YAU編集室

2022年2月1日にスタートした「有楽町アートアーバニズム[YAU]」を記録し、考えるメディアです。 |有楽町アートアーバニズム[YAU]>> https://arturbanism.jp/

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    最近の記事

    YAU LETTER《暗がりの記録──未来の環境都市は(アブラムシ)をインクルージョン》渋革まろん

    YAUでは、アーカイブの一環として、さまざまなお立場の方にYAUをきっかけとした思考を寄せていただく、「YAU LETTER」プロジェクトを進めていました。YAU編集室に届けていただいたLETTERを順にご紹介します。 暗がりの記録──未来の環境都市は(アブラムシ)をインクルージョン 渋革まろん 2022年5月22日(日)16時45分。  男を見た。  有楽町駅中央口横の高架下、正座で両手をつき地面に頭を擦り受けつける男。彼の前には空の缶詰がひとつ。中には10円玉硬貨がひ

      • 【参加者募集】YAU SALONスピンオフ! ワークショップ&トーク 『わたしとまちの可能性』 〜アーティスト檜皮一彦とインクルMARUNOUCHIを迎えて〜

        有楽町アートアーバニズムプログラム(YAU)は、2022年2月から4ヶ月間、有楽町ビル10FにYAU STUDIOを構え、現代アートとパフォーマンスの領域で活動するアーティストや学生による大丸有エリアのリサーチに基づく作品制作、オープンスタジオと展覧会イベントを行いました。 
アーティストの視点や創作活動を取り込んで、新たなまちづくりを思案してきた本プログラムは、10月より第2期を本格始動させます。
YAU STUDIOを多角的な表現スペースとして活用しながら、アーティストや

        • YAU LETTER 《 気になる「大丸有」 》 長谷川香

          YAUでは、アーカイブの一環として、さまざまなお立場の方にYAUをきっかけとした思考を寄せていただく、「YAU LETTER」プロジェクトを進めていました。YAU編集室に届けていただいたLETTERを順にご紹介します。 気になる「大丸有」 長谷川香 「大丸有」という呼称がとても気になっている。 いつだったか、「だいまるゆう」と初めて耳にしたときは、なんとなく縁起の良さそうな名前だと思ったが、正直、何のことだか検討もつかなかった。漢字を教えてもらい、大手町・丸の内・有楽町の

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          • 【参加者募集】無料で受講できる東京藝術大学のアートプロジェクト実習〈ストリート・スタディーズ①~⑤〉をYAU STUDIOで開講!

            「ストリート・スタディーズ①~⑤」は、丸ビルで三菱地所と東京藝大が共同開催するアートイベント「藝大アーツイン丸の内2022」とYAUが連携するアウトリーチ・プログラム。「大丸有エリア(大手町・丸の内・有楽町)」をフィールドに、ストリートで活躍する気鋭のアーティストたちから観察眼や発想法を学ぶ5日間のワークショップです。 平日夜に4日連続で開講する【ステップ1】では、ゲストアーティストと一緒にYAU周辺を歩きながらアート目線で都市の風景を読み解き、最終日の【ステップ2】では、ス

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            YAU TEN 展示会場案内

            約4か月にわたり総勢100名以上のアーティストが有楽町を訪れ、この街を拠点に制作を行いました。その活動の集大成として「YAU TEN」と題し、5月20日から27日までの8日間、有楽町の各所で展示、トークセッション、パフォーマンスなどを開催しています。 展示会場は主にこれまでアーティストたちの活動の場となってきた有楽町ビル10階「YAU STUDIO」を中心に、ビルの共用部分や空き区画、広場などです。黄色いYAU看板サインを目印に、街歩きも楽しみながらめぐってみてください。

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            100名を超えるアーティストが有楽町にいる8日間アートイベント「YAU TEN」のお知らせ

            日本有数のビジネス街として知られ、ほかにもショッピングやレジャー、文化芸術鑑賞など、さまざまな場面で人が訪れる有楽町。その中心地に立つ有楽町ビル10階に構えたアーティストによる創作の場YAU STUDIOに、さまざまな表現領域で活動するアーティストが通い、有楽町を新たなレンズで眺めて歩き、この街で働く人と対話の場を設けてきました。 それぞれのアーティストが何を見て考え、何を表現しようとしたか。スタジオ内外で見られる制作やそのプロセスから、「有楽町のいま」を体感いただけます。

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            欲求やモヤモヤをきっかけにして、アートと街の接点を探っていく。 YAU CLASS  SOUDAN編

            2022年2月からスタートした、街がアートとともにイノベーティブな原動力を生み出していくための実証パイロットプログラム「有楽町アートアーバニズム YAU」。 有楽町の人々がアートについて学び新たな思考を深めていく「YAU CLASS」の一環として、大手町・有楽町・丸の内エリアで新たなワークスタイルのあり方を探る試み「丸の内ワークカルチャーラボ」と連携したトークイベントを4回にわたって開催しています。 最終回となる4回目は、アーティストの悩み相談の場となる「SOUDAN」を行

            街の歴史や物語から作品が生まれる瞬間を、アーティストと観客が一緒に体験する。YAU CLASS TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH編

            「有楽町アートアーバニズム YAU」は、街がアートとともにイノベーティブな原動力を生み出すための実証パイロットプログラムとして、2022年2月にスタートしました。 アーティストが作品を生み出し人々が交流する場である「YAU STUDIO」では、徐々に活動が展開し始めています。 その「YAU STUDIO」を舞台に有楽町の人々がアートについて学び新たな思考を深めていく「YAU CLASS」では、同じく大手町・有楽町・丸の内エリアで新たなワークスタイルのあり方を探る試み「丸の内

