが、美術館で36歳(当時)の男性にはしゃがれても迷惑するだろうなと。というわけで何をするわけでもなく美術鑑賞に専念していたのですが、ワンフロア分の作品を一通り観たのち、最初から見ていたら、布施さんはまだ三つめの映像作品

転校生・宮島達男さんが芸術選奨文部科学大臣賞受賞!

転校生・宮島達男さんが芸術選奨文部科学大臣賞受賞!

PinS2019年プロフェッショナル転校生の宮島達男さんが令和2年度芸術選奨の美術部門で文部科学大臣賞を受賞されました!宮島さんは、通常の転校生とは少し違い、地域コミュニティへのつながりに寄与する「プロフェッショナル転校生」としてお迎えしました。そこで、2017年より行なっている「時の海-東北」の作品制作のワークショップの開催と、せっかくだから作品を少しでも!という宮島さんの思いから校内で一夜限りの展示を行いました。 富岡町の子どもたちも喜んでくれるかな。 おめでとうございま

1
「オークション」というマーケット

「オークション」というマーケット

こんばんは、澤田です。 本日は、アートオークションの下見会に行ってきました。 オークションと言えば、バンクシーのアート作品が「億」の値段で売れる映像が話題になるような、英の「サザビーズ」などが有名ですが、日本国内でもたくさんやっているのですね。 アート作品のセカンダリーマーケット(「すでに販売されて、一度お客の手に渡った作品が販売される市場のこと」のこと。作品が最初に世に出る時は、「プライマリーマーケット」)としての、アートオークション。 その中でも、今回下見会に行っ

5
宮島達男クロニクル1995-2020展
+10

宮島達男クロニクル1995-2020展

7
2020年行った美術館まとめ11 千葉市美術館 「宮島達男クロニクル19952020」

2020年行った美術館まとめ11 千葉市美術館 「宮島達男クロニクル19952020」

2020.10.24 千葉市美術館 「宮島達男クロニクル19952020」 心待ちにしていた宮島達男さんの個展。しかも1995〜という数字がニクイ。 1995年。ちょうど私が宮島さんの作品と出会った頃だ。現代美術が開館したころ。 現代美術館の常設展示室の最後の部屋に真っ赤な発光ダイオードが光っていて、「あぁ現代美術だなぁ」と、「現代美術というのは自由なんだ」という思い込みと陶酔の余韻と共に家路に着いていた1995年。 と、いう時代からのクロニクルと

2
宮島達男「Time Train」展Six(大阪・心斎橋)

宮島達男「Time Train」展Six(大阪・心斎橋)

宮島達男さんの作品、「Time Train」展を観に行った。 Six(大阪・心斎橋)はコム デ ギャルソンのビルの2階。   このとってもお洒落な感じの現代アートを観に行きたいと言い出したのは、 実は81歳の義父。 新聞記事の紹介を読んで、見てみたいと思ったらしい。   なので、私と主人は何の展示なのかよく知らずにお供したので、 会場に入ってみて・・・・最初、戸惑った。   心斎橋の東急ハンズの裏手、 お洒落なファッションビルの二階に上がると小さな入り口

1
クリスマスのアートジャーニーで森美術館の6人のスターたちに会う🎄赤いワンピで👗異空の1人旅🛫自分の物語を作る🛫

クリスマスのアートジャーニーで森美術館の6人のスターたちに会う🎄赤いワンピで👗異空の1人旅🛫自分の物語を作る🛫

いつもと全然違うクリスマス🎄アートで別世界に飛んでみよう!と森美術館へ!勝手に主人公となって、物語りの世界へ♪ ハレバレしい富士山こんにちは🏔 あなたへのオマージュ🏔同じ形になってみたよ☀ これは宇宙的な作品。この空間も宇宙的なの! ガラス版の上に岩を落としてめりめりっと食い込ませる感覚! うごめく緑の世界にしばらく没入。合体して、思いがけず赤と緑のクリスマスカラーに! 数字が光る湖に吸い込まれそう! この絵が好き! ガチャっと扉を開けてもう一つ違う世界へ!

41
宮地達男 クロニクル

宮地達男 クロニクル

宮島達男 クロニクル を観覧してきたので感想を書く。 作者の用いる表現手段であるデジタル数字の世界であった。インスタレーション、作品、いろいろあったが、以下のことが総じていえると感じ、そこからどう意味を自分で認識できるかが個人的なポイントになると感じた。 デジタル数字というモチーフはそれだけに意味を見出すことが難しいと感じるが、作者としてデジタル数字に見出すテーマとして、『1~9の表示の繰り返し、また0を表示しないことで、生と死の循環や無限性を表現している』という解説があっ

1