eneo

読書、ヴァイオリン、オーケストラ、ビーズ、マラソン、ウルトラマラソン、観劇、美術館、ガレット・デ・ロワ、顔ハメ、ちょっとだけ乗り鉄。

森本あんり『反知性主義 アメリカが生んだ「熱病」の正体』(新潮選書)

何かの書評をきっかけに、「反知性主義」という言葉が気になったので、森本あんり『反知性主義 アメリカが生んだ「熱病」の正体』(新潮選書)を読んでみた。 裏表紙の紹…

宮沢賢治をめぐる読書-『銀河鉄道の父』、『夢見る帝国図書館』など

ここしばらく気になっていた本を数冊読んだら、なんだか宮沢賢治に包囲されたような気持ち。 梯久美子『サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する』(角川書店)については既…

角幡唯介『極夜行』『極夜行前』(文藝春秋)

今更だけど、前から気になっていた、角幡唯介『極夜行』と『極夜行前』を一気読み。 読んでみて、これまで北極探検のことって何も知らなかった、ということを知った。アー…

凪良ゆう『流浪の月』(東京創元社)

今年の本屋大賞を受賞した凪良ゆう『流浪の月』を読んだ。 とても不思議な小説だった。本屋さんは、こういう本を売りたいんだ、と不思議な気持ちになった。 Amazonのページ…

サハリン島-チェーホフ、宮沢賢治、林芙美子、村上春樹、そして梯久美子『サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する』(角川書店…

ノンフィクション作家梯久美子が「本の旅人」と「小説 野生時代」で連載していた「サガレン紀行」を単行本化した『サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する』を読んだ。 …