            演劇やパフォーミングアーツの力で、色々な立場の人をかき混ぜたい。YAU CLASS    パフォーミングアーツを中⼼としたアートマネージャーのコレクティヴ bench編

            「有楽町アートアーバニズムプログラム YAU(ヤウ)」は有楽町でアートと街、アーティストと街のワーカーの交流によってイノベーションを生み出していく実証プログラム。 その中の一つ、有楽町の人々がアートについて学び新たな思考を深めていく「YAU CLASS」の取り組みとして、大手町・有楽町・丸の内エリアで新たなワークスタイルのあり方を探る試み「丸の内ワークカルチャーラボ」と連携したトークイベントを4回にわたって開催しています。 第2回目として、パフォーミングアーツを中⼼としたア

            アートと街が出会う場を育み、有楽町からイノベーションを生み出していく。YAU CLASS イントロダクション編

            2022年2月からスタートした、有楽町でアートと街、アーティストと街のワーカーの交流によってイノベーションを生み出していく試み「有楽町アートアーバニズムプログラム YAU(ヤウ)」。 その活動の一つ、有楽町の人々がアートについて学び新たな思考を深めていく「YAU CLASS」の一環として、同じく大手町・有楽町・丸の内エリアで新たなワークスタイルのあり方を探る「丸の内ワークカルチャーラボ」と連携したトークイベントを4回にわたっておこないました。 第1回目のトークは、YAU

            YAU TEN「TALK SESSION」タイムスケジュールと登壇者決定!!

            【5/20スケジュール】13:30-「ベースフラッグプロジェクト|エリアマネジメントとアーティストのコラボレーション」 14:30-「東京感動線~山手線×アートの取り組み~」 15:30‐「YAU STUDIOの日常から生まれたものー異分野の交流」 16:30-  「都市の中の自然〜土とビオトープ・有楽町の屋上から~」 17:30- 「日比谷OKUROJI~高架下からはじまるアートの輪~」 18:30- 「リアルとデジタルの新たなアートプラットフォームとは」  2

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            YAUってなに?②「どこでやってるの?」

            「有楽町アートアーバニズムプログラム YAU(ヤウ)」の活動施設は、JR有楽町駅と地下鉄日比谷駅に挟まれた、アクセス利便なオフィスビルの中にあります。3つの施設が連動して、様々な取り組みを実施しています。 それぞれが徒歩3〜5分程度で移動できる各会場は、見晴らしのいいオフィス階、ランチ時ににぎやかな地下レストラン街、人通りも多くショップが並ぶストリートなど、それぞれオフィス街の特徴的な場所に位置しています。 アーティストが滞在・制作する「YAU STUDIO」

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            YAUってなに?①「何をやってるの?」

            2022年2月、有楽町でアートと街、アーティストと街のワーカーの交流によってイノベーションを生み出していく試み、「有楽町アートアーバニズムプログラムYAU(ヤウ)」(以下、YAU)がスタートしました。 このYAUについて、「①何をやってるの?」「②どこでやってるの?」「③誰がやってるの?」の3回にわけて紹介します。この記事はその①にあたります。 オフィスビルが立ち並ぶ街、有楽町のあたらしい未来を考える 日本有数のビジネスセンターとしてグローバルな経済活動を牽引する大手町

            はじめに「YAU編集室について」

            街の変化を記録する 有楽町と聞いて、何が頭に浮かびますか。 日本有数のビジネス街?ショッピングや飲食のスポット?映画館やガード下?駅が近くて賑やか?オフィスビルが林立している?人によってそのイメージはいろいろだと思います。 でも、そんな有楽町にも「アート」というイメージは、おそらく、あまりないのではないでしょうか?働く人のための有楽町、という思いが強いのでは? 2022年2月からスタートした「有楽町アートアーバニズムプログラムYAU」は、いろんな顔をもつ有楽町という街

            YAU STUDIO「Y-base」稽古場利用者募集のお知らせ

            一般社団法人ベンチでは、「有楽町アートアーバニズムプログラムYAU(ヤウ)」の拠点であるYAU STUDIOにおいて、アーティスト・劇団・ダンスカンパニー等が創作できる稽古場およびアートマネージャーが集い、活動できる機能を備えた期間限定(5月末まで)の実験的スペース「Y-base」をオフィスビルの一角に開設しました。 集まり、交わり、人と話すことのリスクとそれに関わる身体、思考感覚が以前には戻らない今、それでもなお私たちは見知らぬ人、モノ、コトとどのように再び出会うことがで

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            「YAU OPEN STUDIO」 Y-base ワークショップ・プログラム

            経験不問!「日常」が新たな視点で見えてくる、ちょっと変わった演劇的体験をしてみませんか? 《大丸有エリアで働く方々、関わりある方対象》 松井周 総合監修 「遊び場的ワークショップ集」 (ワーク・イン・プログレス) 参加者募集 劇作家・演出家の松井周を中心に立ち上げたスタディ・グループ「松井周の標本室」のメンバーによる、「なぜだかわからないけど、どうしてもこだわってしまう、気になること」を探求するワークショップを集めたイベント、「遊び場的ワークショップ集」。そのワーク・イン

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