BUNBOU WEB

ライター×編集者×研究者のユニット「BUNBOU」が運営するnote。 文化・芸術・言葉を軸に、日本とアジアを見つめていきます。
    • 連載「中国茶のある暮らし」

      「中国茶のある暮らし」には、2つの意味が込められています。 日本の暮らしで中国茶をもっと気軽に楽しむこと。そして、お茶を通して見える中国の市井の人びとの横顔。 歴史に磨かれた豊かな中国茶の周辺を、中国政府公認高級評茶員・高級茶藝師の澄川鈴さんが綴ります。(毎月更新)

    • 連載「現代アジアの華人たち」

      漢字、言語、食、風習――。中国ルーツの文化に生きる〝華人〟は、広くアジアの各地に暮らしています。 80年代、90年代生まれの、社会で活躍する華人や中国研究者の言葉を通して、私たちの前に見えてくるものは何でしょうか。 インタビューと構成は、北京大学大学院で中国近代文学を専攻した河内滴さんです。

    • 連載「蓮の暗号」

      日本の芸術文化の深部にある〝法華〟について想像をめぐらすエッセイです。2021年7月より毎週火曜日に更新。 #アート #日本美術

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    蓮の暗号: 〈法華〉から眺める日本文化

    東晋平
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    法華衆の芸術

    高橋伸城
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    芸術論

    達男, 宮島

中国茶のある暮らし――7月のお茶「擂茶」

☞ 連載「中国茶のある暮らし」 7月は擂茶のアレンジレシピを紹介 「客家擂茶」という茶をご存知でしょうか。茶葉と数種類の雑穀をすり鉢で〝擂り潰し〟、そこに湯を加え…

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5日前

特別インタビュー|写真家・宍戸清孝〈後編〉

〈前編〉に引き続き、写真家・宍戸清孝氏のインタビューを掲載する。 取材・文/「BUNBOU WEB」編集部 NHK? どこの新聞社? ―― 日本に帰国したあとも、第二次世…

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12日前

『蓮の暗号』著者インタビュー|東晋平「世界と分かち合いたい日本文化の“本質”とは?」

BUNBOU・東晋平の著作『蓮の暗号』について、版元のアートダイバーが自社サイトに掲載してくださった著者インタビューを以下に転載します。元の記事はこちら。 * 中世に…

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13日前

特別インタビュー|写真家・宍戸清孝〈前編〉

 1941年12月8日(米国時間では7日)――真珠湾奇襲攻撃によって日系アメリカ人らの境遇は一変した。米国本土に暮らしていた約12万人の日系人の大半が、裁判を経ることなく…

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2週間前

現代アジアの華人たち|番外編「ノモンハンへ行く」

☞ 連載「現代アジアの華人たち」 写真・文:河内滴 *  寝台列車は長春駅から12時間以上かけて内モンゴル自治区東部にあるハイラル駅へ到着した。車窓からは時おり凍…

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3週間前

中国茶のある暮らし――6月のお茶「白茶」

☞ 連載「中国茶のある暮らし」 6月のお茶請け「551ちまき」  今回は、白茶の老寿眉(lǎoshòuméi)に551蓬莱の「551ちまき」を合わせようと思います。  関西では「…

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1か月前